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出張しながら節約生活がしたい

昨年の今頃、大阪に住んでいたが仕事の都合で毎週5日間、名古屋に出張をしていた。当時は定宿もできていたのでほぼ名古屋で生活をし、週末だけ大阪に帰るような暮らしだった。

有難いことに仕事量が増えてきたことから収入も増え(特に残業代が増えた)仕事にモチベーションが生まれてきた時期だった。

しかし、今まで実施していた質素倹約な暮らしがどうしても難しかったのである。外食の頻度が増えてしまったからだ。

また、毎日自宅に帰って自炊をすることや、弁当と水筒を用意して持参することなど、そういった節約を意識するようになる行動がどうしてもできなくなってしまうため、質素倹約の意識が少し薄れてしまう傾向にある。

そして出張先では、現地のお店で美味いものでも食おうと、少し旅行気分にもなってしまうことも出費が嵩む原因だ。

そして、今月からまた出張が続きそうである。今回の行先は神戸と大阪がメインになる。もともと住んでいた街に再び出張で赴くことになるとは、結局どこに住むのがベストだったのかもはやよくわからない。

さて、この様な出張生活も今回で2回目だ。だからこそ、前回の反省を活かして「出張中でも節約をする」ということを目指したいと思っている。

今のところ、作戦としてはできる限り朝食付きのビジネスホテルを利用することを徹底したい。宿泊費は会社の経費であるため、朝食付きのホテルに泊まれば実質個人の負担はなく無料で朝食を食べられる。

昼食や軽食の類もしっかりと節約がしたい。以前の出張時には、弁当と水筒の持参をしないことから外食やコンビニの利用がどうしても発生してしまった。

本来、僕は少食ゆえに昼食をしっかり摂る必要がないので、カロリーメイトやリッツをつまめればそれで充分なのだ。だからこれらは事前に自宅近くのスーパーで安価に購入しておき、5日分を持参することにする。

そして読みたい本を持参し、仕事終わりのホテルで読書に耽ることができれば、ほとんど無駄な散財をせずに出張生活も節約を続けることができるだろう。

しかし、最も気を付けなければならないことは、現地でいい感じの立ち飲み屋を見つけてしまった時である。こういったところに入ると、その土地に住む人たちの暮らしも覗きつつ、その土地の美味い酒を飲むことができてしまう。

それらに思わず立ち寄ってしまわなければ、きっとハードな出張生活でもしっかりと節約生活を続けることができるだろう。

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