見出し画像

ちゃんと、休んでる?

最近、新聞をゆっくり読めていないことに気付いた。

朝は時間がなくても夜に読むようにしていたはずなのに、1ページずつ時間をかけて読むことが最近全くできていない。
ある日の新聞なんか、ポストから抜き取ったままの状態で放置されている。

これは非常にまずい。

なにがまずいって、新聞を読めないほど何かに追われている状態なのが、だ。
タスクを詰め込みすぎている。

新年度が始まりましたが、年度末の疲れをそのままにしていませんか?
ちゃんと休めていますか?
というわけで、今月のカレンダーです。

ちゃんと、休んでる?

忙しくなればなるほど、自分のことが見えなくなる

「まだ大丈夫」
「まだ大したことない」
「もっと忙しい人なんてたくさんいるし」

なぜかそう自分に言い訳をして、多忙な現状を正当化してしまう。
先月、わたしはついこれをしてしまい、ダウンしてしまった。

ついうっかり。
頭ではわかっていたけれど、ついつい。

「正しい休養」を取ろう、定期的に休もう、と注意していた。
それなのに、どうしてオーバーワーク状態になってしまっていたのでしょうか。

答えは簡単、きっと誰にでも一度は経験があると思います。

忙しくなると、自分のことが見えなくなるから。

オーバーワークのチェックリスト

忙しい状態が、わたしは結構好きです。
することが常にある、それはつまり達成感の機会が与えられているということだから。

そういうわけで、どうしても「もっと取り組みたい」「早く続きを」と気持ちが先走ってしまい、休養モードに切り替えることが難しかったりします。
これまでもnoteで散々「正しい休養をとりましょう」と言っておいて、実は自分が一番できていないのです。
ごめんなさい。

なので今回、自分なりのオーバーワークチェックリストを作ってみました。
「まだいける」と思っていても、このリストに心当たりがあれば頑張りすぎ、オーバーワーク状態であるということになります。

・新聞をゆっくり読む時間がない
・本が読み進められない
・ファッションが適当になってきた
・家の中が散らかってきた
・体調ログに「イライラしている」と書く日が増えた

これはわたしの場合のリストです。
人それぞれ自覚症状は異なると思います。

苦にならない作業が続いていると、疲れが溜まっている自覚が生まれない場合があります。
いつも必ず「疲労のサイン」が顕著に現れるとは限りません。
先月のオーバーワークは完全にこのタイプでした。

今回、過去の自分の傾向から自分の心的・肉体的な疲労のサインをリスト化したことで、今後はオーバーワークを防げるのではないか、と期待しています。

さあ、今月も朗らかに

毎日元気いっぱい、とはいかない。
疲れる日もあるし、落ち込む日もある。

でも週末に楽しい予定があるとか、おやつにお気に入りのチョコレートがあるとか、家に帰れば寝心地の良いベッドがあるとか、心がちょっとウキウキするようなことを日常の中に散りばめて、「なんかちょっと良い感じ」な自分にしていこうではありませんか。

自分でブレーキをコントロールして、今月も安全運転で進んでいきましょう。

それではごきげんよう、小鹿聡子でした🦌
新刊もよろしくお願いします!


当記事のリンクはAmazonアソシエイト・プログラムを利用しております。

いいなと思ったら応援しよう!

小鹿聡子 励みになります。また読んでいただけると嬉しいです。

この記事が参加している募集