自己紹介 | 読めない子と歩いた学びのはじまり──ディスレクシアと家庭支援の記録
家庭での支援がはじまった“あの日”から。小さな気づきと、大きな一歩を記録しています。
こんにちは、Sakuraと申します。
このnoteでは、読み書きに困難のある小学生の息子とともに進めてきた家庭での学びと支援を記録しています。
◆ 我が子には「発達性ディスレクシア」があります
文字への関心が薄く、ひらがなに興味を持たなかった幼児期。
小学校入学後も、板書・カタカナ・漢字と次々に「壁」が訪れました。
親として、「なんで読めないの?」「努力が足りないのかな?」と悩む日々。
でも、検査と診断を経て、「努力では埋まらない困難さ」があることを知りました。
現在は、公立小学校の普通学級に通いながら、外部の専門教室で支援を受けつつ、家庭でも工夫を重ねています。
◆ 苦手の裏には、光があった
息子は読み書きに苦手意識を持つ一方で、算数や理科では集中力と柔軟な発想を発揮します。
特に算数では、公文に取り組み、小2の3月にF教材(小6相当)まで到達しました。
「得意を伸ばす」ことで、子どもの自己肯定感も少しずつ育ちました。
家庭だからこそできた支援が、今のわが家の大きな力になっています。
◆ このnoteで発信していること
ディスレクシア(読み書き障害)との日常
家庭でできた工夫と支援の記録
小学校での合理的配慮に向けた準備や連携
失敗も反省も含めたリアルな体験
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日々のちょっとした気づきや、子どもの様子を綴った記録です。
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実践的な支援方法や教材の工夫、親子で効果を実感できた取り組みを具体的に紹介。
「学習支援の軌跡シリーズ」としてまとめています。
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