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🌞亡くなってから生まれ変わりの準備に入るまでの流れ

サムネイル画像:
自動車事故で救急搬送された、意識不明状態の自分の姿を見るピンクの
ワンピースの女性とそれに付き添う導きの霊(死神・全身黒のスーツ姿)
サムネイル画像出典:
Youtubeチャンネル「アジアプレミアム【公式】アジアPremium」、「【特別無料公開】『私の期限は49日』第1話 │ チョンイルも出演!ファンタジーラブロマンス│アジアプレミアムで全話配信中!」、投稿日 2024年3月/22日、アクセス日 2026年7月7日、https://www.youtube.com/watch?v=6Mszy5R1FAM

4回連続で「亡くなってから生まれ変わる準備へ移行するまで」
お話をします。今回はその2回目。

  1回目:死後どうなるかを知っていると なぜ得なのか
  2回目:亡くなってから生まれ変わりの準備に入るまでの流れ
  3回目:自殺者や凶悪犯は死後どうなるのか
  4回目:天国へ行った人の生活


1.自分の死体を見ている

  一般的に、人は亡くなると、一気に霊界まで行くことはありません。

  亡くなると、普通は、自分の肉体の傍や少し上から
  自分自身の肉体を見て、自分が亡くなったことを悟ります。
  この点は、病死であっても、事故死であってもほぼ同じです。


  病死の場合は、死期が近くなり、死亡日時が決まると
  出迎え担当の人が病室や自宅ベッドまで会いに来ます。

  出迎え担当者のことは、起床中に幻想で見たり、
  睡眠中に夢で見たりして、自分の死期が近いことを悟ります。


  事故死の場合は、
  死期が近くなったときに出迎え担当者が訪問することがなく
  予兆をインスピレーションや第六感で感じることはあっても
  基本的には、突然、事故で亡くなります。
  大抵は、事故の衝撃で魂が肉体から飛び出してしまいます。
  そのため、亡くなったときに精神的ショックが大きいです。

  病死の方がある程度、覚悟ができているので、
  精神的ショックが少なくて済み、スムーズに天界へ移動しやすいです。

  事故死の場合は、家族のショックも大きいため、
  悲しんでいる家族の傍にもうしばらくいたい
  と、亡くなった人が考えることも多いことも
  スムーズに天界へ移動することの障害となりやすいです。

2.出迎え担当者のお仕事と役割

  天界への出迎え担当は既に亡くなった親族の中で
  特に親しかった人がなることが多いようです。

  親族に特に親しい人がいない場合は
  親友が担当したり、
  受け入れ業務を担当している人の中からボランティアが担当したりして
  誰か一人は必ず受け入れ担当に付きます。

  受け入れ担当のお仕事は、次のとおり。
   ・病死の場合、死期が決まったら、会いに行って、
    死期を本人に悟らせ、死亡したときの衝撃を和らげる。
   ・死後に天界へ移動するよう導く。
   ・事故死の場合は、精神的衝撃を和らげ、天界へ移動するよう
    説得する。
   ・死後の生活に慣れさせるのに一番良い方法を計画立案と実施。
   ・天界に移動した後、既に亡くなっている誰にどのタイミングで
    合わせるかの計画立案と実施。
   ・天界での今回の転生についての反省と天界生活のオリエンテー
    ションを集合研修の担当者へ引き渡すまで責任をもって
    フォローする。

  そのため、亡くなる予定の人が一目ひとめ
  「●●さんが迎えに来た!ということは、自分は間もなく死ぬのだ!」と
  感じてもらえることが目的なので、お迎え担当者がかなり昔に
  亡くなったとか縁が薄い場合は、天使の姿に化けることもあります。

  既に亡くなり、天界での生活に慣れている人にとって、
  出迎え担当者を経験することは、非常に勉強になります。

  というのは、天界に戻ってから机上で学んだことを実践する
  よい実習だからです。

3.家族などの様子を見に行く

  亡くなった人は、しばらく自分の死体を眺めた後
  お迎え担当から話しかけられて
  天界へ向かわなければならないことを悟りますが、
  天界へ行く前に自分の家族や親しい友人、
  恋人や片思いの相手のところへ挨拶に向かいます。

  そこまで自分の状況を理解できない人の場合、
  自分は亡くなってしまったようだが、どうしようと動揺して
  事故の場合だと自分を乗せた救急車の後を追いかけて行って
  手術室まで行ったりした後に、
  急に「そういえば、家族はどうしているだろうか」と気になり、
  その人に会いに行って、相手に話しかけたりします。

  この期間に、地上では家族がお葬式を行い、
  お葬式を行う宗教家(お坊さん、牧師さんなど)に霊的な力がある場合
  は、亡くなった人はそのパワーが助力になり、お葬式が始まった途端に
  本人の意思とは関係なく、天界までキューっと引っ張られて行きます。

  家族や親族など参列者が大勢いて、
  その人の供養を祈るとその助力のパワーは大きくなり、
  天界へ行く速度が速くなります。

  対して、供養してくれる人がいなかったり、供養してくれる人が
  少数の場合は、本人の生前にどれだけ徳を積んだか、どのような波動
  (周波数)で生きていたかで、天界へ行く速度が決まります。

  そのため、本人の地上への執着、本人の積んでいる徳、波動(バイブ
  レーション)、遺族や葬儀参列者、宗教家の霊的パワーなどの合計に
  よっては、その後も地上を彷徨い続けます。

  その区切りで重要なのが、初七日と四十九日です。
  それを過ぎても天界へ導くことができない場合、
  お迎え担当は任を解かれてしまいます。
  
  その結果、亡くなった人の魂は
  この世で彷徨い続けることになることから
  死後49日以内に天界へ連れていくようお迎え担当は努力します。

  そしてこれが、遺族が初七日や四十九日法要を行う理由です。
  死後49日以内に天界へ移動しないと浮遊霊になることが確定してしまう
  ため、死後49日間は亡くなった人が天界へ移動できるよう祈りで
  支援してあげるのです。

  亡くなってから天に昇るまでを描いたのが、前回ご紹介した韓国ドラマ  
  「私の期限は49日」です。

          主人公の女性が自分の死を受け入れて、天に昇るシーン。


4.行き先の振り分け

  地上を離れることに成功した人達は、
  自分の出している波長に応じたところへ振り分けられます。

  誰かが「あなたは右」「あなたは左」とより分けるのではなく
  同じ波長を出している者同士でないと一緒に居られないため
  凶悪犯は凶悪犯同士、詐欺師は詐欺師同士で同じ空間に存在することに
  なります。

  当然、生前、人を大きく傷つけることが無かった人たちは
  天国へ行き、そこで天界オリエンテーションを集合研修で受けつつ
  生涯反省を少しずつ進めていきます。

  受け入れ担当者は、自分が付き添っていた人が
  天界オリエンテーションに入るのを見届けると、役目が終わるため
  去っていきます。

  

5.再び地上で肉体を持ちたいを思うまで

   生涯反省をしていくと、自分の至らなかった点をやり直したいと
   思うようになり、成功したことについてはもっと難しい環境でも
   同じように行動できるか試したくなります。

   そこまで気持ちが固まってくると中間生の空間へ移動し
   再び地上で肉体を持つ準備に入ります。

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今回は「亡くなってから生まれ変わりの準備に入るまで」
お送り致しました。




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