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人の顔色を伺うのはもうやめよう。自分軸で生きていく

人にどう見られているか不安。

どう思われるか気になって、自分の意見が言えない。

そんなふうに、他人の評価に振り回されて苦しくなっている方は少なくありません。

でも、自分らしく生きるために必要なのは、完璧な自信でも、特別な才能でもなく。

「自分軸」を持つことではないかと、私は思っています。

自分軸とは、

「他人ではなく、自分の価値観で選ぶこと」

自分の納得解を持つことです。


自分軸がないと、どうなるのか?

  • 人の顔色ばかり伺ってしまう

  • 「人からどう思われるか」が気になって、言いたいことが言えない

  • 人の評価=自分の価値だと思い込み、自信を失いやすい

  • 自分の本音がわからなくなる

本当はやりたいことがあるのに、

「こんなこと言ったら、どう思われるだろう」

「変な人だと思われないかな……」

そんなふうに考えて、言葉を飲み込んでしまう。

それだけならまだしも、誰かに少し否定的なことを言われただけで、

まるで自分の存在そのものを否定されたような気がして、落ち込んでしまう。

それって、とてももったいないことだと思うのです。

私がフリーランスになったとき。

ブログを収益化させるっていったとき。

周囲の反応は、決して応援一色ではありませんでした。

「本当に食べていけるの?」

「安定を捨てるなんて…」

そんな空気を感じたこともあります。

正社員>フリーランス、という意識の人の方が、多いのでしょう。

でも、私がやりたいと思ったことなのだから、

周囲の反応なんて、関係ないですよね。

もし失敗しても、いいんです。

結果、10年フリーランスを続け、
ブログも収益化できています。

周囲の顔色なんて、気にしないで良かった。

やってみないと、わからないですよ。

あのとき他人軸を選んでいたら、今の私はなかったです。

やらないで後悔するより、いいと思いませんか?

他人は、あなたの人生に責任を持ってくれない

どんなに悩んでも、迷っても、

最終的にあなたの人生の責任を取るのは「あなた自身」です。

他人の期待や価値観に合わせて、

自分を押し殺して生きる。

でも、その「誰か」は、あなたの人生の結果に責任を取ってくれるわけではないんです。

だからこそ、自分の気持ちや意見にちゃんと耳を傾けてあげたい。

たとえ最初は小さくてもいいから、「これだけは譲れない」という軸を、一本持ってみてほしいと思います。

自分軸は、フリーランスとして働く上でも大切な「柱」になる

この考え方は、仕事でも同じでした。

これは、私がフリーランスのWEBライターとして働いてきた中で、強く感じてきたことでもあります。

クライアントは確かに「お客様」ではありますが、私たちは「下請け」ではなく、対等なビジネスパートナーです。

「これはできない」「ここは調整してほしい」と、自分の意見を伝える場面は、少なくありません。

むしろ、そこをうやむやにしてしまうと、あとから大きなトラブルになることもあります。

自分を引っ込めたままでは、良い仕事もできません。

信頼されるには、自分の軸をしっかりと持つことが大切です。

まずは一本、自分だけの「ゆずれない軸」を

自分軸は、はじめから太くて強い必要はありません。

最初はたった一本でいいんです。小さなもので構いません。

それを少しずつ守っていくうちに、だんだんと自信がついて、軸も太く、数も増えていく。

他人の期待を生きても、

あなたの人生は変わりません。

「誰かに倒されそうになったら、意地でも守る」

そんな気持ちでいるだけでも、他人軸より自分軸の割合がきっと増えていきます。

最後に

「いい人」でいることをやめるのは、少し勇気がいることです。でも、「気にしない」と決めることから、ほんの少しずつでも変わっていけます。

完璧じゃなくてもいい。まずは、「自分の気持ちを大切にする」という選択から始めてみませんか?


今日の納得解

🔶最適解:人に合わせて調和する「いい人」
🔵納得解:自分の思いに正直に、自分軸を持つ


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奈南有花*思考と言葉の編集者 涙が出るほど嬉しいです! チップは活動費、書籍の購入費に使わせていただきます。