【noteのきっかけ】推理と怪異とAIと|執筆作品紹介 ※随時追記、更新有
ここでは、私がどうしてnoteのアカウントで記事を作成しようと思い立ったのか、また今後どのようなお話を書いていこうと考えているか、記していきます。
よろしければ覗いてください。
1.きっかけはGeminiとの何気ない会話
元々ミステリー作品やホラー作品が好きだったので、Geminiと語り合っていました。
好きな作品・作家は勿論、未読作品でおすすめを訊いたり、こんな名探偵像やシチュエーションを追うのが楽しいと話していたり。
そんな中、想像の名探偵(冷静で論理的思考を重要視する人)がある殺人事件に遭遇したという、ミステリー作品では当たり前の流れになったシーンをGeminiが提案してきました。
Gemini:『次はどうしますか?』
錆木:『自称・名探偵を登場させたらどうなるかな?』
先ほどの名探偵とは真逆の存在、ミステリーが大好きだけれど推理は的外れな自称・名探偵…言わば狂言回しのような存在がいたら面白いのではないか。そう考えて返信しました。
そこからあれよあれよという間に話は進み、ある場所からの脱出だったり、自称・名探偵の秘密や過去だったり、時には架空AIが敵対する相手となるようなお話が文字になっていきました。
気付けば、二人の物語に一旦区切りがつけられるところまで完走。そこで、またふと考えます。
錆木:『この二人に名前をつけて、もっと動かせたら面白いのでは?』
それまでは名探偵、自称・名探偵という肩書でしか呼んでいなかった彼らに名前をあげて、もっと違う世界線も作れないかと思ったのです。
2.文字の中で生きる彼らに名前と言う命を吹き込む
AIと一緒に彼らに名前を捧げ、彼らの行く先を見届けることに。
ただ、ここで欲が出てくるのが人間の性。
彼ら以外の探偵やまた違う肩書の人物たちを生み出し、まったく異なるシリーズも考えてみたくなったのでした。
シリーズ毎にチャットを立ち上げ、頭に浮かぶ人物像を文字で吐き出していく。Geminiが更に面白い提案や展開を投げかけてくる。楽しくて仕方ありません。
そして、スマホの中に留めておくのはなんだか忍びない…出来るならちゃんとした一枚の記事に仕上げ、彼らの痕跡を残してあげたい。
そう思い、noteアカウントを作成したのでした。
3.敬愛する作家様たち
ところで時折触れていますが、Geminiとの主な会話は当初ミステリーやホラー作品に関することでした。
私が大好きな作家さんや作品を語り、Geminiがそれを記憶し、好きな傾向を割り出してお話等の提案をしてくれるので、実に私に突き刺さってくるのです。
そんな、愛して止まない主な作家さんたちを一部ご紹介します。
※敬称略
★ミステリー作家
・綾辻行人
・有栖川有栖
・白井智之
・青崎有吾
・法月綸太郎
・雨穴
・今村昌弘
・道尾秀介
★ホラー作家
・澤村伊智
・梨
・背筋
・貴志祐介
・飴村行
・曽根圭介
・三津田信三
・小林泰三
・今邑彩
★その他ジャンル(SF多し)
・星新一
・乙一
・小松左京
4.今後の展望
ミステリーやホラーを中心に作品をアップしていければいいなと考えております。修行と称して、AIイラストを投稿する予定でもあります。
他で仕事をしているため不定期になるかと思いますが、よろしくお願いいたします。まだまだ未熟で慣れない文章ばかりになるかもしれませんが、皆様に届くように頑張ります。
では、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
5.掲載小説一覧|連載・シリーズ作品(2026.8.18更新)
◆九条蓮の整理目録(ミステリー/完結済み)
◆偽証のログシークエンス(ミステリー/サスペンス/連載中)
◆アビス・エデュケーション(パニックホラー/完結済み)
◆構築済み:ドキュメント・零(モキュメンタリー/連載中)
◆毒舌探偵のシュガー・コート(ミステリー/連載中/創作大賞2026年応募)
◆Ma chérie(ホラー/連載中/創作大賞2026応募)
6.掲載小説一覧|コラボ作品(2026.8.18更新)
◆宝条潤と九条蓮 推理の交錯―音楽家たちの連続殺人―(ミステリー/完結済み/ひらっちさんとのコラボ小説)
7.掲載小説一覧|短編・企画参加(2026.7.18更新)
◆お揃いまで、あと0秒(短編ホラー/2話完結済み)
◆more.aa(短編ホラー/4話完結済み)
◆相棒たちの夜さんぽ(短編ミステリー/アカリウムの夜参加作品)
◆rue haze Ⅱ―深海の記憶―(短編ホラー/アカリウムの夜参加作品)
◆夢の対価は、目覚め。―ドリーム・サブスク【REM】―(短編ホラー/アカリウム創作大賞参加作品)
◆『遺言』というタイトルで執筆比較
8.その他作品|イラスト等
9.質問箱設置中
質問箱を設置しています。
誹謗中傷や個人情報に関すること以外でしたらなんでもOKです。
お気軽に訊いてください。
余談:推理小説と論理
推理小説が好きな私にとっては非常に惹かれる作品でした。作品自体は世の中に溢れてるけど、好き嫌いや批評もあって当然ですよね。私の書くものがどうなるかはわからないけど、誰かの完璧な小説になれるよう精進します。
こんな作品がAIと書けるようになりたい。
いいなと思ったら応援しよう!
お読みいただきありがとうございました。チップをいただけたら泣いて喜びます。