同じキーワードで50記事書けますか?ライティングスキルが格段に上がる方法
WEBライター&ブロガーの皆さん、突然ですが、
「同じキーワードで50記事書いてください」と言われたら、どうしますか?
「いやいや、そんな無理でしょ」と思う方もいるかもしれません。
でも実は、この訓練が
ライティングスキルを大きく伸ばす近道なんです。
なぜ同じキーワードで書くと力がつくのか?
なぜこんなことを聞いたかといいますと……
この訓練をすることで、こんなメリットがあるからです。
同じキーワードでも構成で差別化できるようになる
記事の幅が広がる
キーワードに関する知識が深まる
書くスピードもぐんぐん上がる!
まさに「文章の筋トレ」みたいなものですね。
実際に体験した「同じキーワードで10本」地獄
以前、同じキーワードで文字数は1000文字くらいという上限付きで、
10記事書いて欲しいとクライアントに頼まれました。
それが、3種類。
つまり、Aというキーワードで1000文字を10本、Bというキーワードで……
という具合ですが、これがなかなかきつかった。
3つくらいはいけるんですよ。すぐに。
でも5つ目くらいから、
うーん、最初のとなんか似通ってるなと、
アイディアが枯渇してきます。
7〜8本目になると、どうすりゃいいんだ……と頭を抱える状態です。
その当時、AIは使っていなかったので、すべて手作業。
もちろん、考えることも全て自分で。
この案件をくれた編集の方は、セミナーを受講し、
同じキーワードで50記事書くという訓練をしたのだそうです。
大変だけどやってみてください、
ライターとして必ず力になるからとおっしゃっていました。
たしかに、めちゃめちゃ大変でした。
たった1000文字でも、
もちろんSEOは考えないといけないし、
読者に読み進めてもらうためのタイトル、
冒頭文作りだって、普段と同じ。
「1000文字」というしばりも、大変でした。
切り口変えて書くって、こんなに大変だったのかと思いましたが、いい訓練になりました。
書くことがないときの「裏ワザ」としても使える
もし、noteやブログを書いていて、
「書くことが見つからない…」と困ったら、
今まで書いたテーマ、キーワードを広げてみればいいんです。
切り口を変えて書いてみれば、いくらでもネタは出てきます。
たとえば、「ストレスを解消する方法」みたいなことを書くとしますよね。
趣味、好きなことをする
運動する
買い物に行く
散歩をする
など、解消の方法は人それぞれだと思いますが、
その方法をじっくり解説してもいいと思いますし、
ストレスの原因をなくすとか、
そもそも解消する必要はないんじゃないかとか、
いろんな方向からテーマを考えられます。
考えるためにたくさん調べますから、
ストレスに関する知識も深まるでしょう。
ストレス解消なら私に聞いて!と
その道のプロになれるかもしれません。
まとめ
「書くことがない…」と悩むときこそ、成長のチャンスです。
同じキーワードで50記事。大変ですが、それだけ自分の力になります。
ぜひやってみてください。
記事を書くのが前よりずっとラクになるはずですよ。
🔶最適解:書くことがないと悩む時、新しい話題を追いかける
🔵納得解:自分の見方しだいで話題はいくらでも見つけられる

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