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最も節約効果が高いポイ活を発見?

以前、ポイ活をし過ぎるとポイント優先の商品選択をしてしまうので、ポイ活はほどほどにしようといった趣旨の投稿をした。この考え方は未だに変わることなく、むやみやたらにポイントカードを作成しないように気を付けている。

しかし、この前久しぶりにポイントが貯まるアプリをインストールし、せっせとポイントを貯める様になってしまった。最近引っ越しをしたのだけれど、近所にスーパーのライフがあり深夜0時まで営業していることから重宝するようになった。ほぼ毎日利用するのならばポイントを貯めてもいいかなと思ったのである。

UIも綺麗で使いやすく、貯まったポイントがわかりやすく表示されてポイントを貯めた充実感が満たされていく。これが結構楽しくなってしまい、ライフの思うつぼになっていると思いつつ、自分の生活になくてはならないものとなった。

そして、これは結構な節約に繋がっていることにあらためて気付くこととなった。ポイ活の合理性は大したことないから自由な商品選択をしよう、と思っていたにも関わらず急にポイ活を肯定するスタンスに二転三転し始めてしまった。そう思ったのはなぜか。

それは何もライフのポイント還元率が高いからではない。200円の買い物で1ポイントが付与されたところで、節約の効果はたかが知れている。

なぜ節約効果が高いと思ったかと言うと、それはスーパーに通うようになったことで外食をしなくなり、コンビニに寄らなくなったからだ。毎日スーパーに通うことで自分のなかの値段の相場が、コンビニや外食ではなくスーパー中心に変化した。この感覚になると外食もコンビニも全て高いと感じるようになってきている。

これはもともと強く意識していたことだったけれど、昇進したり残業代が増えたり多忙になったりしているうちに、知らず知らずに外食やコンビニの利用回数が増えてしまい、それらを利用することに抵抗がない感覚になっていたのだ。高給なサラリーマンも、実は支出がじわじわと増えて実は貧乏なまま人生を終えていくという傾向に、自分も少しだけ足を踏み入れていたことになる。

そんな感覚からスーパーで値引きシールや高ポイント還元商品を見つける庶民的感覚に引き戻してくれたのが、ライフのポイントアプリだった。ポイントが還元してくれる節約効果は大したことないが、僕の生活から外食とコンビニが排除された節約効果は絶大である。

忙しく働いてたくさん稼いだ金を外食やコンビニで消費する刹那的な快楽よりも、スーパーに通って適切な価格の食材を選んで自炊する幸福感の方が、総合的には豊かな精神状態でいられることがわかった。

これからもライフのポイ活をうまく活用し、質素で豊かな暮らしを継続させていきたい。

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