noteは相手ありきのコミュニケーションツール!読まれるnoteは読者のことを徹底して考えている
文章も会話と同じ。
相手ありきってことです。
スキの数が増えない。
コメントも書かれない。
そもそもビュー数すら増えない……。
noteでそんなお悩みをお持ちの方、
一度、「人との会話」を思い出してみてください!
noteは発信ツールであると同時に、
立派なコミュニケーションツール。
読者の反応が欲しいならまずは相手、
つまり読者のことを徹底的に考える必要があります。
だって、現実の会話だとどうですか?
会話をする時、自分の話ばかりする人って、
正直ちょっと疲れますよね。
つまらないし、また話したいとも思わない。
でも不思議なことに、
noteになると…ついやっちゃうんですよ、自分語りを……。
反応はどうでもいい、
書きたいことを書きたいんだ!というのも、
もちろんありです。
私も日記的な記事を書くときは、
そのモードで楽しんでいます。
ただし。
「反応が欲しい」なら、戦略は変えないといけません。
書き手がやるべきことは、シンプル。
・自分が書きたいことを書くんじゃなくて、読者が読みたいことを書く
・現実の会話と同じ、相手の気持ちに寄り添うことが大事
まず、人に何か聞かれたときって、
その人が何を一番知りたいかな?って
考えて答えませんか?
記事を書くのも、それと同じ。
たとえば、ダイエット法について書くとして、
運動嫌いの人に、毎日筋トレ&有酸素運動しましょうって言っても、
読んでもらえませんよね。
それよりは、
「1日たった3分のエクササイズでウエストー10cm」とか。
食べるのが大好きな人には、
「食べる順番を変えるだけの簡単ダイエット」とか。
何が知りたいのかを考えて、
それに対する「答え」を記事にするのです。
とはいえ、発信は、自分の思いがあるからこそ続くもの。
「これを書きたい!」という情熱は大前提です。
それがなければ、発信は続けられません。
でもその情熱に「読者の興味」が重なったとき、初めて反応が返ってきます。
だから大事なのは、
「誰に何を届けたいのか」
「その人はどんな状況で、どんな悩みを抱えているのか」
これを丁寧に合わせていくことだと思います。
これはnoteだけでなく、
ブログもWEBライターの仕事も同じ。
読み手のことを、どれだけ考えられるかで、反応が違ってきます。
読者と会話をするように。
読者が目の前にいるような気持ちで、文章を書く。
その人が、どんな顔で、どんな気持ちで文章を読んでくれるか想像してみる。
文章は一方通行に見えるけれど、心の中ではちゃんと「対話」が起きているんです。
読み手の存在を忘れなければ、きっとその文章にはひとつ、またひとつと反応が返ってきます。
今日の納得解
🔶最適解:自分が書きたいことを書く
🔵納得解:読者の存在を忘れない

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