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【グルメ】「トンカツ 浅井」トンカツ定食(栃木県日光市)

今日ご紹介するグルメなお店は、栃木県日光市の中禅寺湖畔にある「トンカツ 浅井」さん。

今週記事にした奥日光湯元温泉「日光山 温泉寺」さんと「紫雲荘」さんを訪問した際、中禅寺湖に立ち寄った。天気の良い日だったので、多くのお客さんがレジャーを楽しんでいた。

このあたりで早めのランチを取ることにして、食べログで検索。

すると、すぐ近くに、精肉店が経営しているトンカツ屋さんがあることが分かった。いつも行列ができるほど大人気のお店だということだ。それならばと、行ってみることにした。

こちらが、お店の外観。「浅井精肉店」と書かれた建物の1階、左端のほうに「とんかつ」という文字の暖簾がかかっている。

お店に到着したのは、週末の午前10時40分頃。この時点で、すでに長い行列ができていた。数えてみると、私の前に既に12人が並んでいる。服装から、釣り人とライダーが多いことが分かる。店内は狭そうなので、これは、時間がかかりそうだ・・・。

ランチ営業がスタートし、1巡目のお客さんが店内に入る。しばらくすると、店内からは香ばしい揚げ物の香りが漂ってきた。くぅ~! 空腹の状態でこの香りを嗅がされるのは、たまらんなぁ。壁に掲示されたメニューを見ながら、妄想を膨らませる。

料金は2023年時のものです

ようやく、入り口まで到達。次は私たちの番だ! この時点で既に11時40分。1時間が経過していた。

そして、ようやく私たちの番がきた! 私は、ロースかつ定食(1300円、2023年時)をオーダー。

こちらが、サーブされたロースかつ定食。時刻は、12時05分。1時間半ほど待ったことになる。

トンカツの皿に目をやって、二度見した。

えっ、大きなカツが、2枚、重なっている。これが、1人前???

まさかの2枚!

その量に恐れおののきながら、早速いただいてみる。

おお。これは。
アツアツ、サクサク、ジューシーだ!

お肉は大きくて厚みもあるのに、衣がサクサクとして歯切れが良い。衣に包まれたロース肉は、柔らかくてジューシーだ。見た目ほど重くなく、2枚のカツをペロリと平らげてしまった。

ちなみに、同行者は、ヒレカツ定食(1500円、2023年時)をオーダーしていた。

こちらは、何と、ヒレカツが5枚も! 何という太っ腹!

同行者も、最初はカツの量と大きさに絶句していたが、結局は、美味しい美味しいと言いながら、ペロリと完食していた。

ふと、周りを見渡すと、かなり多くの人が、ソースカツ丼(900円、2023年)を頼んでるようだった。こちらのソースカツ丼にも、大きなカツが何枚も載せられていて、丼からあふれんばかりになっていた。

なんというハイレベルなトンカツ料理。そして、素晴らしいコストパフォーマンス。精肉店だからこそ、このような大盤振る舞いができるのだろう。人気店である理由がよく分かった。次に中禅寺湖に行く際には、ソースカツ丼をいただいてみたい。

美味しかった。ごちそうさまでした!

こちらのお店の食べログのページは、こちら。

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