見出し画像

【2分で読める文章術】読まれる人は、「最初の3行」がうまい!

現代人は忙しい。
私の文章を、丹念に、最後まで読んでもらうのは、
至難の業。

だから、どんなに良い記事でも、
冒頭3行で興味を持たれなければ、最後まで読まれない。

私、本当にここが苦手で…SEO記事を書く上でも、最も大事な部分なんですけどね。

でも大丈夫。
リード文には、実は「型」があるんです。

私もこの「型」を知ってからは、冒頭文への苦手意識が、少し減りました。

今日は、どんな記事にも応用できる3つの基本型をご紹介します。


①「共感」から始める型

最も王道で、noteやエッセイ、ブログにぴったりの始め方です。
SNSでも使えます。
読者の感情を代弁する一文でスタートしてみましょう!

【例】
「50代になってから、やりたいことより、やらなきゃいけないことばかりが増えた気がする。」
そんなふうに感じること、ありませんか?

読者が「わかる…!」と思った瞬間、続きを読みたくなります。

ポイントは、

  • 感情を言語化すること:不安・焦り・憧れなど

  • 問いかけで締めること:共感+余韻を残す

文章のうまさより、心の近さ。「共感」は、最強の導入です。

②「エピソード」から始める型

印象的な一文から始まる、物語のような書き出し。
小説っぽい。
エッセイなどでも、使われます。

【例】
朝9時。駅の階段を上った瞬間、ふわっと金木犀の香りがした。
たったそれだけで、一日が少し優しく始まる気がした。

香り・時間・感情など、五感に訴える描写で、読者をその場に連れていくように書きましょう。

その情景が浮かぶと、より良いですね。

おすすめのコツ👇

  • 五感を使って描く(音・匂い・光・温度)

  • 「その瞬間の心の動き」を入れる

  • 長くせず、2〜3文で余韻を残す

この型は、日常を丁寧に描くエッセイ系noteと相性抜群です。

③「問題提起」から始める型

ノウハウ系・仕事系記事では鉄板の型です。
読者の「悩み」を代弁し、解決策を提示することで、次を読み進めてもらいます。
LP、セールスライティングでも使われます。


【例】
noteを書いても読まれない。その理由は「最初の3行」にあります。
この記事では、冒頭で離脱されない書き方を解説します。

この型のポイント👇

  • 「困りごと」を明確に書く→読者の課題をそのまま言語化する

  • 「この記事では〜を解説します」で解決を提示する

  • 簡潔に、テンポよく!

SEO記事、有料note、メルマガでも強い構成です。

🌿まとめ|「最初の3行」がすべてを決める

文章の「うまさ」よりも大事なのは、冒頭で読者の心をつかむこと。
読者は気まぐれ。すぐに離脱してしまいますから。

次を読み進めてもらうための第一歩が、この「3つの型」です👇

  1. 共感から始める

  2. エピソードで引き込む

  3. 問題提起で興味を立てる

記事を書いたあと、冒頭の3行をもう一度読み返してみてください。

もし、本文をがんばって書いたのに全然読まれない!と思ったら、冒頭文を見直してみるだけでも、読まれるようになることがあります。

ぜひ、見直してみてくださいね。

今日の納得解

🔶最適解:いい文章を書けば、いずれ読まれる
🔵納得解:冒頭で心を動かす「ひとこと」を見せる


関連記事:


最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
フォローやコメントでつながっていただけたら、とても励みになります。
もちろん、スキも大歓迎です!


【楽しく書いて生きていこう♪】

文章を書くのが好き。
書くことで収入を得られたら。
そんな思いを持っている方へ。

『「読まれる・伝わる・売れる」をつくる、共感ライティング講座』
無料レポートを差し上げています。

>>無料レポートのプレゼントはこちらから


きっと初心者WEBライターのお役に立てるはず!
有料記事をまとめたマガジンです。

WEBライターことはじめ(無料マガジン)

こちらは少しお仕事に慣れてきた方向けの無料マガジンです。


いいなと思ったら応援しよう!

奈南有花*思考と言葉の編集者 涙が出るほど嬉しいです! チップは活動費、書籍の購入費に使わせていただきます。