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大金はいっぺんに持たないように|実話・インド強盗手口【3】✭コミックエッセイ✭

物騒な事件があるので、現地の人も気を付けていますよっていう話。


✭前回✭ しつこい誘いから夫がなんとか免れた話|実話・インド強盗手口【2】✭コミックエッセイ✭

Ⅰ.現地の人も気を付けること✭

マンガの画像。以下内容テキスト:
1:
自衛は大事!
ラフル「大金を持ち歩かなきゃいけないときは、いろいろ気をつける」
2:
昨年、夫のラフルは兄の結婚式でインドに帰省した。
ラフル「本当はまだインド行きたくなかったヨ〜」
インド帰省への腰が重いインド人。

3:
当時兄は無職、父親は病気療養中。結婚資金は次男であるラフルが用意せねばならなかった。夫は銀行で大金を下ろした。
兄上「全部一ヶ所に持っていると危ないから分ける」
二人で車の中や手荷物などにお金を分散させた。
4:
ラフル「いざ強盗にあったとき、少しでも被害を減らしたい」
さり「インドの人もそうして気を付けているんだね」

5:
ラフル「テヘリダムの関門にはアーミーがいる。持ち物検査されたらいろいろ面倒ってのもある」
山岳地帯の故郷の村へ向かう途中にあるテヘリダムはインドで一番高い場所にある巨大ダムであり、周辺州の電力・水を支える重要拠点のため警備が厳しいらしい。
6:
ラフル「他のところはちゃんとチェックしないけど(国境警備隊とか賄賂払えば国内に不法入国者いれちゃうし)そこだけ真面目にやってる」HAHAHA
自衛しておくに越したことはないですね。

夫が撮影したテヘリダム通行中の動画。乗り物と山道に弱い夫が吐きそうになりながら必死で撮影したものです😅

2025年に夫が撮ったテヘリダムの一部。

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当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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