見出し画像

一生、食べ物のことばかり考えて生きていくんですか?

こんにちは!家トレを7年継続している、とりむねです。

「次の食事、何食べようかな…」「明日のランチ、あの店行こうかな…」

朝起きた瞬間から、頭の中は「食べ物」のことでいっぱい。仕事中も、移動中も、SNSで美味しそうな食べ物について調べてしまう。

このnoteを読んでいるあなたはどうでしょうか。

僕はもともと比較的食に対する執着がない人間でした。
だからこそ、周りのみんなが食事の話ばかりしていることに若干の違和感を覚えていました。

「そんなに食べ物のことばかり考えて、楽しいのか…?」

そう感じながらも、若いころの僕は、その「食に支配される感覚」をどこか漠然と抱えていました。

でも今の僕は違います。
食べ物のことを考える人生から、身体を作る側に回ったとき、見える世界が180度変わりました。

今回は、この少し変わった価値観について、熱く語りたいと思います。


食への執着が、思考を奪っている現実

皆さんの周りにもいませんか?

「今日のランチ、どの店にする?」
「あのラーメン屋、めっちゃウマいらしいよ」
「このスイーツは至高の映え…!」

職場の会話、友人とのLINE、SNSのタイムライン…どこを見ても「食べ物」の話題ばかり。

もちろん、食事は人生の楽しみのひとつです。美味しいものを食べる喜びを否定するつもりは全くありません。

でも、次の食事のことばかり考えている時間、あなたの「思考リソース」は何に使われていますか?

僕たちの脳は、同時に複数のことを深く考えることが苦手です。
食べ物のことばかり考えていると、仕事のアイデアや家族との会話、自分の将来のことを考える余裕がなくなってしまうんです。

「また食べ物のこと考えてた…」そう気づいた時、少し虚しくなることはありませんか。

食べることは大切だけど、人生の中心に据えるべきものなのでしょうか。

僕は筋トレと食事管理を本格的に始めてから、この「食への過剰な執着」から解放されました。

その理由は、食べることではなく、身体を成長させることにフォーカスを変えたからです。


「身体を作る側」に回るとは何か?

筋トレを始める前の僕は、食事を「目的」だと考えていました。

「美味しいものを食べること」が、日々の楽しみであり、ご褒美である。

でも、筋トレを続けていくうちに、この価値観が変わりました。

食事は目的だけじゃない。身体を育てるための「手段」でもある。

この視点の転換が、僕の人生を大きく変えたんです。

筋トレを中心に据えると、食事の意味が変わります。
「何を食べようか」ではなく、「身体を成長させるために何が必要か」という視点になるんです。

僕の職場での弁当は鶏むね肉とブロッコリー、白米。このシンプルな食事を、僕はもう6年以上、ほぼ毎日食べています。

「飽きないの?」とよく聞かれます。

でも実は、僕には「食事で飽きる」という概念がありません

なぜなら、この食事は「欲求を満たすため」ではなく、「身体を育てるエネルギー」だからです。

僕が食事を前にして感じるのは、「美味しそう」だけではなく、「これで今日も身体が成長する」という喜びなんです。


食とトレーニングの関係を再定義する

ここで誤解してほしくないのは、「食事を楽しんではいけない」ということではありません。

僕も家族との夕食は楽しみますし、たまの外食も大切にしています。
ただ、日常的な食事に対する「優先順位」が変わっただけなんです。

そして不思議なことに、食への執着が減ることで、結果的に食事が楽になるんです

「何を食べようか」と悩む時間がなくなり、「これを食べればいい」という明確な答えがあるからです。
余計な選択肢に脳のエネルギーを使わなくて済む。

この「思考の自由」を手に入れた時、僕は初めて「食に支配されない人生」を実感しました。

筋トレは、ボディメイクという目的のために食事と上手に付き合うという価値観なんです。


身体を作る側に回った人が得られる三つの価値

ここからは、僕が実際に体験した、身体を作る側に回ったことで得られた「三つの価値」をお伝えします。

① 思考の自由

まず何よりも、食べ物のことばかり考えなくなります

朝起きて「今日の朝食は何にしよう」と悩まない。
仕事中に「昼は何食べようかな」とスマホで検索しない。
帰り道に「甘いもの食べたいな」とコンビニに寄らない。

この解放感、想像できますか。

今まで「食」に使っていた膨大な思考のエネルギーを、他の領域に使えるようになるんです。

note記事のアイデアを考えたり、家族との時間を大切にしたり、自分の趣味に没頭したり。
大切なことに、脳のリソースを使えるようになります

② 時間の余裕

食事について悩まなくなると、時間にも余裕が生まれます。

例えば、仕事の昼休憩の時間。レストランを探す時間、メニューを選ぶ時間、行列に並ぶ時間…
これらが一切不要になるんです。

日常の夕飯をシンプルにすれば、準備時間も少なくなり、生まれた時間を筋トレに使える。筋トレが日常のルーティンとして定着する。
すると、さらに身体が成長し、自信がついて、もっと頑張れるようになる。

③ 自分に対する自信

毎日の小さな積み重ねが、自己肯定感になります。

「今日も筋トレした」
「今日も決めた食事を食べた」
「今日も自分をコントロールできた」

この小さな成功体験の積み重ねが、確固たる自信を育ててくれるんです。

30代でガリガリだった僕が、今では「腕太いですね」と声をかけられるようになりました。

この変化は、単に見た目が変わっただけではありません。
自分で自分を育て上げたという自信が手に入ったんです。


食の呪縛から解放される選択

「でも、食事を楽しむのが人生じゃないの?」
「好きなものを食べられないなんて、つまらなくないですか?」

その気持ち、よくわかります。

ですが、一生食べ物のことばかり考えて生きていく人生と、自分で身体を育て、自分に自信を持つ人生。どちらを望みますか。

もちろん、答えは人それぞれです。
食を人生の中心に置くことが幸せだと感じる人もいるでしょう。バランスをとりながらどちらも楽しむことも素敵です。

ですが、身体を作る側に回ると、食への執着から解放され、人生の選択肢が圧倒的に広がります。

一緒に、身体を作る側に回りましょう。
そして、自分に自信を持てる人生を手に入れましょう。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


✳️ 家トレおすすめ記事

これから家トレを始めたい方へ。
家トレは「最初に何を選ぶか」で続けやすさがかなり変わります。

僕自身、かなり遠回りもしました。だからこそ、以下では「最初にこれを選べば間違いない」と思えるものだけを紹介しています。

まず最初に揃えたい2つ

腕立て伏せが、「ただキツいだけ」から「しっかり胸に効く種目」に変わった。プッシュアップバーのおすすめはこちら。

「腹筋を割りたい」「体幹を鍛えたい」なら必ず取り入れたい、腹筋ローラー。僕が実際に8年使い続けているものはこちら。

家トレをレベルアップしたい方へ

家トレでも、本格的に筋肉をつける環境は作れます。
筋トレ歴8年の経験からたどり着いた、おすすめの可変式ダンベルはこちら。

家トレの幅が大きく広がる、失敗しない「トレーニングベンチ選び」を詳しくまとめています。

筋トレに必要な栄養

実際に飲み続けて「結局これに戻る」と感じた、おすすめプロテインはこちら。

不足しがちな栄養を補うために、僕が7年以上飲み続けているマルチビタミンを紹介しています。

「食べても体重が増えない…」を助けてくれた、増量の心強いパートナー。粉飴(マルトデキストリン)の詳細はこちら。

迷ったらまずこれ

僕の必須アイテムをまとめた「家トレアイテム総まとめ記事」です。「結局、何を買えばいいかわからない…」と迷っている方の参考になれば幸いです。

いいなと思ったら応援しよう!

とりむね|ジムなしで体を変える筋トレ いつも読んでいただきありがとうございます!応援いただけると嬉しいです✨ チップは発信の継続とクオリティ向上のために大切に使わせていただきます✍️