🌞ドキュメンタリー映画『エイジ・オブ・ディスクロージャー』のご紹介(1-2)
2025年11月~アマゾンプライムで視聴できる
ドキュメンタリー映画をご紹介します。
※この記事は、3000字もあります!
映画の名前は「The Age of Disclosure」。
Ageは「●●の時代」という意味。
disclosure は、法律や行政の用語で
「情報開示」「機密情報開示」という意味。
ですから
タイトルの意味は「情報開示の時代」という意味です。
開示される情報は何か?
宇宙人やUFOについて、今までは隠されていた
(機密情報扱いで一部の人だけがアクセスできた)情報を
公開します、という意味でしょう。
で、それをアメリカの政府関係者34人への
インタビューで構成されたドキュメンタリー映画。
NHKスペシャルのようなものですね。
スピルバーグ監督の
映画「ディスクロージャー・デイ」は
スピルバーグ監督による
創作(フィクション)ですが、

鳥と鹿が鍵であることを表したポスターなのではないか?」と説明していました。
予告の感じから、《鳥や鹿だと思っていたら、実は宇宙人だった》という話ではないか?と
私は想像しています。
「エイジ・オブ・ディスクロージャー」は、
政府関係者へのインタビュー集ですから
ガチの《政府としての情報開示》です。
だから、
「情報が開示される時代」というタイトルにしたのでしょう。
それでは、
「エイジ・オブ・ディスクロージャー」の予告を
見ていきましょう。







担当者レベルの人ではなく
部長や局長クラス、大臣クラスにインタビューしています。
今、話題のマルコ・ルビオ国務長官も
出演しているようです。


和訳がおかしいですね。
「知的生命」ではなく、「知的生命体」です。

UAPは、 Unidentified Anomalous Phenomena 「未確認異常現象」で、
UFOが空を飛んでいるものだけを指すのに対し、
UAPは海中や宇宙空間を移動している物体も含めます。
《宇宙人は地球に来ているんだろうな》
と、皆 なんとなく感じていたけれど、
(UFOを実際に見かけたり、
《UFOを呼ぼう!》とか
《UFOを見に行こう》というツアーがあるから)
アメリカ政府が公式に宇宙人の存在を認めた
これが、新しい情報です。

今まで真実を言った人は暗殺されてきましたからね。
政府に「これをリークしたら、家族も殺すぞ」と
脅迫されてきたという証言も複数あります。

・アメリカ政府がUFOや宇宙人について調査していた。
・調査していたことを今まで機密情報として隠していたが、
今回、情報開示した。
これも新しい情報です。


・宇宙人は存在する。
・宇宙人が乗る乗り物も存在する
(というか、アメリカに来ている)
・宇宙人と科学者たちは接触している。
・解析結果は、極秘だった。
なぜなら、他国との技術競争があったからだ。
これも新しい情報です。

《最先端技術を持つものが世界を制す。》
つまり、軍事技術のことを言っているのでしょう。
他国から攻撃されたときに
自国の方が技術力が上の兵器を持っていたら
やっつけられます。
つまり、正当防衛で、
相手がやっつけようとしてきたときに
こちらが徹底的にやり返せば、そこで勝負がついてしまうので
アメリカ全土をやられてしまうことは無い。
結果、国民の命と財産を守ることができる、と言っています。



《1930年代に
日本が軍事的に強くなったときは
(日本が生意気だったときは)
原子力爆弾で制圧できたが、
UAPタスクフォースがある
中国の手ごわさは
第二次世界大戦時の日本の比ではない》
と言っているようです。
《UAPタスクフォースがある》ということは
《軍部がUAPについて研究している》ということで、
《彼ら(中国やロシア)も
異星人たちから軍事技術を教わっている可能性がある》
と言っている訳です。

《UFO/UAP関係情報は、政府でも一部の人しか知らない。》
まあ、そうでしょうね。
軍事情報は、他の国に漏れないよう
内部でも一部の人しか知らないように
情報統制しますよね。
で、
これがUFOや宇宙人について
ずっと政府が隠してきた理由です、
と言っています。
では、なぜこのタイミングで
情報公開しようと決定したのでしょうか?
他国に情報を教えてしまっては
自国の防衛ができなくなってしまうのでは???

マルコ・ルビオ国務長官は(日本でいうと外務大臣)は
「大統領が機密情報にアクセスできないのでは
事態をコントロールできない」と
証言しています。
あれれ?
大統領に詳細を教える必要はないですが
こういう軍事技術を開発中です
ということは、報告しているのではないでしょうか?
企業で、社長は開発部門が何を開発中か
ある程度は知っていますよね???

《情報は市民に公開されるべきだ。》
アメリカ的な考えですね。
アメリカは、機密情報も50年経過したら公開されます。
だから、古い情報は開示すべき、ということを言っています。
「彼らが何をしてくるか分からない」の「彼ら」とは、
「中国やロシア」のことでしょう。


東京・渋谷のスクランブル交差点が
なぜか出てくるようです。
「烏合の衆」のイメージ映像なのでしょうか?
《情報が隠されている》のと《公表されている》のでは
世界の発展の仕方が違う。
情報を公表すれば、技術の進歩は速くなるはず、
と言っています。


予告映像だけでは
《なぜこのタイミングでUFOや宇宙人についての
情報開示をする必要に迫られたのか?》
については、何も触れられていません。
もしかしたら、
本編には出てくるのかもしれませんね。
ドキュメンタリー映画「エイジ・オブ・ディスクロージャー」を
見た人の感想です。



アマゾンのみで見ることができ
レンタル(視聴のみ)は、2,306円⇒1,565円に下がっています。
(2026年5月25日現在)
映画館で映画を見るくらいの値段ですね。

映画「ディスクロージャー・デイ」の
劇場公開前に見てもらいたいのか。
それとも
2026年5月9日に
米国政府が宇宙関係の情報開示する前に
本当は見て欲しかったのか。

米国政府のUFO関連情報の情報開示は
2025年11月……ドキュメンタリー映画
「エイジ・オブ・ディスクロージャー」が
通販サイトのアマゾンで公開。
2026年5月……..アメリカ国務省がUFO関連の写真や動画を開示。
2026年6月……..スピルバーグ監督の
「ディスクロージャー・デイ」が全世界公開。
これから次々と
宇宙に関する情報が開示されていくようです。
最後に、
「エイジ・オブ・ディスクロージャー」の予告と
アマゾンのリンクを貼っておきます。
■「エイジ・オブ・ディスクロージャー」の予告
■アマゾンの動画リンク
日本語字幕が選択できます。
以上が2部作の第一部(1ー2)で、約3000字でした。
第二部(2-2)では、背景を深堀りをしています。
さらに長い約4000字の長文です!
一般公開に向かない、
ちょっと危険な内容も踏み込んで書いたため、
クローズドの有料記事にしました。
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