心を上向きにする習慣。2026年は空を毎日撮る
今日は1月2日。
今年、ひとつ新しいことを始めると決めました。
空の写真を、毎日撮る。
たったそれだけです。
でも僕にとっては、わりと大事な習慣になりそうな気がしています。

雲が多い一日でしたが、その中から顔を出した晴れ間を撮りました。
今回は、なぜ空を撮ると決めたのか。
そして、なぜそれが効くのかを書いてみます。
ウォーキング ✕ 空
僕は去年の12月15日から、毎日1時間ぶっ続けのウォーキングを始めたことを書きました。
今もウォーキングを毎日続けていますが、そのついでに空を撮ろうと思いついたのです。
ついでなら無理なく続けられそうですし、こういうのが習慣化のコツなんですよね。
そういえば、昨年観た映画『PERFECT DAYS』で、主人公が仕事の合間に木漏れ日をフィルムカメラで撮っていました。
日常の中のささやかな光で、人はこんなに満たされていくんだ。
そのシーンが強く印象に残っています。
もしかしたら、それがヒントになったかもしれません。
空を見ると、気分が変わる
空を見ようとすると、視線が上に向きます。
斜め上とか、真上とか。
それだけで、気分が変わる自分がいる。
「なんかいい一日になりそうだ」
「明日もきっと大丈夫かも」
そんなふうに、心が少し上を向きます。
面白い現象です。
「上を向いて歩こう」が染みる
そんなとき、頭の中に流れてくる曲が、年末年始にもよく流れる「上を向いて歩こう」です。
昔は「懐かしい曲だな」くらいの印象でした。
でも今は、なぜか心に染みます。
状況なのか、年代なのか。
たぶん両方なのかな。
晴れだろうが曇りだろうが雨だろうが、空の写真を撮ることを習慣にすれば、必ず上を向くことになる。
同時に、心も少し上を向く。
これはすごくいいアイデアかもしれません。
朝陽を撮り始めた2005年8月
ここで、ふと昔の自分のことを思い出しました。
2005年8月。
3度目のどん底から立ち上がろうと決めた頃のことです。
日の出前の早朝、近所の小高い山の階段を駆け上がって。
公園でストレッチや懸垂をしたあと、軽く走って。
そして空を見上げて、朝陽の写真を撮る。
僕は朝陽と空を見ながら、毎日自分を鼓舞していました。
そして、次の月の9月にブログを始めました。
当時のことは、以前の記事にも書きました。
状況は今と違っても、再起に向けて自分を鼓舞したい気持ちは同じです。
あのときも、空を見上げることが、僕を上向きにしてくれていました。
おわりに
2026年は、ウォーキングと空の写真の組み合わせを、雲の流れみたいに、ゆっくりでも止めずに続けていこうと思います。
もしあなたも、気持ちが沈む日があるなら。
よかったら空を1枚だけ撮ってみてください。
それだけでも、ちょっと上を向けるかもしれません。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
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初めて僕の記事を読んでくださった方へ──
よければ、最初に書いた自己紹介の記事も読んでみてください。
せきたつや
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