小さなことを大きく喜ぶトレーニング
良いことがあったら。
楽しいことがあったら。
嬉しいことがあったら。
ちょっとラッキーなことがあったら。
美味しいものを食べたら。
仕事が期限よりも早く仕上がったら。
手帳に、書く。
日記にも、書く。
「良いことがあった」ことを、
脳に何度も刷り込む。
忙しい時に必要な、心と体の栄養
喜ぶことにも、ある程度トレーニングが必要なことに最近気付いた。
仕事で忙しかったり、することが山積みな期間が長引くと、良いこと・楽しいことがあっても心がそれをキャッチできなくなる。
そんなことに構っていられない、と思ってしまう。
事実、そうかもしれない。
でも、心に潤いがないまま頑張り続けることはできるだろうか。
忙しい時こそ、頑張らなければならない時こそ、心も体も、エネルギーが必要なのではないだろうか。
喜ぶトレーニングで、幸せを何倍にも増やす
忙しくなっても、疲れている時でも、「良いこと」を喜べるように。
普段から「喜ぶ習慣」を訓練しておこう。
コーヒーが美味しい。
スタンプをまっすぐ押せた。
今日はなんだか字が綺麗かも。
肌の調子が良い。
メイクが上手くいった。
持ち物を褒められた。
素敵なファッションの人を見かけた。
信号がずっと青だった。
空が綺麗だった。
なんでもいい。
見落としてしまいそうなくらい小さな「良いこと」に気付いたら、手帳の隅に書いておく。
同じことを日記に書く。
メモ帳でもなんでも良い、繰り返し書く。
今日はこんなに良いことがあった、と何度も脳に刷り込む。
ささやかな幸せを何度も味わう。
これを繰り返していくと、小さな喜びに気付きやすくなる。
小さなことを大きく喜べるようになる。
人生は良いことも悪いこともプラスマイナスゼロ、とはよく聞く。
良いことも悪いことも同じくらい起きるのであれば、良いことを何倍にも増やして喜ぼう。
小さなことを大きく喜べる人には、
きっともっと良いことが集まってくる。
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