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【自己紹介】植物が人間に話しかけている。それを聞ける人が、日本にいる。



突然ですが、質問があります。

あなたは子供の頃、木や花に話しかけたことがありますか?

おそらく、あります。
子供はみんな、植物に話しかけます。
石にも、虫にも、空にも。

大人になるにつれて、私たちはそれをやめます。
「そんなものに心はない」と学ぶからです。

でも、世界の話をします。

アマゾンの奥地に住む先住民族のシャーマンたちは、
何千年もの間ずっと、植物と話し続けています。
そして植物から教わった知識で、病を癒し、魂を救い、
コミュニティを守ってきました。

現代の科学者たちがその知識の正確さに驚き、
研究を重ねても、どうしても解けない謎があります。

なぜ彼らは、それを知っているのか。

アマゾンには約8万種の植物が存在します。
その中から特定の2種類を組み合わせて初めて効果が現れるものがある。
偶然の試行錯誤でたどり着ける確率は、ほぼゼロです。

シャーマンたちは研究者に問われるたびに、同じ答えを返します。

「植物の精霊が、教えてくれた」


植物には、精霊が宿っています。

これを「迷信だ」と感じた人に、もう一つ話をします。

日本には「八百万の神」という言葉があります。
木に神が宿る。
川に神が宿る。
石に、風に、火に、土に——
この世界に存在するあらゆるものに、神が宿っている。

日本人なら誰もが知っている言葉です。
でも現代を生きる私たちのほとんどは、
それを「昔の人の詩的な表現」として聞き流しています。

でも、もしそれが比喩ではなかったとしたら?

アマゾンのシャーマンが「植物の精霊と話す」と言い、
日本の古代人が「木に神が宿る」と言う。
場所も時代も文化もまったく違う人たちが、
独立して同じことを言い続けてきた。

これは偶然でしょうか?


日本最古の為政者とされる卑弥呼は、
神の声を聞き、その言葉で国を動かしたとされています。
各地の神社に仕えた巫女たちは、神との対話を生業としていました。

東北のイタコ、沖縄のユタ——形は違えど、
目に見えない世界と人間の世界をつなぐ存在が、
この国の文化の根底に何千年も流れ続けています。

シャーマニズムは、アマゾンだけの話ではありません。
日本人は古来から、シャーマンとともに生きてきた民族です。


シャーマンとは、精霊と対話できる人間のことです。

霊視でも、占いでも、スピリチュアルカウンセリングでもありません。

植物に宿る精霊、水に宿る精霊、
この世界に満ちている目には見えないが確かに存在する何かと、
直接コンタクトを取ることができる人間。それがシャーマンです。

セッションを受けた人たちは、よくこう言います。

「何も話していないのに、わかっていた」

抱えていた痛みの根っこ。
ずっと気づけなかった感情の塊。
過去のある出来事が今の自分にどうつながっているか。
シャーマンは、あなたが言葉にする前に、
精霊を通じてそこにたどり着きます。

言葉で届く場所ではなく、もっと深い層に直接触れる。
それがシャーマニックセッションです。


ここで、一つ重要な話をしなければなりません。

オウム真理教の幹部には、東大卒の医師、弁護士、
エリート研究者が名を連ねていました。

なぜ社会的に成功した知性ある人間たちが、
あの組織に入信したのか。
当時も今も、多くの人が首を傾げます。

答えは一つです。
麻原彰晃の能力に、触れてしまったからです。

麻原彰晃は、間違いなく能力者でした。
それは否定できない事実です。
理性では説明のつかない何かを体験させられた人間は、
その能力の前に膝を屈します。

どれだけ頭が良くても、
社会的地位があっても、関係ありません。
本物の能力に触れた瞬間、人間の理性は簡単に崩れる。

しかし彼はその能力を持ったがゆえに
「自分は神だ」という感覚に飲み込まれ、
やがて取り返しのつかない悲劇を生み出しました。

実はこれが、宗教の起源でもあります。
目に見えない世界が見えた人間が、その体験を人に伝えようとした。

それ自体は純粋な動機です。
しかし「自分が全知全能の絶対的な存在だ」
という感覚に飲み込まれた瞬間、教えは歪み始める。

正しい教えもありますが、歴史上、
能力者が引き起こした悲劇は数え切れないほどあります。

歴史を振り返ると、同じことが繰り返されています。
能力がある人間ほど、自分を「特別な絶対的存在」だと錯覚しやすい。
そしてその錯覚が、人を依存させ、搾取し、洗脳することに使われてきた。

そしてこれは過去の話ではありません。

現在、表だって活動しているシャーマンや能力者を名乗る団体の中にも、
残念ながら同じことが起きています。
私たち自身で、そのような団体に実際に潜入しました。

そこで見たのは、すでにカルト化した組織の実態でした。
財産を搾取された被害者の存在も、直接確認しています。

だからこそ、シャーマンゲートを作りました。

能力はあって当然の前提です。
その上で、人間性が成熟していることを最も重視します。

具体的には三つの基準があります。
他者に必要以上に介入しないこと。
依存関係を作らないこと。
そして確固とした倫理観を持っていること。

どれだけ能力が高くても、この基準を満たさない人はお声がけしません。
私自身がシャーマンであり、同じ能力を持つ者として、
能力が本物かどうかは会った瞬間にわかります。

ただし人間性は、時間をかけて交流を重ねる中でしか見えてきません。
だからシャーマンゲートに参加するシャーマンたちは、
長期にわたる関係の中で信頼できると確信した人だけです。

シャーマンゲートには、他にどこにもない特徴があります。

セッション中、シャーマンはあなたのビジョンを共有することができます。あなたが体験の中で見た映像、感じた感覚、現れた象徴——
それをシャーマン自身も同じ空間で共有しています。

だからセッションの後、「あのビジョンは何だったのか」を
シャーマン本人と一緒に紐解くことができます。

体験を一人で抱えて終わりにしない。
見ていた本人と一緒に、その意味まで受け取る。
通常の統合セッションとはまったく次元の違う深さになります。

こんな方に、読んでいてほしいと思っています。

サイケデリック体験の後、
あのビジョンの意味がずっと頭から離れない方。

心理カウンセリングに通ったけれど、どこか届いていない感覚がある方。

生まれつき何かが見えたり感じたりするけれど、
それをうまく扱えずにいる方。

スピリチュアルに興味はあるけれど、
怪しいものには近づきたくないと思っている方。

本物のシャーマンに、ずっと会いたいと思い続けてきた方。

植物の精霊と対話できる人たちへの、日本語の扉がここにあります。

フォローして、この世界を一緒に覗いていってください。

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