インドの病院の不正【2】インド映画の題材にもなる病院の不正行為✮コミックエッセイ✮
🇮🇳夫はよく「インドでは本当にあることだから、映画になるヨ」と話しています。今回は病院の不正について……!
✮前回✮ インドの病院の不正【1】恐怖症を利用✮コミックエッセイ✮
Ⅰ.病院は、お金儲けが大事 👨⚕️

アザラシが話している「Kitne aadmi the?(キトネー・アードミー・テー)」は、映画『炎』(1975年/アミターブ・バッチャン出演)の登場人物、盗賊ガッヴァルが言う有名なセリフで「何人男はいた?/相手は何人いたんだ?」という意味です。
ガッヴァルの有名台詞は沢山あり、他の映画でもよく使われるそうです ¹⁾。分かると「セリフオマージュキター」となり、さらに楽しめますよね。
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# 初出・更新履歴
本記事は「インドの病院は不正だらけ【2】インド映画の題材に(初出:2024年8月15日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。
・2026年5月20日:マンガを一部改訂して差し替えました。
# 当サイトについて
当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。
夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。
# 参考文献
1) Wikipedia: Gabbar Singh (character). (閲覧日:2024年8月14日)
2) cinetama. 本日よりJAIHOで配信開始! インド映画の最高峰作品『炎』!! アジア映画巡礼(閲覧日:2024年8月14日)
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