インドのジャングルにいるヒョウ✭コミックエッセイ✭
山岳地帯の村に住んでいた夫から、インドのジャングルに住んでいる動物の話をいろいろ聞きます。今回はヒョウの話。
Ⅰ.インドのヒョウ 🐆

2024年2月、インドの住宅に野生のヒョウが出て大騒ぎとなるニュースがありました。夫の故郷ウッタラーカンド州での話です。
夫のラフルからは、ジャングルにいるヒョウの話を度々聞かされます。ヒョウは村人が飼ってるバッファローや犬を食べてしまうことがあり、ときどき人も襲われます。
人を食べたことがあるヒョウはまた人間を襲う可能性があります。村人はそうなってしまったヒョウは殺して欲しいと訴えますが、政府としては、密猟で数が減少してしまっているインドヒョウを殺したくないのです。
最近では、保護活動が進んでおり、民家や住宅街に現れたヒョウは捕獲されジャングルに返されています。このニュースのヒョウも捕獲され、ジャングルに返されました。
関係ないですけど、ヒョーっというとバルログさん思い出しますね(スト2世代)。
# 関連記事
「ジャングル」の由来はインドだった話
ヒョウとも戦うインドの大型イッヌの話
# 初出・更新履歴
本記事は「インドのジャングルのヒョウ(初出:2024年2月26日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。
# 当サイトについて
当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。
夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。
いいなと思ったら応援しよう!
応援、嬉しいです♪🙏🦭