【入学案内】noteメンバーシップ「三四郎の社会科教室」― あなたも今日から中学生。―
1.教室長あいさつ
はじめまして。三四郎です。私は38年間、中学校で社会科を教えてきました。その中で、ずっと大切にしてきたことがあります。
それは、「楽しく学ぶ社会科」です。
社会科というと、「暗記する教科」というイメージを持つ人も少なくありません。でも、本当に社会科はそれだけの教科でしょうか。
「なるほど!」
「そういうことだったのか!」
「バラバラだった知識が、つながった!」
そしてこの楽しさは、 学校を卒業したあとこそ、本当の意味を持ち始めます。
ニュースの背景がわかる。
世界の出来事がつながる。
歴史が「今」と響き合う。
日々の判断が少し楽になる。
社会科は、 大人の人生を豊かにする「世界の読み解き方」でもあるのです。
その楽しさを、38年間積み重ねてきた授業とともに、noteでも届けたい。そんな思いから、「三四郎の社会科教室」を開講することにしました。
ここでは、
社会人も、
大学生も、
現役の先生も、
中学生も、
みんな同じ一人の生徒です。
土曜日の夜。
少しだけ中学生に戻って、一緒に社会科を楽しみませんか。
2.三四郎の社会科教室とは
ここは、記事を読むだけの場所ではありません。教室です。
授業日になると、新しい授業が始まります。
今日の「なぜ?」を考える。
資料を見る。
自分の考えを深める。
コメント欄で考えを伝え合う。
そして、「なるほど!」をみんなで共有する。
授業は読むだけでは終わりません。一緒に考え、学びを深めていく教室です。
この教室で学ぶ社会科は、 「昔の授業」ではなく、 今だからこそできる「考える社会科」なのです。歴史・地理・公民を学ぶことは、 過去を知るためだけではありません。
世界の出来事を自分の頭で読み解く力。
情報をそのまま受け取らず、問い直す力。
社会の構造を理解し、未来を考える力。
これらは、 社会人にとっても、大学生にとっても、 そして中学生にとっても大切な「世界の見方」です。
3.校訓
真実を見抜く目を育てよう。
社会科は、答えを暗記するためだけの教科ではありません。世の中の出来事を見つめ、「本当にそうなのだろうか。」と問い、自分の頭で考える力を育てる教科です。
情報があふれる時代だからこそ、 この力は、教室の中だけでなく、 社会を生きる大人にとっても欠かせない力です。
4.教育目標
三四郎の社会科教室が目指すのは、「楽しく学ぶ社会科」です。
大切にしていることは、4つあります。
・考える楽しさ
・知識がつながる楽しさ
・わかる楽しさ
・学び合う楽しさ
そしてこの楽しさは、 大人の教養として、人生を豊かにする学びでもあります。
歴史を学ぶことは、未来を考える力につながり、 地理を学ぶことは、世界の構造を理解する力につながり、 公民を学ぶことは、社会の仕組みを読み解く力につながります。
この教室で育てたいのは、 「世界を自分の言葉で語れる力」です。
5.入学募集要項
詳しい募集内容は、下の「入学募集要項」をご覧ください。
※この教室はライブ配信やZoomでの授業ではありません。記事形式の授業を、ご自分のペースでお楽しみいただけます。

6.第0時間(無料体験授業)
「どんな授業なのだろう?」 そう思われた方のために、無料体験授業をご用意しました。
第0時間 「動物園のサルは、やがて人間になるのか?」
歴史を見る視点や、「考える社会科」の面白さを体験していただく授業です。社会人の方にも、大学生の方にも、 きっと新しい視点が生まれるはずです。
7.入学をご希望の方へ
授業は毎月3回。
第1・第2・第4土曜日の午後8時に開講します。
歴史・地理・公民を順に学びながら、 世界の見え方が変わる瞬間をお届けします。
授業はメンバー限定でお届けします。 単品販売は行いません。 「毎時間を買う場所」ではなく、 入学して、一緒に学び続ける教室でありたいからです。
■ 入学受付
2026年8月1日(土)
午前10時 から
■ 授業開始
同日 午後 8時 から
学校を卒業すると、授業を受ける機会は少なくなります。
でも、学ぶ楽しさに、卒業はありません。
土曜日の夜。
少しだけ中学生に戻って、教室の扉を開けてみませんか。
あなたの入学を、心よりお待ちしています。
あなたも今日から中学生。
教室長 三四郎
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教室を始めるまでの私の考え方や、これまでの授業づくりについては、こちらの記事でも書いています。
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