フツーのワーママだった私が、Kindle出版後に気付いた「自分の可能性」
2025年11月21日
人生初の書籍を出版しました!
売れ筋ランキング14部門1位&ベストセラー獲得!ありがとうございます!
電子書籍出版後のキャンペーン(5日間99円で販売してました!)も完走し、少しずつ日常が戻ってきたこの機会に、初めての電子書籍出版について備忘録として色々と書き留めます。
なぜ電子書籍出版に挑戦したのか
まずは私が電子書籍出版に挑戦した理由を少しお話します。
そもそも私は最初、「副業」として何かしたいと考えていました。そこで最初に始めたのが、ブログです。WordPressで自分のブログを作成し、アフィリエイトでの収益化を目指しました。
……が、早々に挫折。
というのも、書きたい記事はたくさんあったのに、それを公開するまでの初期設定が私には難しかった……。設定に四苦八苦しているうちに熱が冷め、1ヶ月ほどで諦めちゃいました。
次にチャレンジしたのがnote。
noteなら複雑な設定は不要で、登録さえ済めばすぐ執筆に取り掛かれます。書きたいネタをいくつかの記事にして、有料(100円)noteにもチャレンジしました。
このnoteというプラットフォームで、私は0→1を達成することができました!
「稼ぐぞ!」という大きな気持ちがあったわけではなく、また「1万円稼げた!」という立派な結果でもありません。それでも自分の力で稼ぐことができた達成感はひとしおです。
そして、noteの更新にも慣れてきた頃にスタートしたのが、Amazonのアフィリエイトである、Amazonアソシエイト。
こちらでもなんとか審査を通過し、ほんの少しですが収益を得ることに成功しました。
さて、ここまで読んで気がついた方もいるかもしれませんが、私が挑戦していたのは主に「ストック型」の副業です。
【ストック型】
一度作ったものが資産として積み上がり、継続的に収益が入るもの
例:ブログ、note、動画投稿など
【フロー型】
労働や時間と引き換えに収入が発生し、やめると収入も止まるもの
例:クラウドソーシング、単発アルバイトなど
ワーママの私は、副業に割ける時間が日によって変動します。そのためまずは自分のペースで無理なく進められる、ストック型の副業から始めようと思いました。
そしてストック型の副業として代表的なものが電子書籍出版(だと思ってます!)
自分で書いた文章が1冊の本になり、それが資産となる。
端的にいうと、「出版さえすれば、印税が入ってくるハズ!」というなんとも浅はかな考えでスタートしました……笑
電子書籍出版後に感じたこと
前置きが長くなりましたが、ここからは電子書籍を出版して感じたことを3つに絞ってご紹介します。
①意外と稼げない
初出版してみて思ったのが、「労力の割に稼げないな……」です笑
「印税数十万!」なんて、本当に名の通った人や、何冊も努力してきた人達の成果。当たり前ですがビギナーズラックなどなく、本当に堅実に執筆する事が大切なのだなと思いました。
(出せば印税~!とか言ってた自分を殴りたい……!笑)
……と、いきなり夢のない話をしちゃいましたが、個人的には収益以上に得たものが大きかったので、挑戦して良かったと心から思います!
②出版までの流れを理解できた
1冊の本を書き上げるまでには、
・テーマの選定
・ターゲットリサーチ
・ライバル調査
・コンセプトやタイトルの決定
・章立て
・執筆
・校正
・特典作成
・表紙作成
・Epub化
・KDP登録
・プロモーション活動
などなど……、本当に目の回るようなたくさんの工程があります。
1冊出版することで流れを一から学ぶことが出来たのは、自分の知識の引き出しとして、とても有意義だったなと思いました。
またひとつずつ自分自身でクリアしてきたことで、「私でも出版できるルート」が確立し、電子書籍出版の再現性が高まったこともよかったです。
③電子書籍から広がる可能性に気づけた
「電子書籍出版」そのものも、もちろん大きな成果ですが、その後につながる可能性にも気がつくことができました。
よく言われる電子書籍出版後のステップには、下記のようなものがあります。
・2冊目、3冊目の出版
1冊目で得た「自分専用出版ルート」での追加出版
・出版サポート
クラウドソーシングサイト等での受注、noteを通じての情報提供、動画教材の制作など
・デジタル教材作成
自作ワークシートやテンプレート等の配布
・オンライン講座講師
動画や音声などで、相手が悩んでいることに直接答える
・「書く」ことの代行業
noteやブログの執筆代行、電子書籍の執筆代行など
・表紙デザインやEpub化、校正対応
電子書籍出版前から、「1冊書き上げるとそこから色々な道に繋がるよ!」という話は聞いていました。しかし本当だとしても、どの道が自分に合っているのかわからないな、というのが最初の正直な気持ちでした。
けれど今回実際に1冊出版してみて、「自分にできそうかも!」という道がクリアになったように感じています。
これから挑戦したいのは、次の3つ。
①2冊目の電子書籍出版
出版の流れの復習も兼ねて、もう1冊執筆しようと検討中です。
②出版サポート
具体的にはnoteでの情報提供。
私が電子書籍を出版するにあたり、困ったことやつまづいた部分を中心に、できるだけわかりやすくお伝えしていきたいと考えています。
③デジタル教材作成
今回電子書籍を出版するにあたり、執筆ももちろん楽しかったのですが、個人的には図解や特典、表紙案の作成など、Canvaでの作業がとても楽しく感じました。
そこで、このデザイン作成も伸ばしていけたらなと思っています。
電子書籍出版は未来への道しるべ
長々と書いてきたのですが、私が電子書籍を出版して感じたことを一言で表現すると、「自分の未来が楽しみになった」かもしれません。
今までは机上の空論、本当に可能性でしかなかった道が現実味を帯び、実際に進んでいくことが楽しみで仕方ありません。
もちろん収益面でも、取り組み続ける限り少しずつアップする……ハズです!
電子書籍が落ち着いたので、ライター案件にもチャレンジしてみたいし、本当にやりたいことがありすぎる!
まずは副業で月1万円を目標に、新たなスタートを切りたいと思います。
その模様はnoteでも発信していきますね!
乞うご期待!!!

▷このnoteを書いた人
さと │ 「書く」で整う自分時間デザイナー
『小さく続ける書く習慣×暮らし整う時間術』を実践し、忙しいワーママでも自分時間を手に入れる方法を発信。
1児の母&ワーママ歴4年
ついに夢だったKindle作家デビュー致しました!
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