言語も違うし肌の色も違う、インド人夫の転職話【3】|南インド編✮コミックエッセイ✮
元シェフであるインド人の夫が、転職先で体験したインド各地域の文化と言語の違いについて、続きの南インド編です!
✮前回✮ インド各地域の文化と言語の違いを体験する、インド人夫の転職話【2】|北インド編✮コミックエッセイ✮
Ⅰ.ヒンディー語で会話してくれたハイデラバードのキッチンの人々 👨🍳
![マンガの画像。以下内容テキスト
1:
夫「ハリヤナの次はハイデラバードのホテル。インド中華部門のシェフとして一年位働いた」
[地図]
2:
夫「ハイデラバードでは、テルグ語。キッチンで私以外はテルグ語を話す人達だった」
3:
夫「でも、私と話すときは、みんなヒンディー語で話してくれたヨ」話し方も怖くない、優しい。※夫は英語オッケー。
津籠「南インドではヒンディー語よりも英語という印象があったので、この話は少し驚きました。ハイデラバードはヒンディー語話者が多いのかな」
4:
夫「ハイデラバードの次はオディシャ州。オディシャでは2店で働いたから少しだけオリヤー語を覚えたヨ」
アザラシ(デリーも入れると合計7店!)
5:
夫「オディシャでも話がいろいろあるから別回で話すネ」
人の雰囲気は怖くないけど、普通にドラッグとか銃とか扱ってる。](https://assets.st-note.com/img/1759901366-DdOWpFYcrfbRVMzxKE0LveBn.png?width=1200)
Ⅱ.肌の色と顔つき
![マンガの画像。以下内容テキスト
5:
夫解説「ハイデラバード、オディシャでは肌の色が黒い人が多くて、私だけ白かった」
ある人「君はネパール人?」「ネパール人ですか?」
[困惑する当時の夫]
6:
夫「ネパール人とすごくよく間違えられた。ウッタラーカンド州の東はネパールと接しているからネ」
ある人「肌の色が白いしかっこいいね! 俳優さん?」←こう言われることもあった
津籠「からかわれたりバカにされるわけではないけれど、夫の雰囲気から察するに間違えられるのはあまり嬉しくない様子です汗」
7:
そして、日本でもネパール人によく話しかけられるインド人の夫であった。
夫に話しかけているネパール人「◯◯◯◯◯◯!」←ネパール語
[困惑する夫]←ネパール語が分からない](https://assets.st-note.com/img/1759901393-sEY9FZNRfzLo1aXvbjGHMycO.png?width=1200)
ヒンディー語で話すことができたという話は驚きました。夫の性格上、ヒンディー語で話してという押し付けは絶対しないので、職場の皆さんから自然と分かる言語で話してくださったのだと思います。
# 続き
# 「料理シリーズ」最初から
# 関連記事
# 当サイトについて
当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。
夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。
いいなと思ったら応援しよう!
応援、嬉しいです♪🙏🦭