私にとっては、あなたがおにぎりです。
ぐみさんへ
マスクドnoteのほんのちょっと前、私がぐみさんと出逢えたのは、ほんとに奇跡のようだとイェイイェイと小躍りしている私がいて、こんな記事を書きました。
もしかしたらぐみさんとは、過去にマイトンさんや、すのうさんや、他のnoterさんの記事で何度もすれ違っていたのかもしれません。だけども、そのときは気がつかなかった。出逢いは突然で、「あぁ、出逢ってしまった」と思ったのです。
なんとなく気持ちがどんよりした日に、本屋さんに行って、なんとなくパラパラした本から目が離せなくなって、レジを通して家に連れて帰る感じ。そのワクワク感を、あなたの記事で味わいました。
そして、マスクド★note第1弾。なんと!!あなたのお名前があるではないですかっ。私はどうしても、どうしてもあなたを当てたくなりました。
そして、結果発表。「もしかしたら当たっていないかも」
当たってなくてもいい。たくさんぐみさんを読むきっかけになったから、いい。そう言い聞かせながらも、やっぱり「あたってほしいな」と思う私でした。
「当たってる・・」
当たった嬉しさの次にやってきたのは、個人賞の「ぐみさん賞」でした。
ぐみさん賞で、私が選んだのは・・「感想文を書きます」
それが、どんなに大変なことか、わかっていました。
それなのに、「感想記事、ぐみさんセレクトが嬉しいです🙌 どれでもいいです!」とお返事した私。本当は、自分で記事を選んで「この記事の感想文を書いて欲しい」とお伝えしようかと思ってました。その方が、ぐみさんも書きやすいかなって。
だけども、ぐみさんファンな私は、「ぐみさんに私の記事を色々読んでほしい」と思ってしまいました。「う〜ん。どれにしよっかなー」と考えてほしかったんです。完全な私のわがままです。
どの記事を選んでいただいてもよかったんです。通知に「大塚ぐみさん」からのスキがいくつか届いただけで、私は、嬉しくてたまりませんでした。
でも、ちょっと申し訳ないなぁとも思いました。なぜって、ぐみさんが8月の途中から企画した#なまえ百景が、ものすごく大人気で、たくさんの記事を読み、紹介されているのを見ていたから。「ぐみさーんっ。賞のわたしの感想文は、ずっとずっとあとでも・・」と言いたかったくらい。でも、何か一言でも発したら、やさしいぐみさんのこと、逆に"しーなが待っている"と感じてしまうかも。そう思ったわたしは、そのまま何もしないことにしました。
どの記事が選ばれるんだろう・・とドキドキしていた中、ぐみさんが選んでくださったのは、
おにぎりの記事でした。
この記事は、新しいアイコン(今のアイコンですね)、そして名前(シーナから音羽しーな)に変えるときに、自分のコンセプトを考えていて。そこから生み出した記事でした。
「おにぎりのような人になりたい」
まさか、おにぎりを通して、「音羽しーな」という人間を、ぐみさんが語ってくださる日がくるとは。わたしという人に、こんなに丁寧に寄り添ってくださった文章をいただけた。うれしい。うれしい。
昨夜から、何度も何度も何度も読んでいる。今日もまた読んでは、沁みたり、にまにましたり、ちょっと照れ臭くなったり。そしてまたうれしくなる私がいる。
どこも引用できない。まるごと、まるごと読みたい。まるごと届いた。
まさに、わたしが奥底で思っていること、信念、こうありたいという希望をそのまま文字にして汲み取ってくださった。
「しーなさんは、視線がやさしい。」そう、ぐみさんは書いてくれた。
たとえ、おにぎりになれなくても、ぐみさんからみる音羽しーなが、おにぎりのような人なら、もうそれで充分なんじゃないかと思えた。
"音羽しーな"をやわらかく包んでくれる。
こんなあたたかさで包んでくれるぐみさんが、私にとっては、おにぎりのような人だ。
おにぎりになりたい私と、おにぎりの本を書いたぐみさん。
テーマが「おにぎり」だったマスクド★note第1弾。
この"おにぎり"のご縁に、感謝いたします。
ぐみさん、これからもよろしくお願いします。
