#104「押し売りだと思われるのが怖い」あなたへ(前編)
こんにちは!さいきんぐです。
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今日のテーマは「営業」!
「営業って苦手…」
「押し売りっぽくなるのが怖い」
そんな風に感じたことはありませんか?

でも、本来の営業は“価値の等価交換”。
必要な人に、必要なものを届けるだけの
シンプルな行為です。
大事なのは、
相手のニーズに合った価値を差し出すこと。
押し売りじゃない、
“選ばれる営業”の考え方を解説します!
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★★★ ここからは、音声収録内容のAI文字起こしです ★★★
今日のテーマは「営業」について。
「営業って押し売りみたいで苦手…」
って人がいるかもしれません。
僕が考える営業は全然違います。
営業とは 価値の等価交換。

相手が「ほしい!」と思う価値を
こちらが提供し、
その対価としてお金をいただく。
それだけの話なんです。
だから僕は、
営業に「勝ち負け」とか
「上下」なんてないと思ってます。
お願いして買ってもらうみたいな発想もいらない。
必要な人に、必要な価値を届ける。
そのために営業がある。
ただ、ちょっと難しいのは、
顧客が“自分のニーズを、うまく理解していないこと”が
あるということ=潜在ニーズ
「変わりたいけど何をどうしたらいいかわからない」
みたいな 漠然とした欲求はわかりにくいし、
本人も本当にどうなりたいか気づいてなかったりする。
そこを掘り下げて、
欲しい!と言う感情を引き出していくのが
営業の腕の見せ所!!

お腹が空いているみたいなニーズならわかりやすい。
「ラーメン食べたいな」って人に
「うちのラーメン美味しいからどうぞ!」って出せばいい。
売れない営業は、
ついさっきランチを食べ終わったばかりの人に
「うちのラーメン、食べなよ!美味しいよ!」って押してしまう。
つまり、
必要ない人に売ろうとするから押し売りになる。
それ、うざがられて当たり前ですよね。
じゃあどうするか?
答えはシンプル。
「お腹が空いてる人」を探して、
「その人が求めてる味のラーメン」を出せばいい。
反対に、営業がうまい人は、
自分の商品に自信があります。
だからこう言える。
「タイミングやニーズが合わなければ買わなくてOKです」
「うちは、お客さんを選ばせてもらってます」って。
さらに強い営業はこうです。
「うちは担々麺に関しては絶対負けません。
辛さ・コク・麺の固さ、全部こだわってます」って。
だから担々麺が食べたい人からは
「高くてもいいから、あなたから買いたい」と言われる。
つまりこういうこと。
営業は、“誰にでも売ること”じゃない。
“本当に求めている人に、価値を届けること”なんです。
ここが腹落ちすると、
営業が一気に楽になりますよ!
後編では
「体験会や商談での売れるセールストーク」
等価交換の精度を上げる方法について
深掘りします!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
あなたの営業が、
もっとラクに、楽しくなるヒントになれば嬉しいです!
それではまたねー!
★★★ ここまで、音声収録内容のAI文字起こしです ★★★
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