使い方を間違えた。初めてのUber-Eats
インテリアコーディネーターのsayuriです。
ブログに出逢ってくださりお読み下さりありがとうございます。
ピッタリとタイミングが合ってしまったのです。
肉肉しい肉をガッツリたべ食べたいという気持ちと、Uber-Eatsのお得なクーポンが送られて来たタイミングが...。
便利な場所に住んでいて時間の制限の無い暮らしを送っている私にとって、Uber-Eatsを頼むのは心苦しいものでした。食べに行こうと思えば行けるのに、自分が食べる食事のために誰かにもって来てもらうということに申し訳なさが伴ってずっと使うことが出来ずにいました。
そのお店の料理をそのお店の人がそのお店のために配達してしてくれる「出前」とUber-Eatsとは意味合いが違うような気がして、配達料をお支払いするからといってもなんだか抵抗がありました。
そんなある日、肉肉しい肉がとにかくガッツリ食べたくなたのです。今。そのタイミングでUber-Eatsのとってもお得なクーポンが届いたのです。商品が2000円OFFで送料も手数料も無料という黄金のチケットが4枚も。
頼まずにはいられませんでした。笑
そして注文してから1時間も経たないうちに私のもとにやって来た肉肉しい肉。ご飯は大盛り。笑 お肉もとっても美味しかったけど、食べたい時に直ぐに食べられたこの満足感たるや凄すぎた。注文してからものすごくスムーズで料理を玄関横に置いてもらったので本当にストレスゼロ。なんだろこの幸福感。
この感覚癖になる。
黄金のチケット残り3枚。
次に私が注文したのは特大ハンバーガー。笑笑 これも肉肉しい肉&ガッツリの組み合わせ。以前友達と食べたことがあるけれど、少し離れた場所に移転してしまったお店でまた食べたいと思っていました。それが叶ってまたまた大満足。
黄金のチケット残り2枚。
私がUber-Eatsの使い方を間違えたのはここからの残りの2枚である。
ここまでの黄金のチケット2枚で肉肉しい肉への想いはみごとに昇華され、花火の如く天空へ向かって花を咲かせた。心が満たれた。ならば残りの2枚は何に使おうか。
思いを巡らせながら画面をスクロールしていると、思いがけないものに出逢ったのです。それが例のクッキー。笑

以前から行きたいと思っていたお店のクッキーが1枚から購入出来るというのです。ワクワクが止まらない。クッキーに。Uber-Eatsで買えることに。ずっと行きたいと思っていたお店のクッキーが、こちらも注文してから1時間も経たない間に私のもとへ。クッキーは本当に美味しくて感激でした。
この感覚癖になる。
黄金のチケット残り1枚。
私は見つけてしまったのです。
クッキー缶を。笑笑
クッキー缶もUber-Eatsで買えるの!?
ワクワクが止まらない。
こちらも注文してから、1時間も経たないうちに私のもとへ。凄すぎる。そしてこのクッキーも想像していた以上に美味しくて自分好みで感激過ぎた。

黄金のチケット4枚を使い切って我に戻る私。この使い方合ってる?笑
初めのチケット2枚は肉肉しい肉を今すぐ食べたいという願望を叶えてくれて、残りの2枚は美味しいクッキーに出逢わせてくれた。
①今直ぐ食べたい物を食べたい
②自分の家で気兼ねなく食べたい
③買いに行ったり出掛けたくない
これらのわがまま(と言っても過言ではない)を叶えてくれるUber-Eats。
改めて各店舗の商品を見ると結構いいお値段設定になっている。お店側がUber-Eatsに手数料を払う分が上乗せされていて、通常なら注文した側も手数料とさらに配達料が掛かる仕組みになっている。合計金額はまあまあな金額になりそう。
高すぎない?
正直そう思ったんです。それでAIにUber-Eatsの仕組みと手数料について聞いてみると、納得する答えとイマイチなアイデアが返ってきました。
ー便利すぎる魔法の対価ー
AIはUber-Eatsの手数料を「便利すぎる魔法の対価」と表現しました。
今直ぐ食べたい、暑いものを暑いうちに冷たい物を冷たいうちに、しかも突発的な欲求に応えるという価値。それからAIを使って誰にその配達を依頼したら効率が良いかを管理するのにもものすごくコストが掛かるよう。そして、配達中に起こるトラブルの解決や配達員の賃金の確保など膨大なコストが掛かっているからこその手数料だと言われるととても納得しました。
確かに、1番初めに注文して感じた「癖になる感覚」これって正に「魔法」のように感じました。
ー配達員さんへの感謝が溢れたー
スマホで注文のボタンを押せば、誰かが1時間もしないうちに食べたいものを届けてくれる。わざわざ出かけなくてもお店の味が自宅で楽しめて、明日まで待つ必要もない。自分の口に入れるものを安全にこぼさずに運んでくれる。暑い日も寒い日も。これってものすごい価値ですよね。いくらUber-Eatsからお給料をもらっているからと言って、皆が善良な人という前提でしか成しえない仕組みですよね。私は玄関横に置いて頂いたので顔も合わせていないのですが、こちら側は顔は分かりますからそれぞれ運んでくれた方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ー微妙に循環していないようなー
それでいて、商品代や手数料が物理的に高く感じてしまうという気持ちが全くなくなった訳ではなく、配達員さんへの感謝が溢れたことで逆に配達員さんへの報酬が見合っているのかが気になった。
ここで少し話が変わりますが、私はフリマアプリが大好きでよく出品しています。今まで100回以上の取引をして思うのは本当に楽しいということ。自分が使わなくなったものを誰かが喜んでくれて、自分の設定した金額で買ってくれる。手数料も多くて10%程度で既存の物流のシステムを使うだけなので効率もいい。フリマアプリの仕組みを考えた人は天才だと思うし、この仕組みを許可した国もすごいなと思っています。
ーAIのアイデアー
誰もがWin-Winの関係になっているフリマアプリのようにUber-EatsもWin-Winの関係になるように、頼む側、お店側、配達員、Uber-Eats皆がもっと気持ち良くお互いに感謝出来る仕組みになるようなアイデアをAIに何個か提案してもらいました。
AIの答えは、配達員さんのプロフィール欄を作って、何のためにUber-Eatsの配達をしているかを記入できるようにして、より多くの人にチップで応援してもらえるようにするというもの。現状の見知らぬ配達してくれる有難い人、というポジションを応援したい人に変えていくとのこと。なるほど...。う~ん...。
ー意識的に豊かさを受け取るー
AIに「便利すぎる魔法の対価」と言われるまで、そこまで深く感じられてなかったのですが、よくよく考えたらUber-Eatsの仕組みって本当に便利で魔法みたい。体験して感じたあの「癖になる感覚」ってすっごく「豊かな体感」でした。自分が食べたいものを食べたい時に配達してもらえる豊かさ、値段以上の価値を受け取れた経験。これをしっかり感じきりたいなと思いました。
Uber-Eatsの仕組みについては考えさせられることがいっぱいで、まだまだ気になることも多いけど、一旦掘り下げるのはここまでにしようと思います。笑
肉肉しい肉を今直ぐ食べたいという願望はUber-Eatsだからこそ叶えられるもの。でもクッキーは自分が大好きなものを安く買えたのが楽しくて嬉しいというのが正直なところした。笑 クッキーは日持ちするし自分が本当に好きな物だから買いに行くことも苦ではなく、Uber-Eatsで頼んだのは少しズレてたなと思いました。笑
豊な経験に感謝
