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インド・パキスタン国境ワーガ・アタリの応援合戦|ムスリムとヒンドゥーの人々【8】✭コミックエッセイ✭

いつか直に観てみたい、ワーガ国境閉鎖式。


✭前回✭ クリケットでもバッチバチに対立|ムスリムとヒンドゥーの人々【7】✭コミックエッセイ✭

Ⅰ.インド・パキスタン国境ワーガ・アタリの応援合戦✭

4コマ漫画のテキスト
1:インドとパキスタンの国境
津籠「インド・パキスタン国境で兵士同士がパフォーマンスしあう動画を見つけたんだけどこれを見る限りは仲良さそうに見える」 夫「あーここはパンジャーブのとこのボーダーデスネ」
2:調べましたの
調べたところ場所はインドとパキスタンの国境にあるワーガ・アタリ共同検問所(インド側がアタリ、パキスタン側がワーガという国境名)【インドとパキスタン周辺地図の絵】 これは夕方に毎日行われるインドとパキスタンの国境閉鎖式(国旗降納式)のほんの一部だったのである。
3:観光地だった
両国の国境警備隊の兵士がパフォーマンスを行う。一般人も参加可能で両国にスタジアムがあり観光地として大人気で多くの人々が訪れる。降納式前にはパフォーマンスありダンスあり、スタジアムにはポップコーンの売り子もいる。兵士との写真撮影も可能。
4:毎日欠かさず
ゲート開け閉めの際には兵士同士で握手もする。1959年から始まり毎日欠かさず続けられている。 夫「毎日話してるから仲良くなってるんだと思う」 津籠「両国とも自分の国に誇りを持ち大切にしている姿勢がカッコいい」 両国の愛国心が感じられるイベントとして人気なのだそう。ここは唯一陸路で印パ国境を越えられる場所でもある。 1959年から始まり両国の愛国心が感じられるイベントとして人気なのだそう またここが陸路で唯一国境を越えられる場所でもある
[漫画初出:2024/03/28]

仲が本当に良いかは分かりませんが😂 夫の言う通り毎日顔を合わせているので親しみは感じているかもしれませんね、仲良くなってる人もいそう。それにしてもパフォーマンスしている両者が、どの時も皆すんごい目を見開いていて目力すんごいです、負けられっか!! 感。

身体柔らかいですね!(そこ)

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# 初出・更新履歴

本記事は「インド・パキスタン国境ワーガ・アタリの応援合戦(初出:2024年3月28日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。

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夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

# 参考文献

1) 岡田悠. 「世界の火薬庫」インド・パキスタン国境で行われていた「意外なイベント」. ダイヤモンド・オンライン(閲覧日:2024年3月27日)
2) 有限会社アジアヴォックス ブログ: インド国境閉鎖式.(閲覧日:2024年3月27日)
3) 西遊旅行: シク教の聖地 アムリトサル③ 観光編.(閲覧日:2024年3月27日)

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津籠茶里🇮🇳 我が夫はインド人 応援、嬉しいです♪🙏🦭