それでも、生きていてくれてありがとう
魂のハグメッセージ Vol.4
──もう光なんて信じられない、そう思った夜を超えて
何をしてもうまくいかなくて、
がんばっても、報われなくて、
もう、どこへ進めばいいのかもわからなくて──
ひとりぼっちで、寂しくて、
自分なんてもう、いなくなってしまえばいいとさえ思った夜。
誰に頼ればいいのかもわからなくて、
でも、ひとりで立つ力も残ってなくて、
ただ、静かに闇の中に沈んでいくしかなかった、あのとき。
大丈夫。
そのままでいいんだよ。
今は、光なんて信じられなくても大丈夫。
夜が深いのは、夜明けが近い証拠だから。
あきらめなかったこと。
ここにこうして、まだ生きていること──
それだけで、あなたはもう、ちゃんと前に進んでる。
どんなに小さな一歩でも、
どんなにゆっくりでも、
それはちゃんと、希望に向かっている。
だから、どうか思い出してほしい。
光は、“信じた人”のもとに降りてくる。
夜明けは、“あきらめなかった心”に訪れる。
今はただ、
この言葉だけ、心の奥にそっと灯しておいて。
あなたの中にある光は、まだ消えていないよ。
それは、きっとまた照らしはじめる。
🕊 魂のハグメッセージシリーズ
・Vol.2|泣きたいのに、平気な顔でがんばってきたあなたへ
・Vol.3|もう消えてしまいたいと思った、あの日のあなたへ
