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インドのカレーの奥深さ

こんにちは! インド人夫と暮らすようになってから、インドカレーの奥深さを知りました。今日はそんなエピソードをいくつかご紹介いたします!


Ⅰ.夫はインドカレーの出来が色で分かる ✴️

先日→ 夫と結婚してから4,5カ月後くらいの話です!

4コマ漫画のテキスト
1:インドカレー作った
先日夫のレシピで夕飯にインドカレーを作った。津籠「アルマタルカレーを作りました!」
2:いざ作ってみると
コレで大丈夫かと猛烈に不安。津籠「マサラの量合ってるかな。うーん。夫が炒めている時こんな風になってたかな」
3:夫チェック
津籠「味大丈夫かなー。味見しても不安」 夫「大丈夫です(キッパリ)」
4:分かっちゃうんだぜ
夫「カレーがちゃんとできているか。食べなくても色で分かります」津籠「やはり色なのね」美味しいとの感想だったので良かったです
インド人の「大丈夫」は……とも思ってしまう😂[漫画初出:2024/01/26]

結婚当初の話。夫から教えてもらったインド料理をいざ自分が作ってみると猛烈に不安でした(笑)。マサラの量や種類(夫の使っているマサラケースだと名前が書いてないので見た目で分からなくなる)合ってたかなとか、炒め方とか加減とかいろいろです。

夫が作っている時はとてもカンタンそうなのですが😂 出来上がりの見た目も夫が作る時と違うような気がして、大丈夫かな〜( ;∀;)と食卓に運ぶと夫は見ただけで大丈夫と言いました。逆に全然ちゃんとできてない時はどんな色見た目になるんでしょうね(笑)。

夫は元シェフなのです。
インドカレーの色の決まり」より

Ⅱ.インドでのカレーの作り方は多種多様 ✴️

4コマ漫画のテキスト
1:インドカレーの作り方はバリエーション豊か(武豊氏の体幹はすごい←)
夫の話しを聞くとインドでのカレーの作り方は実にバリエーション豊富である。夫「自分でオリジナルのミックスマサラ作る人もいるヨ。だからダルカレーでも違う味だったりする」
2:生姜とニンニク使わなくたって良いんだぜ
夫「村ではジンジャーガーリック全然使わないでマサラと具材だけでカレー作る人もいるヨ」
津籠「なぬっ(カレーに生姜にんにくは必須だと思っていた顔)」
素材が良いからそれだけでもすごく美味しいらしい。
3:マサラの奥深さ
津籠「そもそも本来インド人はカレーと呼んでいなかったわけで、マサラさえバランス良ければどう作っても自由って事かな」
4:スパイスで作っていればカレーなのか
コチュジャンを使い甘辛く作ったチキンと野菜の炒め物をご飯に添えた夕飯では
夫「このカレーおいしい」津籠「それカレーとして作ってないのに」
辛かったりスパイシーならカレーと呼ぶのかもしれない。
[漫画初出:2024/03/13]

カレー作りには、にんにくと生姜が必須だと思っていたので、この話はかなり衝撃でした。カレーやカレー以外のスパイス料理も教えてもらい段々どういう感じで使えば良いのかコツ?を掴んできまして、時たま独自のマサラ料理を作っています。そしてマサラが入っている方が夫に「美味しい」と言われる確率が高いです(笑)。

🔻アルマタルカレーの作り方はコチラ♪

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# 初出・更新履歴

本記事は「夫はインドカレーの出来が色で分かる(初出:2024年1月26日)」「インドでのカレーの作り方は多種多様(初出:2024年3月13日)」を、note用に本文を書き直しまとめたものです。

# 当サイトについて

当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドのインド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材もよく扱いまっす!(参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。)

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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津籠茶里🇮🇳 我が夫はインド人 応援、嬉しいです♪🙏🦭