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普通に騙される|インド人同士でもビジネスは大変【1】

修羅の国インドでは、他国の人のみならず自国のインド人に対してもビジネスや仕事絡みで詐欺搾取をしてきたり、緩慢適当粗雑無責任な態度をとることがあります(震)。今回は夫の身の回りで起きた話です。(自国でそうだから他国にも……なのか笑)


Ⅰ.インド人同士でも普通に騙される✭

4コマ漫画のテキスト
1:インド人とビジネスするのは大変だとよく聞きますが
津籠「夫の話を聞いているとインド人同士でも大変なようです笑」
2:インド人も気を付けないとだぜ
夫「気を付けないとバカにされちゃう(騙されたり無責任な事されたり)」
3:インド人同士でも平気で欺かれたりふっかけられる
事例①インド人の青年が日本にお店持ってるインド人オーナー(コルカタとかシティの人)のとこで働く事になった。ビザは出してくれたが長時間労働給料無しお店に関係ない雑用までさせられとこき使われた(後日無事に脱出成功) 津籠(日本という異国の地で同国の仲間意識とかないの?)
4:見極めが大事(でも難しい)
事例②人づての紹介で信じて取引したら後戻りできない段階で高い手数料を請求されたりとか←夫の同郷の人で困るといつも相談の電話がくる 夫「本当に良い人かどうかちゃんと見ないとダメだよ」←夫もひどい目にあった経験あり
[漫画初出:2024/06/30]

施す、人助けをするのが自然に定着している一方で、騙したり搾取するのも当たり前のように行われるインド……╰(╰.ω.)╯コテン

夫の実話を聞いていると、搾取した側の人たちに「騙される方が悪いと思っている」「そもそも自分が悪いとは思っていない」「本当にただ単にテキトー」という感じが見受けられます。

そして騙される側はお人好しだったり、詰めが甘い人が多い印象。インドで不正行為が多いのは当たり前なのだから、慎重に取引する姿勢は大事なのではと思います。それでもやられるんだろうけど(震)。親戚であったり、何かしら信頼を得た関係になると、面倒見が良いイメージもあります。

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# 初出・更新履歴

本記事は「インド人同士でもビジネスは大変【1】(初出:2024年6月30日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。

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当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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津籠茶里🇮🇳 我が夫はインド人 応援、嬉しいです♪🙏🦭