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就活でやらかした私の体験と、すぐに使える対策3選

26卒のあなた、就活の失敗に焦っていませんか? 私も10年前、発達障害の特性で注意力が散漫になり、メールを見逃したり、軸が定まらずチャンスを逃してしまいました。あなたには私と同じ後悔をしないよう、この記事で私の失敗談と実践的な対策をシェアします。

発達障害があってもなくても、すぐに試せるスケジュール管理や自己分析のコツで、迷いを自信に変えましょう。

本記事には次の一歩を踏み出すヒントがある!




失敗談1: 筆記試験や面接のメールを見逃し、選考の機会を逃した

失敗の内容

大学4年の新卒就活中、企業からの選考連絡を見逃し、チャンスを失いました。例として、廃棄物処理会社の二次選考メールがGmailの「迷惑メール」タブに埋もれ、期日を過ぎて気づいたが手遅れでした。他にも農業関連団体の筆記試験通知もリクナビでスルーしてしまいました。どちらも手応えの良かった企業で、精神的打撃は大きかったです。

当時、発達障害(ADHD)は未診断だったが、物忘れが多く、集中力のムラやマルチタスクの苦手さが影響しました。メールの毎日チェックの習慣が無く、リクナビの通知設定も見直していなかったです。連絡の多様さに圧倒され、情報整理が追いつきませんでした。スケジュール管理の甘さが就活の命取りと痛感し、この失敗から具体的な対策を学びました。


失敗から得た教訓〜仕組み化が大事!〜

過去の失敗をそのままにせず、AIの活用で教訓に変えました。

①Gmailの「ラベル・フィルタ」で就活用フォルダを作ると便利(例: 「from:rikunabi.com」で自動分類)。
②リクナビ・マイナビアプリの通知をオンにし、毎朝9時に確認を習慣化。
③NotionやExcelで選考スケジュールを管理すると、企業や期限が一目瞭然。

仕組み化はADHD傾向に関係なく、仕事や趣味の両立を助けます。この記事を保存して見返したり、友だちにシェアして一緒に始めよう!


失敗談2:就職活動の軸が定まらず内定した企業を辞退

失敗の内容

新卒で入った企業を、発達障害(当時は未診断)の影響で3ヶ月でクビになり自信を失いました。

実家に戻り、親には「働く」と伝え再就職活動を始めたが、正直働くのが怖かったです。発達障害の診断はなく、就活の軸も定まらず迷走しました。

新卒時の専門を活かす気力もなく、最初は専門外のシステムエンジニアやプログラマーを志望したものの、気乗りせず内定を辞退しました。年が明けるまで次の内定を得られず、家、説明会、面接、ハローワークを往復の日々でした。キャリアもプライベートも出遅れ、時間と精神的余裕も失ったのです。お金も無くなり親から借金し、モチベーションも下がりました。その後も転職を繰り返したが、この時の迷走が最も苦しかったです。

失敗への対策〜自己分析とは〜

私のように軸の迷いが起きることを防ぐには、徹底した自己分析が鍵となります。就活の最初にやりたいことや(2社目以降なら)辞めた理由(能力、待遇、雰囲気)を細かく言語化しましょう。例: 「夜勤が嫌」で辞めたなら、夜勤の求人は避ける。併せてハローワークやリクルートキャリア、キャリアインサイトで志向を明確化することです。

志向のみならず、GATB(詳細記事)で計算や空間認識など適性を把握することも仕事を続けるために重要です。新卒は大学のキャリアセンターで模擬面接やOB/OG訪問を行いましょう。

転職や第二新卒の方で短期離職が続き、その理由が対人トラブルや能力不足ならば、発達障害を疑い心療内科や発達障害支援センターに相談するべきかもしれません。私の場合3社目の苦戦がきっかけで相談し、4社目の離職後に心療内科で「発達障害」の診断を受けました。発達障害の診断を受けたことで、今まで上手く行かない理由が分かり、軸を定めらることができました。

番外編: 就職活動の合間にアルバイトをしなかった

失敗~働く勘が鈍ってしまった~

新卒で入社した企業と2社目を辞めた後、就活中にアルバイトをしませんでした。ブログを書くか、母が専業主婦のため軽い家事を手伝う程度で、早期内定を目指し就活に専念しました。しかし、「働く勘」が鈍り、面接で「最近の取り組み」を聞かれても答えられず、逆効果であったと後悔しています。

一方、4社目を辞めた後は心療内科を受診しましたが、初診待ちや制度都合で退職から発達障害(ADHD)の診断・手帳申請まで半年かかりました。その間、反省を活かして短期フルタイムのアルバイト(例: 書籍会社の教科書検品)を週5で開始。労働感覚を維持し、障害者雇用の配慮を得て現職(検品・事務)につながりました。

現職が続いているのは、特性理解や配慮に加え、アルバイトでルーティンと働く勘を保てたからだと感じます。

特性理解や配慮に関しては記事があります。



対策は?〜短期決戦かアルバイトで勘を維持〜

退職前に次の仕事を決められれば理想的ですが、疲弊やクビで退職後に就活する方も多いです。その場合、短期決戦で決めるか、週2~3回のアルバイト(例: カフェ、イベントスタッフ)で社会との接点を保ちましょう。

フルタイムが理想ですが、パートでも十分です。私の場合、郵便局の年賀状仕分け(10日、1日4時間)、書籍会社の教科書検品(2ヶ月、フルタイム)、プール監視員(2ヶ月、フルタイム)と勤務して働く勘を取り戻しました。新卒の大学生もインターンやアルバイトで経験を積みましょう。ただし、うつ病など心身の不調がある場合は、無理に働くより医師の指示を優先してください。


まとめ
 

本記事で紹介した失敗談――企業からのメール見逃し、就活の軸の迷い、アルバイトをしなかったこと――は、どれも発達障害の特性が影響していました。
メール見逃しはADHDの注意力散漫、軸の迷いはASDの情報整理の難しさ、アルバイトしなかったことはADHDのルーティン欠如が原因でした。

これらの失敗から、中小企業の選考ではスケジュール管理と自己分析が欠かせないと学びました。

さらに知りたい方は、就活コツ記事やキャリアセンター、リクルートキャリアといった就活サイトを活用してください。

新卒就活生や既卒・転職者の皆さんに必要な行動計画は3つです。まず、GmailのフィルタやNotionで選考連絡を整理しましょう。次に、マインドマップやGATBで自己分析・能力分析し、軸を明確に。最後に、週2~3回のアルバイト(例: カフェ)で社会経験を積みましょう。

但しうつ病など不調がある場合は、医師に相談を優先してください。

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