【福祉職】管理職が楽しみながらライティングスキルを上げるおススメな方法
こんにちは‼️
福祉施設勤務20年 社会福祉士 さくらです🌸
福祉施設の管理職・サビ児管になると膨大な事務作業をこなしていかなければいけません。
✅時間が無くて事務作業が終わらない
✅資料作成に時間がかかる
✅️そもそも文字を打つ事に時間がかかりまくる
こんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか?
「福祉や介護ってパソコン使わないよね」
そう思って入職してくる職員も、実は多いんです。
確かに、直接現場に入っていると、そこまで事務作業は多くないかもしれませんが、それでも時代は変わっています。
一昔前だったら、記録などは全て手書きだった施設も、今では「データ一元管理」する事業所も増えてきています。
現場職員が記録する「ケース記録」ですら、パソコンを使用したデータ入力で管理している施設も多いです。
パソコン扱うのが苦手で、タイピングスキルも無く、当然ライティングスキルも無いまま、なんとなく現場時代を過ごしてしまい、なんとなく無理矢理日々の記録や日報をパソコンで打っていたとして、
気付けば管理職になってしまったら・・・
現場とは違う事務作業量の多さにより、今までのスピードのタイピングやライティングで居たら、業務が全然追いついていかなくなります、
私は、パソコンのタイピングが割と早く、ライティングスキルも仕事で徹底的に叩きこまれたので、資料作成や事務作業は得意です。
でも、たとえ業務でライティングスキルを磨ける時間が無くても、プライベートの時間で楽しみながら、効率良く自分のリズムでライティングスキル・タイピングスキルを磨けるおススメな方法があるので、今日はそれをお伝えします。
パソコンを使って、ブログやnoteで「書く」練習をする
タイピングスキルは、日常的にパソコンを使って文字を打っていれば自然と上達していきます。
今の時代、スマホを利用してSNSを発信している人が多いですが、
タイピングスキルやライティングスキルを上げたいのであれば、プライベートの時間で、ブログなどのSNSの発信をしてみる事は、実はオススメです。
内容は、なんだっていいのです。
出かけた場所とか、美味しいラーメン屋の話とか。
目的は、
パソコンを使ってプライベートでもタイピングする時間を1日10分でもいいから作る事
大事なのは、
スマホじゃなくて、パソコンを使う事
です。
もちろん、業務で自然とタイピングスキルが身に付き、ライティングスキルが身に付いていくのであれば、この方法は無用です。
ただ、パソコン苦手、タイピング苦手、ライティング苦手・・・というのであれが、どこかでさっさと「苦手」を「出来る」に変えてしまった方が、サービス残業の時間はグッと減ります。
とはいえ、苦手意識が強いと、家でパソコン練習したくも無いでしょうし、プライベートの時間にまで仕事の事なんて考えたくもないでしょう。
パソコン教室に通う暇も無いでしょうし、通ったところでタイピングやライティングスキルは日々の積み重ねですから、「タイピング・ライティング」という点ではスクールなどに通う事は意味があまり無いかもしれません。
多少の時間はかけたとしても、本当に生活に支障の無い範囲で無理無い時間の設定をして、お金もかけずにスキル向上出来る。
意外と、ブログなどのSNS発信は、ライティングスキルを向上させるにはもってこいのツールなのです。
このスキルが身に付くと、「今日は何書こうかな」というテーマを好きに設定して、「書く」事を続ける事で、自然と「ライティングスキル」も向上していきます。
決してアクセスとか集客目的じゃない、あくまで目的は「ライティングスキルの向上」のみです。
慣れてくると、自然と「苦痛」じゃなくなります。
「苦痛じゃない」この感覚こそが、スキル向上の証です。
なぜ、「ブログ」などのSNSツールなのか。
毎日パソコンで書いていればいいだけなら、別にwordで日記書いていればいじゃない。
確かにそうです。
それが出来るなら、それでOKです。
私があえてSNSツールをおススメする理由は、
記事を書いたら、何かしらの「反応」があるから。
何も反応が無く、ただ淡々と何かを書く、というのは、特にパソコンに苦手意識が高いと、まず続きません。
でも、「反応」が一つでも二つでもあったら、ちょっとは「嬉しい!」って感じるものです。
しかも、その「反応」が、業務であれば赤ペンだらけだったり、書類突き返されたりと、得てして「気分が落ちるような反応」だったりしますが、
ブログなどで、当たり障りのない事に対しての反応は、少なくとも「赤ペン」は入らないし、文章の書き方を指摘される、などまずありません。
そうは言っても書く事ないし!
そういう場合は、
自分が「考えなくても時間を書けずに、数行でもいいからスラスラ書ける事」を書いてみる事がおススメです。
✅好きな食べ物
✅好きなドラマ・アーティスト・本など
✅子供の話し
✅飼っているペットの話し
✅趣味(推し活など)
✅お出かけした話し(旅行記など)
✅今、悩んでいる事
私はなるべく、自分の気分が上がるような「楽しい話し」を書くようにしていますが、逆に「悩んでいる事」の方が思いのまま書きやすいのであれば、それでもいいと思います。
時間をかけず、あまり考えず、まずは数行書く練習をしてみる
それで反応があれば、ちょっとはモチベーションが上がります。
毎日じゃなくてもいい、1週間に一度でもいいし、暇な時間の数十分だけやってみるのも良し。
メールアドレスさえあれば、無料で始められるブログツールはたくさんありますから、自分に合いそうなブログツールなどを見付けて、「ちょっとめんどくさい登録手続き」をして、試してみてはいかがですか?
「反応」という側面だけで言うと、noteよりは、無料ブログの方が個人的にはおススメです。
「いいね!」など1つでも付きやすいし、コメントなどのコミュニケーションツールもブログの方が、最初はやりやすいかな、と思います。
記事を書く事が難しいなら、誰かの記事にパソコンでコメントしてみるだけでも練習になります。
数行で済みますから。
そして、
イヤだと思ったらすぐに止めちゃえばいいんです。
止めたって誰にも何も文句言われないし、迷惑もかけません。
無理する必要も無し。
気楽でライトな気持ちでやってみる。
こんな小さな行動が、ライティングスキル向上だけでなく、管理職として業務をこなす中で、案外大事な一歩だったりします。
ブロガー歴10年で得たスキル
実は、私もブロガー歴としては、かれこれ10年以上になります。
本当に、「書きたい事」を「自由きまま」に書いてきたので、それが趣味でもあり、ストレス発散にもなっていますが、
「ブログを書く、日常的にパソコンを使う」という事の積み重ねにより、業務とは関係無いはずなのに、実際事務作業の超効率化という業務に直結したスキルを身に付ける事が出来ました。
職業によっては、最初からパソコンのスキルが無ければ出来ない職種もあるでしょうけど、特に「福祉職」となると、パソコンのスキルも知識もほぼゼロの人も多く働いています。
「スマホ」はいじれても、「パソコンは出来ない」
こんな職員も多いです。
そして、タイピングの遅さと、ライティングスキルの乏しさにより、事務仕事に苦しんだ管理職も何人も見てきました。
たかが事務仕事、されど事務仕事
たかがタイピング、されどタイピング
例えで「ブログ」というツールを挙げましたが、ブログじゃなくても、ツールは何でもいいのです。
趣味で日記を書けるのなら、それでも良し。
業務でのライティングスキルを高めるために、日常的にパソコンを使って文章を書いてみる
この積み重ねで、私のように、「サービス残業ゼロ、絶対定時上がり」を目指してみませんか??
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