【自己紹介】38年間のしくじり教師人生で学んだ、授業づくりと学級づくり
はじめまして。三四郎です。
noteをはじめて7か月がたちました。気づけば100本以上の記事を書いてきました。
教育実践、学級経営、授業づくり、そして創作大賞応募作品まで、思いつくままに書いていたら、ずいぶんな数になりました。
今さらながら、あらためて自己紹介をさせてください。
私は38年間、中学校で社会科を教えてきました。
現在は退職後、大学や中学校の非常勤講師として学校現場に立ちながら、noteでこれまでの経験や実践を発信しています。
そして2026年8月、「もう一度中学校を始める」つもりで、noteに「三四郎の社会科教室」を開きました。
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1.このnoteで書いていること
教師として働く中で、私がずっと考えてきたことがあります。
それは、
「どうしたら、生徒が“楽しい”と思える授業や学級になるのか」
ということです。
もちろん、38年間ずっとうまくいっていたわけではありません。
むしろ、失敗や反省の方が多かったかもしれません。
生徒の声を聞けなかった授業。
思いだけが先走った学級づくり。
「やらなきゃよかったな……」と今でも思い出す実践。
そんな数え切れないほどの「しくじり」から学んだことを、このnoteではできるだけ正直に書いています。
2.主なシリーズ
① 食×授業シリーズ
食べものを切り口に、社会科や総合学習の授業を考えるシリーズです。
みたらし団子、給食、地域の名物など、身近な食文化から学びを広げる実践を紹介しています。
② 映画×授業シリーズ
映画の中にある問いを、授業づくりにつなげて考えるシリーズです。
作品の感想ではなく、
「この映画を教材にしたら、どんな問いが生まれるだろう」
という視点で書いています。
③ 学級づくり・学級経営シリーズ
行事、学活、学年レク、学級経営の工夫などを紹介しています。
若い先生がそのまま使えるよう、できるだけ具体的にまとめています。
④ 休み時間シリーズ
学校で起きた出来事や、教師として感じたことを気軽に書いているエッセイです。
3.こんな方に読んでいただきたいです
授業をもっと楽しくしたい先生
学級づくりに悩んでいる先生
若手教師としてヒントを探している先生
ベテラン教師として他の考え方も知りたい先生
学校や教育に興味のある方
そして何より、
「最近ちょっと疲れたな」
と感じている先生です。
教育の世界には正解がありません。
だからこそ、誰かの実践や失敗談が、次の一歩のヒントになることがあります。
4.まずはこちらから(おすすめ記事)
私の考え方や記事の雰囲気が伝わりやすいものを紹介します。
① 食文化ネタから入りたい方へ
「食×授業」シリーズ
② 映画を使った授業に興味がある方へ
「映画×授業」シリーズ
③ 学級づくりで悩んでいる方へ
「学級経営(学活実践編)」シリーズ
「そのまま使える学活(データ付き)」シリーズ
④ ちょっと一息つきたい方へ
「休み時間」シリーズ
⑤ 三四郎という教師が分かる一本
※ 各シリーズはマガジンにまとめています。気に入ったテーマがあれば、続けて読めます。
5.最後に
38年間教師を続けてきましたが、
今振り返ると、私を成長させてくれたのは成功よりも失敗だったように思います。
だからこのnoteでも、きれいな成功談ばかりではなく、
「こんな失敗をした」
「こんなことで悩んだ」
という話も含めて書いていきたいと思っています。
もし気になる記事がありましたら、休み時間にでものぞいてみてください。
そして、どこかの記事で共感していただけたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。
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