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【自己紹介】はじめてのnote

【~筆者注~】
この記事は、身も蓋もない失恋をした日
「ちょうど2日後」に公開!
お陰様で、その怒涛のエネルギーを
全てキャリアと自己変革に変換完了しています★


はじめまして、Liliscend(リリセンド)です🌛
Liliscendとしては、
この記事がはじめてのnoteです。

以前は「𓏸𓏸あり」という名前で、
noteを発信していました。
今回、名前をLiliscendに変更し、
アイキャッチも一新しました。

正直なところ、改名とリニューアルをすると、
これまで積み上げてきた認知度や閲覧数が
落ちることは覚悟しています。

それでも、数あるnoteの中から
この記事を見つけてくださって、
本当にありがとうございます。

そして、初めて来てくださった方へ。
これまでの転職活動で約733社に落ちています。
2回目の転職活動だけでも433社。

数字だけを見ると、なかなかの惨敗です…笑

それでも、その過程で、
「落ちたからこそ分かったこと」
「普通の転職ノウハウだけでは見えなかったこと」
「スキルによって選択肢が変わっていくこと」を
かなり経験しました。

これからは、、、
AI・DXの導入支援に関わる仕事をします!!
そんな過程を、このnoteに残していきます!!!

🤖 AI・DXを実際に使ってみる
🔭 新しいスキルを構築する
💻 仕事や生活にどう落とし込むか実験する
📚 転職後のリアルなキャリアを記録する
🚀 ワンランク上のキャリアを目指して試行錯誤する

上記の企業から内定頂きました!
とっても嬉しいです…!!

例のメールも控えて良かったです…笑
というように、
完成された成功者の発信ではありません。

「次のキャリアをどう作っていくのか」を
公開していく実験塔です。


1.なぜ「今さら」すべてを刷新するのか?

単純に、コンセプトのミスマッチです。

「キャリア逆転」を強く打ち出していました。
障害者雇用で契約社員として働き、
昇給・昇格もなく、頭打ちかつ低賃金。

無職就職
障害者雇用条件の良い仕事へ
年収300万円から500万円へ

こうした変化そのものに、
分かりやすいストーリーがありました。

読んでくださる方にも、
分かりやすかったのだと思います。

そして、ありがたいことに、
その挑戦は一つの区切りを迎えました。

ここで問題が発生します。
有難いことに恵まれてしまったんです。

※次記事、今までの転職活動結果報告。

2.「年収アップ」を追うのを捨てた理由

もちろん、年収は大切です。
できるなら昇給したい。
市場価値も上げたい。
より良い条件の仕事にも挑戦したい。

これは今でも変わりません。

ただ、転職活動を何度も経験して、
少し考え方が変わりました。

キャリアを長期的に考えるなら、、、
仕事内容 > 目先の年収
で、土台を作ることも重要なのではないか。
そう考えるようになったからです。

例えば、今の仕事で新しいスキルを身につける。

AIを使えるようになる。
DXの考え方を理解する。
業務改善を実際に経験する。
成果物を作る。
それを次の仕事につなげる。

「できること」
「実績」
「市場価値」
「次の選択肢」

という、循環を作った方が長期的には強いです。

年収だけを追いかけるのではなく、
自分の中に持ち運べる資産を増やす。
こちらの方に比重を置きたいと思っています。


3.「逆転」ではなく「進化」を売る

以前のnoteには、
「この人は最終的にどこへ行くんだろう?」
というハラハラ感があったと思います。

転職活動中だったからです。
次はどこに応募するのか。
どこまで選考が進むのか。
また落ちるのか。
それとも、どこかに決まるのか。

読者の方からすると、
ある意味で連続ドラマでした。
不確実性も含めて、
読んでいただけたのだと思います。

ただ、転職活動を終えた今、
同じ逆転コンセプトを続けても、
どうしても物語の続きが弱くなります。

ここで一度ブランドを作り直すことにしました。

「逆転した結果」ではなく、
「進化していくプロセス」そのものを発信する。

むしろ、ここからが本番です。


4.Liliscendに込めた、闇と上昇の哲学 🌙

今回の名前は、
Lilith × ascendから作った造語です。

Lilith

Lilithには、
神話・伝承の中でさまざまな解釈があります。

「夜」「月」「闇」といったモチーフと
結びつけられる存在でもあり、
既存のルールから離れ、
自分自身の意思で生き方を選ぶ存在として
語られることもあります。

私自身、これまでのキャリアを振り返ると、
「普通はこうする」
「この経歴ならこうなる」
「この年齢ならこうあるべき」

という既存のルートだけでは、
どうしてもしっくりこない部分がありました。
自分のキャリアは、自分で設計する。
という思想を名前にも残したかった。
ジェンダーバイアスにも強い違和感があり、
後ほど記事投稿も出来ればと思っています。
(アスペルガー症候群の影響もありますが…)

ascend

ascendは、「上がる」「上昇する」「のぼる」
という意味を持つ言葉です。
地位やキャリアなど、
比喩的な上昇にも使われます。

そこで、Lilith × ascend = Liliscend

「ただ上を目指す」のではなく、
自分のルールで、
自分のキャリアを一段ずつ上げていく。

そんな意味を込めています。

そして、今のところ「Liliscend」という名前で
活動しているクリエイターは見当たらず、
検索上でも比較的識別しやすい。

SNSやコンテンツを長く続けるなら、
ブランドとしての覚えやすさ・検索しやすさ
意外と重要です。


5.世界観は「夜・月・静寂・影」

Liliscendの世界観も、
これまでとは少し変えていきます。

キーワード

明るくポジティブなだけのキャリア発信では
ありません。
当然ながら表に出しにくい部分があります。
約733社に落ちる中で、かなり経験しました。

だからこそ、きれいな成功談だけではなく、
「うまくいかない時に、どう修正するのか」
を残したいと思っています。


6.だから「実験塔」をつくります 🔭

今回のnoteリニューアルで、
一番大切にしたいのがここです。

自分自身をある意味で実験対象にします。

🧠AIを導入してみる
🌟新しいツールを試す
🗃仕事のやり方を変えてみる
📗スキルを学ぶ
🎉資格を取る
🛠️成果物を作る

自分で試していきます。
場合によっては、
「これ、思ったより微妙でした」とも書きます。

AIツールを紹介するだけではなく、
実際に使った結果、何が変わったのか。
これが、私の考える「実験塔」です。


7.これから発信する3つのテーマ

【第1のテーマ】転職後のリアルな暮らしと、サバイバル戦略

転職活動の記事は世の中にたくさんありますが、
「転職した後、実際どうなるの?」
という話は、意外と少ないです。

転職して満足するのか。
新しい環境で何に苦戦するのか。
どんなスキルが必要になるのか。
仕事をしながら、どう次のキャリアを作るのか。

そして、会社に依存しすぎず、
自分の市場価値をどう育てるのか。

成功談だけではなく、
現在進行形の試行錯誤として残していきます。


【第2のテーマ】机上の空論を捨てる「実践型リスキリング」

「リスキリングが重要」という言葉をよく聞きますが、
結局、何を勉強すればいいの?となりました…。
なので、、、

・何ができたのか
・何ができなかったのか
・仕事に使えたのか
・時間短縮につながったのか
・他のスキルと組み合わせられたのか
・どんな成果物を作れたのか

まで記録していきます。

知識 → 実践 → 成果物まで持っていく。
このプロセスを公開します。


【第3のテーマ】DX・AIの「生々しい検証レポート」

Liliscendの中心コンテンツにしていきたいと思っています。例えば、

・ChatGPTでどこまで仕事を効率化できる?
・生成AIに仕事を任せるなら何を任せる?
・AIを使った資料作成は本当に速くなる?
・ノーコード・ローコードでどこまで作れる?
・AIを組み合わせると何ができる?
・新しいAIサービスは実務で使える?
・DX施策は「導入だけ」になっていないか?
・AI時代に、人間側が伸ばすべきスキルは?

こういうテーマを、
実際に触って、試して、検証して、記事にする。

これが「実験塔」です。

『AIについて語る人』ではなく、
『AIを使って実験する人』になりたいと思っています。

8.「定石破り」にこだわる理由

これまでのキャリアを振り返ると、
私はかなり悩みました。

何を武器にすればいいのか。
どんな仕事なら評価されるのか。
どんなスキルを身につければ、
市場価値が上がるのか。

そして、総計約733社に落ちました。
そこで、少しずつ考え方を変えていきました。

「正解を探す」のではなく、「仮説を立てて試す」。
目的は変えず、手段は柔軟に変える。
という考え方です。

手段を固定して縛られるより、
目的を固定して手段を無限に変える。

「頑張った量」ではなく「何が残ったか」で考えて、
試していけばいい。
きっと強みが見えてないだけで、何かしらあるはず。

これからのキャリアでは、
この発想がかなり重要になると思っています。


9.Liliscendの取扱説明書

ここまで読んでくださった方のために、
簡単に自己紹介します!

🏠 出身・居住

関東 → 東北 → 関東へ!

💻 現在の仕事

AI・DXの導入支援に関わる仕事をしています。
東証プライム上場の独立系SIerで、
AI・DX領域を中心にキャリアを構築中です!

🧠 性格

MBTIはENTJ。
ブラックジョーク、ブラックユーモアを
好みます。
原点回帰して、ジェンダーレス女子やってます。
良い意味で、しがらみから解放して満喫中です!

📱 SNS運用

SNS運用歴は約5年。
InstagramやXなどで発信・運用を経験し、
企業案件やタイアップ、アンバサダー活動など
取り組んできました!

詳細は上記。なお、現在は、
Instagram・Xの運用を運用していません。


10.これまでの経験

大学では情報分野を専攻し、
学部では上位の成績を収めました。
大学時代にはWebライターとして案件受注。

その後、広告代理店で新規開拓営業や企画、
コンテンツ制作などを経験しました。

そして、転職。その過程で、
SNSマーケティング、
DX、AI活用、業務改善などにも興味を広げ、
少しずつスキルを積み上げてきました。

「経歴が綺麗じゃないとキャリアアップできない」
とは思っていません。

バラバラに見える経験をどう組み合わせるか。
そこに面白さがあるとも思っています。


11.この「実験塔」の扉を叩くべき人 ☕️

・AIやDXに興味がある
・資格や勉強をしているけれど、
 実務につながる実感がない
・転職したいけれど、
 自分の市場価値がよくわからない
・転職後もキャリアアップを続けたい
・効率化や自動化が好き
・王道のキャリア論だけでは物足りない
・失敗談も含めたリアルな試行錯誤が好き
・「ワンランク上の自分」を目指している

そんな方なら、
たぶんこのnoteとは相性がいいと思います✌️

12.noteは「1年・条件付き」でしか続けない。撤退ラインについて

ここは、少し正直に書いておきます。

noteをシビアに評価するつもりでもあります。

1年間継続してスキ数(2週間で200スキ前後)
フォロワー数がこれまでの水準で伸びなければ
アーカイブ化します。

noteに使っている時間を、
別のスキル構築や仕事、制作活動に投資した方が
将来的な価値が大きいなら、見切りをつけます。

「好きだから続ける」だけではなく、
「価値があるから続ける」という視点です。

障害者雇用枠での職種×年収の需要的にも、
ある程度noteの実績を残せているので
正直、固執するメリットがありません。

転職活動終わったから
辞めるという選択肢もあり、かなり迷いました。
元々、SNS全般を辞めるか葛藤がありました。

見つめ直した結果、
noteは条件付きで継続します。
Xは閉じました。
スクショは残っているので、
実績として使える状態にしています。


13.Liliscendから始まる「次の一手」

以前は、
「どん底から、どこまで逆転できるか」
を発信していました。

これからは少し違います。
「一段上がった後、さらにどこまで行けるのか」
を発信します。

その過程で起こる失敗。
全部ひっくるめて、実験していきます。
絶対的な正解はないと思っています。
AIによって、
仕事のあり方そのものが変わり続けます。

これまでの経験を全部材料にして、
「次はどうする?」を考え続けたい。

キャリアを一発逆転させるのではなく、
小さな進化を積み重ねて、
気づいたら以前とは全く違う場所にいる。

そんなキャリアの作り方を目指しています。

🌙 Liliscend=Lilith × ascend

夜の静けさの中で考え、
自分の手で試し、
一段ずつ上へ進んでいく。

スキル構築とDX・AIの「実験塔」です🔭

「この人、次に何をやるんだろう?」
と思っていただけたら、
ぜひフォローしておいてください。
※次記事、今までの転職活動結果報告。

【おまけ:今回のアイキャッチの裏側】
今回の記事の世界観に合わせて、
AI画像生成で作成した
アイキャッチの型、使い回せるプロンプトを
公開します。

Here is the corrected prompt with the text drop-shadow/shadow effect added for emphasis:

Prompt: A high-impact, elite tech-editorial header image for a professional tech/AI article, optimized for social and feed visibility (1280x670px). The background is a sophisticated, dark matte gradient transitioning from a deep, cyber-night navy blue on the left to a sleek, atmospheric charcoal grey on the right, punctuated by subtle ambient cosmic dust or digital nodes.

Left Side: Dedicated to the article title, featuring a large, bold, high-visibility luxurious Japanese traditional Mincho font in pure white, enhanced with a distinct, deep shadow effect behind the characters to make the text pop sharply from the dark background. The layout leaves ample negative space, ensuring the elegant serif details of the Mincho font remain razor-sharp, sophisticated, and easily readable even at small thumbnail sizes.

Center to Right: Occupying the right and center is a striking, high-end 3D metallic sculpture—such as an open futuristic book or a glowing geometric matrix of knowledge—rendered in polished platinum and luminous silver. A brilliant, razor-sharp, high-contrast beam of cyan-white or pure white light erupts from the object, cutting diagonally across the frame and connecting dynamically to the left side.

Style: Cinematic, cutting-edge AI laboratory aesthetic, dark academia meets cyberpunk elegance, ultra-high-end luxury design, dramatic depth of field, sharp neon-like bloom effects against a dark moody backdrop.
物凄くメロくなっちゃって、ごめんなさいっ★
(次記事アイキャッチです)

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