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🌞因果応報の法則(4):人にしたことは二倍になって自分に返ってくる

※2022年10月4日に アメーバブログへ投稿した記事
因果応報の法則 1 人にしたことは2倍になって自分に返ってくる」を
 加筆修正したものです。

    

     因果応報の法則 全10回

(1) 人を騙した人はその報いを受ける
(2) 日頃から天の倉に《徳ポイント》を貯める
(3) 積んだ徳は必ずあなたに返ってくる
(4) 人にしたことは二倍になって自分に返ってくる
(5) 不幸が続くなら誰かを傷つけたことがあるはず
(6) イジメに加担しない
(7) 過去世でお世話になった人への恩返し
(8) 過去世に作ったカルマ刈取りの人生
(9) 人の恋路を邪魔しない
(10) 運を良くするには、ギブ&ギブ&ギブ&ギブ&ギブ!



因果応報の法則。
みなさまご存知だと思います。

「自分が成したことが自分に返ってくる」

という法則です。

今日は、

「自分を苦しめた人、意地悪をした人に
仕返しをする必要は無い」


という視点で、因果応報の法則について
お話したいと思います。


コロナが流行りだした頃、私は海外にいました。

その頃、日本は豪華客船の停泊を受け入れましたが、
その豪華客船でコロナ患者が大量発生したことは
世界へ大々的に報道されました。

そのため、私は日本人というだけで
「自国へコロナウイルスを持ち込んだ人」という扱いを
様々な場所で受けました。
実際は感染していないにも関わらずです。


その頃、運悪く私は両ひざを痛めてしまい、
ほとんど歩けなくなってしまいました。

大家さん(70代後半の女性)に
「この近くでよい病院を教えていただけますか?」
と尋ねたところ、
「知らない」と一言だけ言って、
ピシャリとドアを閉められてしまいました。


当時、横浜に停泊していた豪華客船でコロナウイルスの
集団感染が起きたことから
その頃、日本に一時帰国し戻ってきていた私は
コロナウイルスに感染しているのではないかと疑われ、

大家さんが大声で「ここには日本人はあなただけ。
それ以外は日本人ではないから安全なのに」と
近所に聞こえるように言われたり、

共用トイレに行くようのサンダルを部屋の前に出していたら
高濃度の消毒液を薄めずに原液のまま塗られ、
それを知らずに履いた私は足の裏に化学やけどをしました。


仕方がないので、
私はグーグルマップで整形外科を何件か探して
行ってみました。

結果、よいクリニックが見つかり、
そこに通院して治療を受けていたので、
大家さんとのことはすっかり忘れていました。


家賃は毎月末に翌月分を手渡しで
大家さんに払っていたのですが、
大家さんのお嫁さんにお渡しすることが続き、
大家さんをしばらく見かけませんでした。

そして、
3か月くらい経ったときに、久しぶりに大家さんを見かけたら
両ひざと両手首に包帯を巻いていました。

驚いて「大丈夫ですか?」と尋ねたら、
私と話をした10日後くらいに転倒し、両ひざ打撲。
咄嗟に手をついたところ両手首を骨折し、
手術を受けたと教えてくれました。

両ひざの具合が悪かった私に病院を教えないという

イジワルをしたので
二倍になって大家さん自身の身に
返ってきていた

のでした。


一時、ドラマ「半沢直樹」の影響で、
「倍返し」という言葉が流行りましたが

宇宙は「倍返し」が原則のようです。


そして、古代メソポタミアには
「目には目を歯には歯を」と法律書に書いてあるそうですが、

宇宙の法則は、
《他人の目をケガさせたら、自分が経済的に困窮した》とか
《他人の目をケガさせたら、自分の足を骨折した》とならず

「他人の目をケガさせたら
自分の目をケガするだけでなく
別の場所もケガをする」


つまり、
他人にしたことと全く同じことが自分の身の上に起きる。
しかも、二倍になって。
という法則のようです。


情けは人の為ならず。

他人を傷つけないようにし、
親切にするのは相手の為ではなく、自分のため。

なぜなら、
自分から宇宙に放ったものは、
二倍になって自分に帰ってくるからです。

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今回は
「因果応報の法則(4):
 人にしたことは二倍になって自分に返ってくる」

をお送りしました。



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