見出し画像

蟹ブックスに行ってきた

キムチョヨプのエッセイに感化されて、

今考えても、あの本とはここぞという瞬間に出会えた。それこそ偶然に。あのときあの本屋に行っていなかったらどうなっていただろう。
こんなふうに、いい思い出は本屋とゆるりとつながっている。

キムチョヨプ(2025)本と偶然

ようやく行ってきた、蟹ブックス。
ずっとInstagramをフォローして、興味を持った本は図書館で予約して、かなりそのセレクトに影響を受けてきた。毎週火曜は近くの大学で心理学の授業をしているのに、なかなか直接足を運ぶ機会がなかった。

キムチョヨプ、助言をありがとう。
蟹ブックス、最高でした。全ての本と初めましての挨拶を交わし(もちろん「あ、あなたやっぱりいたのね」もありつつ)、そこまで広くない店内に1時間近く滞在した。本たちには敬意を持って、丁寧に扱いながらも目次や帯は読ませてもらう。店員さんや周囲の目線が全く気にならず、それはもう、堪能しました。

なんとなく、韓国や海外作家のフィクションを買いたいと考えていたが、購入したのは全然違う本だった。これもまた、偶然。

早く読みたい


いいなと思ったら応援しよう!