にんにく、生姜、トマトを使わなくても美味しい、インド人夫が作るスパイス料理✮コミックエッセイ✮
ホームメイドのスパイス料理は、足りない材料があってもマサラの力でなんとかなるという印象はありますが、夫はやはり調整力に長けています。
Ⅰ.さすがインド、さすが元シェフの夫 ✴️
![マンガの画像。以下内容テキスト
1:
休みの日に夫がサブジ(野菜のスパイス炒め煮)を作ったりました。
[サブジ料理の写真]
2:
津籠「美味しい! にんにく、生姜、トマトを使ってないのに?」どの食材も切らしていて、パクチーもない。
3:
夫「ワタシ、(元)シェフだからネ。ちゃんと美味しく作れマス」
アザラシ(いよさす)
4:
夫「マスタードオイルも切らしているから、ごま油使ったヨ」
5:
夫「ドライチリは自分で食べたくて、少しオイルでソテーして使った」
5:
具は、じゃがいも、人参、ピーマンでした。クミンシードが効いているのもポイントかもしれません。
津籠(野菜の甘みも味わえて美味しい)](https://assets.st-note.com/img/1759548516-nZjG7HCO4kFlXPTqU6StaIoJ.png?width=1200)
サブジとは――。
サブジ(Sabzi)は、インド料理において「野菜」を意味するヒンディー語です。料理としては、さまざまな野菜をスパイスで炒めたり煮込んだりしたものを指します。サブジはインドの家庭料理やレストランで広く見られる菜食料理で、地域や家庭によって使用する野菜やスパイスの組み合わせが異なります。
シンプルながらスパイスの奥深さが特徴で、インドの食文化の多様性を反映しているといえる料理です。
夫からGG(ジンジャー・ガーリック)を使わずにカレーを作ることはあると聞いていましたが、これがマサラの奥深さかと唸らされた一皿でもありました。
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🔻サブジの作り方はこちら(無料でレシピ全文読めます)
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当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。
夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドのインド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います! 参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。
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