今こそ「アンラーニング」の危機感に向き合ってみませんか
「あれ、もしかして今の自分、昔のやり方にしがみついてない?」
年齢を重ねるにつれ、「アンラーニング」や「変化に適応すること」が、少しずつ難しくなってきたと感じることってないですか?
私生活であれば、最新の音楽の歌詞がなかなか覚えられないとか、新たな趣味にチャレンジすることが減るとか。仕事でいえば、新たなチャレンジの際に業務の進め方を変えるのに以前より時間がかかるとか。
キャリアの初期にはなんとも思わなかったようなことに、少しずつブレーキがかかる感覚。
実を言うと、以前は「アンラーニングが大事」と語る先輩の言葉にも、正直ピンと来ていませんでした。「十分な量を学び続けていれば、自然と適応できるもの」と、どこかで思っていたのだと思います。
でも今は、時々気づくのです。「私のやり方、このままで本当にいいのか?」。新たな役割や業務に挑むたび、自分の中にある“当たり前”を一旦脇に置く必要を痛感するようになりました。
そんな危機感と向き合う中で、アンラーニングが初めて「自分の課題」として響くようになってきました。
このnoteでは、そんな変化と向き合いながら、次のキャリアをどう築いていくかを考え、現職の株式会社カミナシに入社した話を書いていきます。同じように年齢・キャリアを重ねていく中で自身に発生している変化を感じて、次のチャレンジを考えている方に読んでいただけると嬉しいです。
私がやってきたことと、強くなる危機感
私は現在、株式会社カミナシでカスタマーサクセスとして働いています。カスタマーサクセスという職種についてからは4年半、社会人生活が丸10年経ったので、もう少ししたらキャリアの半分がカスタマーサクセス、ということになります。
初めてカスタマーサクセスにチャレンジした株式会社ベーシックでは、「ferret One」というマーケティングツールに携わりました。
素晴らしい周囲のメンバーに刺激を受けながら、カスタマーサクセスとして、またスタートアップとしての仕事のあり方についてたくさん学ぶことができました。入社して2年目になる頃からはマネジメントにも挑戦させていただき、日々カオスな中でメンバーと共に組織の目標を追いかける喜びを感じることもできました。
次にジョインした株式会社スカイディスクでも引き続きカスタマーサクセスに携わり、マネジメントも任せていただきました。
製造業向けの「最適ワークス」というツールに携わりましたが、同じカスタマーサクセスでも業界や提供サービスの特性によって顧客支援のアプローチが大きく変わるということを改めて実感しました。
また、ベーシックで携わったプロダクトに比べて、より早期フェーズの事業を推進していく中で、PMF(Product Market Fit)を探索するということがどういうことなのか、その難しさ・面白さにも触れることができました。
カスタマーサクセスやマネジメントの経験を積み上げていく中で、社外で登壇の機会をいただいたり、社外の方とそれぞれの会社のカスタマーサクセス組織で直面している課題についてディスカッションしたりと、所属にとらわれない仲間の輪もぐーっと広がったここ数年だったと思います。

輪が広がるということは、自分の中にある「ものさし」も広がるということです。社内外問わずたくさんの方と関わり、皆さんの仕事ぶりを知ることで、見えてきたこともありました。それは、
改めて自分がどれだけ未熟であるか、もっと考えたり取り組んだりやり切れることが存在しているか
という事実です。
それは自分にとってありがたい刺激であり、モチベーションの1つになっています。だからこそ、そういった刺激や(良い意味での)プレッシャーをより強く感じながら仕事に向き合う環境に身を置くことが重要だと考え、転職することをを決めました。
新しいチャレンジにおいて自分はどうありたい?
まず前提として、中長期的な将来に自分がどうなっていたいのか、正直なところはっきりと描くことはできていません。そこで、
・どうありたいのか
・どのように仕事をしたいのか
を考えて、新しいチャレンジを探すことに決めました。
尊敬できる仲間と切磋琢磨しながら、難しい局面をチームで突破していきたい

これまでの経験を通して、仲間と切磋琢磨しながら仕事をすることは自分に大きなエネルギーを与えてくれると感じてきました。逆に言うと、正直なところ自分の力だけで自分を律するのはあまり得意ではないと捉えています。周囲の人の熱量、徹底度合い、誠実さ、スピード、探究力などを肌で感じることで自分もピンと背筋が伸び、
「自分も!」
と、あと一歩を諦めずに踏ん張れます。
ただし、自分個人の成果が得られれば良しということは決してなく、組織として何を成し遂げたかも重視するという性質もあります。
仲間から刺激をもらいながらもなんとも自分も貢献しようと努力し、全員で目標を追いかけ、組織としての大きな成果やお客様への大きな価値を感じることは、働く喜びにも繋がります。一筋縄ではいかない難しい場面も多々訪れますが、そんなときこそチームで肩を組んで前進するというのが、自分にとっての仕事のあり方の1つです。
よって、そうやって切磋琢磨できる仲間がいるか、組織としてそういった空気感があるかという観点は自分にとって重要なものだと改めて定めました。
カスタマーサクセスという”概念”には携わり続けたい

カスタマーサクセスという職種はSaaSの浸透に伴って広がってきた職種ですが、今後もずっと同じ職種名があるかはわかりません。
ただし、ご契約いただいたお客様に対して支援を行い、お客様が成果を獲得することを支援し、具体の業務を変革したり、そのプロセスを抽象化してスケールさせたりする役割や機能は残り続けるものと考えています。
お客様の変化と成果を最も近くで感じることができながらも、具体と抽象を行き来してより大きな成果を最短距離で獲得いただけるように支援するこの役割は、とても肌に合っていると感じています。
しかし数年カスタマーサクセスとして働いてきて痛感していることもあります。
これらの達成は
カスタマーサクセス単独で成し遂げられるものではない
ということです。
お客様との接点でいうと最後方に構えている役割であるため、より良い顧客体験を提供するために変化を作ろうとすると、前工程に位置するマーケティングやインサイドセールス、フィールドセールス、そしてその中心にあるサービス(SaaSの場合はプロダクト)と密接に連携していくことが必要です。
よって、カスタマーサクセスだけに最適化した業務プロセスを描こうとするのではなく、全体を横断してより良くしていくために、事業を俯瞰して捉えられるようになることは、カスタマーサクセスに携わり続けようと思えば必要な力だと感じています。
そうした経験をしていきたいということを考えたときに、今後新規プロダクトにも携わる機会が得られる、マルチプロダクト展開の事業に携わりたいという観点も持っていました。
人の役に立ち続けるためにアンラーニングに向き合いたい

これが特にキャリアを重ねていく中で気持ちが強くなっているのですが、時代の変化が早く、社会がどのように変わっていくか先が見通せない中でも
「人の役に立ち続けられる」状態でありたい
と思っています。
逆に言うと、いっときの成果で得た貯金でやりくりをするキャリアの過ごし方は、僕は望むものではありません。
ただし冒頭にも触れたように、どうしてもちょっとずつ自分の中に先入観や固定観念が積み上がってきている危機感とも言える感覚があります。
社会人経験が10年を超えたここからのキャリアこそ、いかに自分の経験や過去に固執しすぎずに学習し直せるかが大事になると考えるようになりました。
これは、自分が持っているもの、見たことのある景色、知っている道筋に対して、いかに意図的に、「捨てること」への抵抗感をなくせるかということが、重要なテーマになるのだろうと捉えています。
特に自分は日々の業務の中で、向き合っている物事を考え尽くして咀嚼することを意識しているからこそ、凝り固まりやすいリスクがあります。
今のうちにアンラーニングへの向き合い方を身に着けておかないと、過去の経験に基づくやり方しか受け入れられず、知らぬうちにプライドだけが積み上がり、社会の変化についていけずに取り残されてしまうという恐怖を強く感じています。
この前提に立ったとき、このタイミングでチャレンジする環境では、新しい変化を受け入れたり、作り出したりしながら働くことができる環境でありそうかという点も、見逃せないポイントでした。
ここ数年は連続してマネジメントの役割を担っていたため、恐れ多くも周囲から仕事ができる人かのような評価をいただくこともありましたが、前述の通り私自身は未熟で足りない部分を山ほど自覚しています。
「自分はそんな優秀な人間ではないのにな…」
と戸惑った経験、私たち中堅ビジネスパーソンはきっと身に覚えがあるのではないでしょうか?
中堅と呼ばれるような年齢になってきているからこそ、自分の居場所が確立されたと思わず、常に(程よく)無力感も感じながら日々の仕事をすることも、今の私にとって重要だと思っています。
では、なぜカミナシなのか
そういった観点で、最も合致していると感じたのがカミナシでした。2025年3月に入社してまだ数ヶ月ですが、選考中に感じていたことと、入社後に見えたことを交えながら、なぜそう思ったかを紹介します。

個人としてプロフェッショナルでありながら、目指すのは組織としての大きな円
カミナシは、選考の中で面接や面談の機会をいただく中で、「一緒に働く人」がモチベーションの1つとして話に出てきたり、いかに仲間を大事にしているかということが話しぶりから伝わってきたのが印象的な会社でした。実際に選考を通しても、自分のキャリア上での課題感やありたい姿に正面から向き合ってくれているとも感じていました。
noteを中心として情報発信も多かったので、私もそれらのコンテンツをたくさん読み、何を考え、何を大事にし、どのように周囲と関わりながら仕事をしているのかを精一杯読み取ろうとしました。すると感じたのは、
所属している各メンバーが自分の仕事に対して高い水準でプロフェッショナルでありながら、周囲の仲間を尊敬し、巻き込んで、組織として大きい成果を目指している
のだということです。
noteに書かれているそれぞれの取り組みにおいて、オーナー的な立場の人はいるのですが、誰か一人が推進しているのではなく重要な役割をみんなで分担して受け持ちつつ相互に連携・フィードバックしながら推進しているということが伝わってきました。これは先に述べた働く上での組織のあり方、周囲との関わり方にぐっとリンクするものでした。
実施に入社しても、カスタマーサクセス組織だけで20名を超えた組織フェーズにも関わらず、様々な新しいアクションを各自が主体的に推進できる力強さがあり、誰か一人に任せるのではなく自分にできることを探しながら関与していく想いがある組織だと感じています。
カスタマーサクセス部では
「誰かの弱みは、誰かの強みで補い、日本一の円を作ろう」
というチームバリューを掲げており、一部の人が引っ張っていくというよりも全員で全方向に円を大きくしようとしている組織だと感じます。

これは、カミナシのカスタマーサクセスとして
日本一のカスタマーサクセスチームになること
を目指していることにも繋がります。これは、
「カミナシといえばカスタマーサクセス」、「カスタマーサクセスといえばカミナシ」と呼ばれるくらい、強い組織をつくりたい
という想いです。
かなり初期からカミナシのカスタマーサクセスは継続的にこのメッセージを対外的にも発信しており、現在所属しているメンバーにもその想いに共感してジョインした人が多くいます。そして、それを構成する1つの要素が「誰かの弱みは、誰かの強みで補い、日本一の円を作ろう」です。

マルチプロダクトによって得られる経験の価値
カミナシでは、以下4つのプロダクトと、横断したID基盤である「カミナシID管理」の合計5プロダクトを展開しています。2020年から提供していた電子帳票のプロダクトに加えて、直近1年にも満たない短い期間で「マニュアル・研修」「コミュニケーション」「設備カルテ」という複数の領域に進出しました。
カミナシでは、
ノンデスクワーカーの様々な現場において、より多くのお客様の課題に応えることを目指すため
複数の切り口でサービス提供することで、市場の需要の顕在化スピードを上げていくため
といった背景でマルチプロダクト化を決断し、実際に多くのお客様から強い引き合いをいただき、「マルチプロダクトを提供しているからこそ強さ」も感じられています。

マルチプロダクト化の背景や狙いは、CEO諸岡やCFO吉田のnoteでも触れられていますので、ぜひ読んでみてください。
「まあでも最近マルチプロダクトってよく聞くよね」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
マルチプロダクト展開する会社が増えている中でも現在のカミナシが特徴的なのは、必ずしも連続する業務領域ではないということです。
マルチプロダクト展開としては、経費精算→会計などのように既存プロダクトの前工程または後工程に位置するような領域に展開していくケースも多く見られます。カミナシのプロダクト群も組み合わせてこそ得られる価値を発揮し始めているのですが、業務として必ず前後に位置するものではありません。
これは、既存プロダクトありきではなく、カミナシのメンバーがたくさんの数現場を訪問する中で、解決すべき課題があると分かった領域にプロダクト提供を行っているためです。(今後各プロダクトのアップデートやプロダクト自体の増加によって状況は変わるかもしれません)

これがカスタマーサクセスの日々の業務にどう反映されるかというと、支援する対面のお客様の部署が異なったり、プロダクト性質が異なるのでオンボーディングの進め方も違うアプローチを選択する必要があったりするということです。
よってカスタマーサクセスとしてはプロダクトのこと、お客様の業務のこと、背景にある法規制やマクロトレンドなど、様々な学び直しの機会が得られるということであり、お客様支援という観点でも幅広い経験を得ることができます。
また、連続する業務領域でないからこそ、色んな角度からお客様を支援することができ、「特定部署ではなく会社全体」に貢献できている感覚を持つことができるということも、カミナシの特徴だと強く感じています。
マルチプロダクト化によるカスタマーサクセスの変化は細見さんが書いたnoteも是非ご一読ください!
実際に現在のカスタマーサクセスチームでは、マルチプロダクトによって得られる良いカオスさを満喫しています。
例えばお客様支援という観点では、各メンバーが主体性を持ちながら、スピード感を持ったキャッチアップを進めています。
当初、一部のメンバーにそれぞれの新規プロダクトを寄せて資料やオンボーディングフローの土台を作ってくれていました。現在はそれを元にキャッチアップし、「全員マルチプロダクト対応できるようになろう!」という段階です。
ただ、既に整理されているものだけではうまくいかない場面も出てくるため、主体的に自分の頭で考え、アクションし、より良い支援を構築していくことに取り組んでいます。各メンバーは自分の案件に向き合いながら、イメージが湧かないことがあれば該当プロダクトにおいて先を走っているメンバーに相談をしながら対応を進めていっています。
入社4ヶ月目には2つ目のプロダクトの支援対応を始めているようなスピード感です。連続する業務領域ではないからこそ、インプットしなければいけないことも多いですが、前向きに楽しんでキャッチアップすることができています。
カミナシが提供しているのはノンデスクワーカー向けのプロダクトであるため、カスタマーサクセスとしての介在価値も強く感じることができます。
昨今AIがとてつもないスピードで進化していき、カミナシとしてもAIの活用に積極的に取り組んでいます。そんな中で、世の中的にカスタマーサクセスの業務も代替されるような見通しも存在しますが、私達が向き合っているのは単なる操作習得ではありません。
初めてのデジタル化に対する不安の解消、お客様社内でのプロジェクトゴールの目線合わせ、推進者を孤独にさせない伴走など、カスタマーサクセスが存在しているからこそ超えられる障壁があります。
AIの台頭によって、これまで以上に「人対人」であるからこそ提供できる価値を大きくできると信じています。
先日、同じチームの先輩メンバーが、導入成果をお客様に聞いた際、「あなたと出会えたこと」と言っていただいた話を共有してくれました。カスタマーサクセスとしての責務を全うすることで、そうやって誰かの人生をも変えることがあるほど尊い役割だと思うのです。
”変化”に対する向き合い方
カミナシは「自分リノベーション」というバリューを掲げています。

単にバリューとして掲げているだけではなく、その難しさを認め、そこに対してチャレンジする姿勢にリスペクトを持つ空気が、確かにあります。過去のやり方を変えて新しい挑戦をすることを受け入れ、本気で応援する文化があることも、前述の自分のキャリアと共に大きくなった課題感の観点から惹かれるポイントでした。
組織としてそういった価値観が共有されていることは、特に中堅以上のメンバーにとって大変重要なことだと思います。新たにジョインしたメンバーが経験豊富だからといって見定めるようなスタンスはなく、フラットに学び合い、新しいチャレンジの難しさを理解し、変化することを応援する環境があるということなのです。
この「自分リノベーション」で言うところの「自分」は個人だけではなく組織も指します。組織では、放って置くと過去に定めたことが形骸化したり、惰性で続けられてしまったりするものですが、それに身を任せるのではなく変化が必要だと感じたら声をあげたり、前向きに受け入れるスタンスを持っている組織だと想います。

つまりカミナシがどんな場所かというと
まとめると、
変化を恐れずに、頼もしい仲間と、お客様支援に介在する価値を感じながら仕事がしたい人にはうってつけの環境
だと思います。
当然新たにカスタマーサクセスにチャレンジしたい人や、もっと経験値を積みたいという人にも素晴らしいチャレンジになると思いますし、数多くの経験を積んだりマネジメントを経験して次のチャレンジを考えている方にとっても、全力でおすすめできる舞台だと思います。
このnoteで触れたような、中堅になってきたからこそ直面する危機感や課題が少しでも合致する人は、カミナシの話を聞いてみて損はないと思います。カスタマーサクセスでいうと、様々なポジションの募集があるので、きっとあなたの経験や強みを発揮できる役割があるはずです。
そんな環境で頑張っていきたいことは
入社して4ヶ月経ち、単独でお客様の支援をする機会も増えていますがまだまだ絶賛キャッチアップ中です。展開しているすべてのプロダクトにおいて支援できるようになるために、お客様の業務、法規制、プロダクトの仕様・ユースケースなど様々なことをインプットしていく必要があります。
カスタマーサクセスのプレーヤーとしては、プロジェクトに関係する方が多い性質のプロダクトでの支援という点が自分としての新しいチャレンジになります。
これまでに携わったプロダクトでは基本的に眼の前の担当者=ユーザーであることが多く、普段やり取りする担当者(複数人いる場合もあり)とその上司や決裁者が関係範囲でした。
カミナシで提供しているプロダクトは、お会いする担当者の向こうに現場でお使いいただくたくさんのユーザーが存在していたり、複数部門・拠点を跨いで推進いただくことも多いため、よりプロジェクトマネジメントスキルが求められます。お客様にとってもこれだけ関係者を巻き込んだプロジェクトはあまりご経験がないということも多いので、カスタマーサクセスの腕の見せどころです。
私自身としてもこれまで経験が多くない領域なので、周囲のメンバーにもフィードバックをもらいながら、関わらせていただいたすべてのお客様にとって、取り組んで良かったと思っていただけるようなプロジェクトにしていきたいです。
その他には、前述の理由でカミナシにジョインさせていただいたからには、
仲間と切磋琢磨し組織としての成果を大きくすること
変化に対して適応し続けること
は注力したい点です。
カミナシで過ごしているこの4ヶ月の中でも、これらの観点で刺激を受けたり、尊敬できると思える場面に出会えたりしていて、この環境で一緒に働けるありがたみを噛み締めています。
アンラーニングに向き合おうとしているからこそ、
初歩的な内容かもしれないということに怯えず、一度他メンバーの意見・経験を聞いてみる
小さいことでも他メンバーのマネをして取り入れてみる
ということを意識しながら過ごしています。
まだまだ自分が力になれる場面があまり生み出せておらず歯がゆさを感じることもありますし、自分の後にも素晴らしい方々がジョインしてくれて焦る気持ちもありますが、粘り強くやっていこうと思います。
また、同じ想いをもってカミナシに加わってくれる仲間がいれば、ぜひ一緒に頑張りたいと強く願っています。このnoteを読んでくださったあなたをお待ちしております!
このnoteに少しでも共感できるポイントがあった方、僕のことをちょっとだけ応援してあげていいと思えた方は、ぜひスキを押してください!
もっとカミナシのことを知ってみたくなったら
このnoteを読んで、もう少しカミナシのことを知ってみたいと思った人へ。
定番!カミナシメンバーが自主的に書いたnote
ぜひ各メンバーが書いたnoteを読んでみてほしいです。なんとこれらのnote、誰かが依頼をしたり催促をしたりしているのではなく、それぞれが主体的に書いているのです。だからこそそれぞれの言葉がそのまま、熱量と共に伝わってきます。
アップデートしたばかりのEntranceBookを見てほしい
また、カミナシでは関心を持っていただいた方向けにEntranceBookというものを用意していますが、このカスタマーサクセス版を最近少しアップデートしました。カミナシのカスタマーサクセスがどんな組織で、どんな業務で、どんな経験が得られるのかをまとめています。私が主体でアップデートを進めさせてもらったので、是非見てほしいです。
とは言いつつ、転職とか関係なく情報交換もしましょうよ
大募集中なのでカミナシで働くことに興味を持ってもらえるとそれは大変嬉しいのですが、カスタマーサクセスの取り組みについての情報交換やディスカッションも大歓迎です。ぜひXやYOUTRUSTでご連絡いただけると喜びます。
かんた | カミナシ カスタマーサクセス | 広島 (@seizecnt) / X
またカミナシでは、CSテラコヤというオフラインでの勉強会を2ヶ月に1度開催しています。毎回たくさんの方にお申し込みいただき、大好評のイベントになっています。次回日程が決まったら以下のイベントページに反映されるので是非チェックしてみてください。
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ここまで、読んでいただきありがとうございました。
