ゲームマーケット2026春の新作ゲーム「船を止めるな!」
概要
1~4人用のダイスを使った協力型ボードゲームです。
メカニクス上の兼ね合いで、ブースカットから異なり、テーマが航海になっています。申し訳ございません。
現状の概要は、以下のページにもまとめてあります。
プレイヤーは、船の乗組員4名を分割して担当します。
船が目的地に向かうまでの間、ラウンド開始時に公開される海洋モンスターや海賊船、悪意ある同業者、あるいは突発的な船の故障を直しながら、何とか航海を続けることを目的とし、皆で協力し合います。
プレイヤー間の秘匿情報や裏切りなどはなく、奉行問題は発生しますが、その分、相談などもしやすいタイプの協力型ゲームで、「アンドールの伝説」や「パンデミック」などの伝統的な協力型のアナログゲームに近いプレイ感を目指しています。
特徴的なメカニクスとしては、キャラクターの体力をダイスの個数に見立て、それを使用することで、各アクションを行っていく、というものです。
各手番の開始時には、一定数のダイスを受け取り、それを消費することで船内を移動したり、アクションを行うためにダイスを振っていきます。
それぞれのアクションには難易度(出目が3以上など)が指定されており、それを目標として、ダイスを振ります。
そして、その時、難易度未満だったダイスは消費されてしまうのですが、それ以上だったダイスはまだ手元に残り、これがある以上、複数のアクションを連続して行うことができます!
つまり、事実的に、各プレイヤーは、確率的なアクションポイントを持っているような形になっています。
これを屈指して、自分たちの船に攻撃してこようとする脅威を撃退したり、侵入してきた水を除去したり、故障を協力して修理したり、ということを繰り返し、とにかく、航海を続けることを目指していきます。
そうして、既定ラウンドまで到達できればゲームクリア!
その前に水が一定以上船に溜まるなどして、沈没してしまうとゲームオーバーです。
本作のもう少し詳細な特徴は以下にまとめてあります。
また、本作のデザイン過程や、どうして、そのように定まったのかを確認したいシステムギークの方には、以下の記事がオススメです。
実際のルールや、プレイ例などは以下の記事にまとめてあります。
