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【半年で記事数3倍】生成AI×noteで変わった私の執筆習慣と、時間の使い方の話

noteのお題企画「 #noteでよかったこと 」を見て、noteを書き始めた半年間のことを振り返ってみたくなりました。

実は私、現在のアカウントでnoteを書き始めたのが2025年5月。ちょうど半年が経過したところです。 以前も別のアカウントで書いていたことはあるのですが、その頃とは「書くこと」への向き合い方がガラリと変わりました。

今日は、AIを活用することで「書くこと」がどう楽しくなったのか、そしてこれからどうしていきたいのか、私なりの「noteでよかったこと」をまとめてみます。


1. 半年で変わった「発信」への意識

以前のアカウントでは不定期更新で、記事の内容・題材も自分が書きたいものを書き連ねるだけで正直「誰に見られているか」をあまり気にしていませんでした。しかし、今年5月に心機一転スタートしてからは、意識して「読まれること」を考えるようになりました。

①定期的に更新する
②「スキ」やコメントを意識して題材を選ぶ
③他のクリエイターさんと交流する(最新記事のURLを張り付けるなど)

こう決めると、やはり壁になるのが「執筆時間」と「ネタ切れ」です。 開始当初は月に5記事程度がやっとでした。

しかし、11月の実績を見てみると、本記事を含めて16記事。 当初の実に3倍以上のペースで書けるようになりました。

この変化を支えてくれたのが、生成AI(Grok, ChatGPT, Gemini)という強力なパートナーたちです。

2. note×生成AIで得られた3つのメリット

生成AIを執筆フローに組み込むことで、私にはこんな変化がありました。

A. 時間の「浪費」が「投資」に変わった

これが一番大きなメリットです。 以前ならスマホを見てなんとなく過ごしていた休憩時間や通勤時間。今はこれらの時間を「執筆・構想タイム」に変わりました。

スマホでアイデアをAIと壁打ちをして構成を練ったり、下書きを作ったり。 「まとまった時間が取れないと書けない」という言い訳がなくなり、隙間時間がクリエイティブな時間に生まれ変わりました

もちろん有効活用しているのは隙間時間だけではありません。帰宅後や休日もPCを開いてネットサーフィンや動画を見るのではなく、生成AIにアイデアを投げて構成や文章のたたき台を練っています。この記事もその1つです。

B. 生成AIを「実践的に」使いこなせるようになった

「AIって便利そうだけど、どう使うの?」 そう思っていた段階を抜け出し、実践の中で各AIの特性を掴めるようになりました。

ちなみに、この記事の構成案作成と執筆サポートは Google Gemini 3Pro を使用しています。 それぞれのAIの癖や得意分野を理解し、noteというアウトプットの場で実験を繰り返すことで、AIリテラシー自体も向上したと感じています。

構成だけでなく、本記事の見出しの画像も実はGeminiの生成で,画像とプロンプトは以下の通りです。

Geminiにプロンプトを作ってもらいそれによって作成!


案1:【イラスト調】AIたちと楽しく共同執筆する様子

親しみやすく、記事のポジティブな雰囲気を伝えるイラストです。「3つのAI」をキャラクターや光として表現します。

プロンプト(日本語訳): 心地よいデスクでノートパソコンに向かって楽しそうに執筆している人物の後ろ姿。画面からは青、緑、紫の3色の異なる光るエネルギー体(または小さなかわいらしいロボットの精霊)が飛び出し、人物と一緒にキーボードを叩いたり、アイデアの電球を運んだりしている。デスクの横にはカレンダーがあり「2025 May」から「2025 Nov」へとページがめくられ、積み上げられた記事の山が高くなっている。窓の外には未来的な明るい都市風景が広がる。温かみのあるデジタルイラストレーションスタイル。

Grok,Chat GPT,Google Gemini の3種の生成AIを使って作成した記事を最後のリンクを張りますので、この記事の後に読んでみてください!


C. アイデアを「形」にするハードルが下がった

ふと思いついた突拍子もないアイデアも、AIならばスマホさえあればいつでもどこでも相談できます。

例えば、私が現在連載している全15記事の小説シリーズ。 この大元は「もしもヒトがミツバチのような生態を持ったらどうなる?」という素朴な疑問をChatGPTに投げかけたことがきっかけでした。

一人で考えていたら「変な設定だな」で終わっていたものが、AIとの対話で広がり、ひとつの作品として世に出せたのです。これはnoteとAIがあったからこその体験でした。

小説シリーズはこちらからどうぞ!

原点かつ基本設定といえる最初の小説はこちら!


3. 来年の目標(プレ版):AIと人間のハイブリッド戦略

この半年で「量」を書く土台はできました。来年はさらに一歩進んだ目標を立てています。年末に正式版を書く予定ですが、今の時点で思い付いた目標を2つ提示します

A. 圧倒的な「量」への挑戦

現在は月10〜16記事ですが、可能なら「1日1記事」の量産体制を作りたいと考えています。 もちろんただ雑に書くのではなく、AIを活用して質と量(一定の文章量)を担保しながらの挑戦です。

B. 「体験記」という人間ならではのコンテンツ強化

この目標がどちらかというと重要です。 これまでは、ライブやイベント、美術館へ行っても、そのレポートを書くには膨大な時間がかかっていました。「時間をかけて書いても、あまりスキがつかないかも…」と躊躇していたのです。

でも、これからはこう考えます。

ノウハウ系の記事: AIをフル活用して時短で作る
体験系の記事: 浮いた時間を使って、じっくり練り込んで作る

体験したことの感想はAIには真似できません。

ノウハウ記事も需要はありますが、AIには書けない「私の心が動いた瞬間」や「現場の空気感」を伝える記事こそ、長期的に愛されるコンテンツになるはずです。仕事や私生活もある中で AIで効率化するのは、人間らしく書く時間を確保するため。来年はそんな記事を増やしていきたいです。

まとめ:あなたも「#noteでよかったこと」書いてみませんか?

半年間、AIと共にnoteを走り続けてきて、本当によかったと感じています。 思考が整理され、生活にハリが出て、何より「自分の考え」がアーカイブされていく喜びがあります。

もし、まだnoteを書いたことがない方がいれば、ぜひ登録して一記事書いてみてください。 そして既に書いている方は、ぜひこの機会に「#noteでよかったこと」のタグで振り返ってみてはいかがでしょうか?

次の半年後、そして1年後にまた違った景色が見えていることを楽しみに、私も書き続けたいと思います。


付録:生成AIを使った過去記事

 Google Gemini:「PCの前で固まって動けないあなたへ。AIと一緒に考えたnoteを再開する3つの方法。」

Chat GPT:「頭の中がごちゃごちゃするとき、発達障害の私はChatGPTを“外部脳”にしている。」

Grok:「就活でやらかした私の体験と、すぐに使える対策3選」


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