感覚を頼りに自分の人生を切り開く〜日々木ドラゴンさん
日々木ドラゴンさんのこちらの記事を読んだ。わかる…わかりすぎる。
子供を育ててると、「これがすごく好き」とか、「この職業につきたい」とはっきりとわかる子に出逢う。そういう1つが抜きんでて好きな人は、道を決めるのが、楽かもしれないなと羨ましく思う。親も誘導しやすいし。
わたしは、人の人生を聴くのが好きなので仲良くなった人に「どうしてこの職業についたの?」と聴いたりする。「これしか出来ないから」という人は、強い。大抵ずっと同じ職業にいる。美容師や、小学校の先生。金融関係や、営業の仕事。自分の特技がわかってる。
だけども、これといって強みがなく、そこそこ何かができるらしいわたしは、地盤が定まらない。自分の道がわからない。そのうえ感覚派。そして1つをつきつめるよりも、いろんな刺激を受けていたい拡散型。そんなわたしは、この「1つのところにとどまる」のが、えらく苦手な分野だったりする。
「なんとなくこれじゃない」
「こっちのほうが居心地いい」
そんな感覚を頼りに自分の人生を決める。当然、履歴書はみただけだとバラバラに思う。よくよく考えると筋が通っていたりするけど、それは若かりし頃のわたしでは、気づけなかった。
だから、日々木ドラゴンさんの書いている
こうして自分のキャリアを見ると、寄り道しすぎではないか。
自分のキャリアの反省点としては選択のスパンが短いこと
こういう悩みに共感し、
僕は体を動かす仕事が性に合っているようだ。
正社員から始めるよりは気楽に働けている。この点は本書を読みながら自分ナイスだと思った。
こんな感想に、いいぞいいぞとエールを送る。
より、自分が生きやすい方向へ
わたしが勝手なことをいっても、全然説得力ないかもしれないけど、この感覚。あってると思う。心地いい環境、刺激しあえる仲間。自分が動きやすいところへ。
会社はあなたを育ててくれないが、その感覚はきっとあなたを育ててくれる。あなたの魅力に気づいて、あなたのことを好きになってくれる人がまわりに増える。
だって、舗装されてない道をいくのは、勇気がいることだから。それをチャレンジして道をつくっていくのってすごいから。
ちょっと気になるから屋久島へ。
そのぶっ飛び方、誰が真似できる?
遠いし、大変そうだと、イメージだけでやめちゃうよ。わたしなんて、20代から屋久島への旅行に憧れてるけどまだ行けてません。
自分には合わなかった。だからやめた。
合わないをしっかりと感じとる。切り替える。それってすごく大事。
気がつかないと、簡単に心は弱っちゃうから。
やめられる人は、チャレンジできる。前を向ける。そう思う。
そんな日々木ドラゴンさんの記事を、あれもこれも読んでみて。もうすでにたくさんの人に愛されてるんだなって、感じた。
今は、書店で働いてるらしい。
わたし、店長がバカすぎてという本が大好きで数年間でたぶん一番夢中になって読み切ってしまった本なのだけど、働いてるドラゴンさんが読んだら、どんな感じなんだろう。
本という最古のコンテンツに関わりながら、自分の行く道を模索していきたい。
ドラゴンさんのこの先の道がどうなっているのか、陰ながら、たのしみながら、応援しています🌱
こちらは、マスクド★note2の音羽しーなの副賞です。わたしを当ててくださった日々木ドラゴンさんに感想文プレゼントでした。
日々木ドラゴンさん、かたつむりレベルのお届け便。お待たせしました〜っ。
