【擬似言語⑧課題1】範囲の奇数(基本情報技術者, 科目B, アルゴリズム)
課題の答えのNoteです。トントントンと、すぐ終わります。
>【擬似言語⑧】偶数と素数のNote にて「偶数を表示する」擬似言語を組みました。
今回は「奇数を表示する」ように改良します。
isEven関数は、”偶数か判定する関数”でした。
○論理型:isEven(整数型: num)
/ numを2で割った余りが0と等しいなら、true(真)を返す */
if (num mod 2 が 0 に等しい)
return true
else
return false
endif”奇数か判定する関数(isOdd)”に改良します。
○論理型:isOdd(整数型: num)
/* numを2で割った余りが1と等しいなら、true(真)を返す */
if (num mod 2 が 1 に等しい)
return true
else
return false
endif>【擬似言語⑧】偶数と素数のNote にて「1から10までの数のうち、偶数を表示する」擬似言語を組みました。
○calcEvenNumbers()
整数型: i
for (i を 1 から 10 まで 1 ずつ増やす)
if (isEven(i) が true に等しい)
「iの値」を表示
endif
endforisEven関数をisOdd関数に変えれば「1から~奇数を表示する」擬似言語になりますね。
○calcOddNumbers(整数型:startNum, 整数型:endNum)
整数型: i
for (i を startNum から endNum まで 1 ずつ増やす)
if (isEven(i) が true に等しい)
「iの値」を表示
endif
endforさらに、>【擬似言語⑧課題2】範囲内の偶数Note* では、”引数を設けて「startNumからendNumの偶数を表示する”関数にしました。
○calcOddNumbers(整数型:startNum, 整数型:endNum)
整数型: i
for (i を startNum から endNum まで 1 ずつ増やす)
if (isOdd(i) が true に等しい)
「iの値」を表示
endif
endforisEvenをisOddに変更するだけで、「StartNumからendNumの奇数を表示する」関数になります。
特段問題ないですね。
ではまた、別のNoteで!(雑に終わりますね!
こんな感じで、基礎を生かして実例で擬似言語を作って、さらにプログラム的な考察や工夫を深めていきたくて、理解シリーズを作ってます。>【FEB】擬似言語の教科書Note
最後に私のお薦めの演習順番。
❶学習前の”分からせ”
>【FEB】サンプル問題2のNote
❷テキスト
>【FEB】擬似言語の教科書Note
>【FEB】擬似言語の理解演習Note ←いまこの辺
↓※必要なら
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❸各年度の公開問題
>【FEB】令和07年科目BのNote
>【FEB】令和06年科目BのNote
>【FEB】令和05年科目BのNote
➍解法の総復習(➋や➌と併用可)
>【FEB】擬似言語の11の解法Note
➎模擬試験
>【FEB】サンプル問題1のNote(擬似言語)
>【FEB】サンプル問題1のNote(セキュリティ)
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