#39 次女の小さな願いを叶えたらニコニコだった朝
通園・通学期の子ども達がいる親にとって、朝いかに平穏に送り出すかは、ひとつのキーポイントではないでしょうか。
3年生になり、長男はすんなり学校に出発できるようになりました。
下3人は『行くよ』と言ってから出発まで15分はかかります⌛
出発すると、
次男+長女の幼稚園が先か、
次女の保育園が先か
という議論が交わされます。
基本的には、次女が先で、兄姉が後なのですが、この日は次女が譲りません。
『次男たちがさち(先)!!』と大声で泣き叫んでいました😭
自転車に3人を乗せられないので、次女を先に送ることで2人を乗せてスムーズに幼稚園に迎えるので、次女を先に送り届けた方が私は楽です。(言ってもその程度です)
その日、保育園に送って行くと次女の機嫌は悪く、泣き別れになりました😢
大好きな先生がいて、『兄たちの後が良かったようです』と伝えると抱きしめてもらえましたが、泣き止めませんでした
保育園の帰り道、私はふと考えます。
「まぁでも、正直どっちでもよかったのか」🤔(こだわるほどでもないか)
数日後、また私が送る機会がありました。
玄関を出ると、次男から『今日は次女が先?』と聞いてきました。
隣にいた次女は『次男たちがさち(先)!』とほっぺを膨らませながら怒っています😤
次男は、『どっちでもいい』と言い、長女は『次女が先』と言っています。
割れました⚖️
今日は『次男たち先にしようか』と強行採決しました。
次女はドヤ顔😏
長女は悲しそうな顔をして『手』と言って手を繋いできました🤝
でも自転車を停めている場所まで歩いているときに何か雑談していたら忘れたようです。
次男と長女を幼稚園に送り届け、次女と2人で保育園まで自転車をかっ飛ばし、揺らしたり、急カーブして大笑いしながら保育園まで行きました😆
この日も大好きな先生が居ました。
『あれ~?今日は次男たち先に送ってきたの?』
『次女ちゃん良かったね!!』
(今日のポイントに気づくの早い!さすがっす!👏)
🌵『そうなんだよね~』
ニコニコが止まらない次女😊
ほっぺを寒さで赤くした次女はひとこと、つぶやきました。
👶『はやちゃった(早かった)』
どうやら自転車が早くて息が上がっていたようです。
別れるときは私の足にしがみついてきましたが、先生に抱っこされると笑顔でバイバイしてきました👋
泣き別れから一転、笑い別れができました。
今日も、可愛いぞ次女☺️
誰かの願いを叶えようとすると、誰かの願いは叶わなかったりします🌱
だから、私の場合、その叶わなかった子のことを覚えておき、ローテーションしてストレス分散していくようにしています。
今度は長女の願いを叶えなければ。
親は決断疲れをするので「なるべくいつもと同じにしたい」と思うけど、「いつもとちがってもそんなに苦にならないこと」もたくさんあります。
つまり、子どもからしたら“知ったこっちゃない”親のテンション次第なところもあるということです。
親のテンションによらず、なるべく、4人均等にmake you happy出来たらいいなと思った、通園送りの帰り道でした。
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