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公文だけでは足りなかった図形と単位──ディスレクシアの息子に足した“もう一冊”

小2の夏、息子が「算数、ちょっとわからなかった」と言ってきた日がありました。
計算は得意なはず。でも、その日の授業は「単位(デシリットルとミリリットル)」。

くもんのプリントでは出てこない分野でした。


くもんのプリントだけでは足りなかった部分

わが家では、毎日くもんの算数プリントに取り組んでいます。
小2の終わりにはF教材(小6相当)まで進みました。

ただ、くもんのプリントは計算が中心で、学校の算数に出てくる「図形」や「単位」は含まれていません。
でも、小学校のテストでは、それらの単元もきちんと出題されます。

そこで補助として取り入れたのが、くもん出版の「算数集中学習シリーズ」という問題集でした。


小2の夏、補助教材を取り入れた理由

息子が「教科書でやっている単位を勉強したい」と言ったのは、小2の7月。
得意なはずの算数の授業が、うまく理解できなかったからでした。

そこで始めたのが、
『小学2年生 単位と図形にぐーんと強くなる』です。

夏休みを含め、毎日1〜2枚ずつ取り組み始めました。
少しずつ慣れていき、小2の秋には授業内容を理解できるようになり、テストでも取りこぼさなくなりました。


現在は予習用として継続中

今は、小3向けのドリルを使用中です。
学校でこれから習う単元を、少し先取りする形で予習しています。

1冊まるごと解くのではなく、今学期に扱う単元だけをコピーし、2〜3回繰り返す形で活用しています。

発達性ディスレクシアや学習障害のある子にとって、「見たことのある問題」になるだけで、読みの負荷や不安が軽くなることもあります。


くもんの集中学習シリーズがおすすめな理由

  • ✅ 計算以外の単元(図形・単位)に特化した構成

  • ✅ 見開き1ページずつ進めやすく、読む負担が少ない

  • ✅ 内容がシンプルで、繰り返し学習しやすい

ディスレクシアのある息子にとっても、取り組みやすい教材でした。


📚 わが家で使っている教材(Amazonリンク)

以下は、わが家で実際に使用している教材です。
すべて「くもんの集中学習シリーズ」から選んでいます。


🔹小学2年生 単位と図形に ぐーんと強くなる

長さ・重さ・かさ・時計の読みなど、単位の基本が整理できる1冊。
▶︎ Amazonリンクはこちら


🔹小学3年生 単位と図形に ぐーんと強くなる

L/dL/mL、kg/g、時間などの単位と、直角・立体・多角形など図形の基本を総合的に学べます。
▶︎ Amazonリンクはこちら

※リンク先は、それぞれAmazon内のくもん出版公式の書籍ページです。


最後に

毎日1〜2枚ずつ。
繰り返すことで「見たことのある問題」が増えて、「できた!」という実感が少しずつ積み重なっています。

公文プリントと並行して、学年相当の補助教材を活用する。
この組み合わせが、わが家にとっては無理なく続けやすいスタイルでした。


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