1泊1,024円のホテル朝食!? 海外ノマドのリアルな朝ごはん3選【海外ノマドの日常】
Xin chào
🇻🇳ベトナムからこんにちは!
世界40カ国を旅する
海外在住ノマドワーカー、
ショーン・タイラーです。
今回は、
ベトナムで暮らす海外ノマドの
リアルな朝ごはん3選をご紹介します!

1泊1,024円の
ホテル朝食ビュッフェから、
地元食堂の定番料理「ボーネー」、
そしてビーチ屋台の激安グルメ
「バインミー」まで。
お金をかけずに豊かに暮らす——
そんな“海外ノマドの朝”をお届けします。
🥐 1泊1,024円のホテル朝食ビュッフェ
今月はベトナムの
ビーチリゾート都市・ダナンで生活しています。
私が滞在しているホテルは、
1泊1,024円で朝食ビュッフェ付き!

日本人の口にも合いますよ
メニューは毎朝少しずつ変わり、
定番のフォー、焼きそば、南国フルーツ、
そしてほんのり甘いベトナムコーヒー。
ヌードルはその場でシェフが調理してくれます。

食べ放題なので、ついついよくばって
食べすぎてしまいます
朝からお腹いっぱい食べても、
宿泊費込みで1,024円。
正直、「朝ごはんだけで宿代の元を取れる」
レベルです。
さらにホテル暮らしの嬉しいところは、
家事から解放されること。
料理:レストランにおまかせ(朝食無料)
掃除:ハウスキーパーにおまかせ(無料)
洗濯:ルームサービスにおまかせ(有料)
朝ごはんの用意が不要で
「1泊1,024円でこの快適さ」は、
物価の安い国のホテルに住む特権。
これも海外ノマド生活の
大きな魅力のひとつです。
🍳 路上で味わう!ベトナムの定番朝食「ボーネー」
次に紹介するのは、
ベトナムの朝ごはんの定番
「Bò né(ボーネー)」。

気持ちの良い朝日を浴びながらいただきます
鉄板の上でジュージュー焼かれる牛肉、
半熟たまご、ソーセージ。
パリパリのフランスパンと
サラダが添えられます。
私が通うのは、
外国人に人気の
街角の小さな路上食堂。

おいしいに決まっています❤️
とろとろの黄身を
パンにつけて食べる瞬間、
幸せがじゅわっと広がります。

お値段は
4万〜5万5,000ドン(約230〜315円)。
この日は快晴だったので、
「今日は自分にご褒美!」と
一番高いメニュー(315円)を注文。

3万ドン〜5万ドン(約170円〜290円)
1日の始まりの朝ごはんを
良い気分でむかえると、
その日を楽しく過ごせます。
自分自身のごきげんを取るのも、
海外生活では重要なんです。
🏝️ ビーチで食べるトロピカルな朝ごはん「バインミー」
日曜日の朝は、
少し遅めに起きてビーチへ。

目の前には、
常夏の南国風屋台がずらり。
その中のひとつで注文したのが、
ベトナムの国民的サンドイッチ
「バインミー」。

フランスパンに具をはさんだローカルフード
お店によって中の具はさまざまなので、
食べ比べる楽しみがあります。

人気店なので行列ができていました
この屋台では、
日本語メニューがあってびっくり!
カマンベールチーズを
たっぷり入れてもらって、
お値段はたったの
3万5,000ドン(約200円)。

注文してから調理してくれます
これで200円は破格
青い空、白い雲、コバルトブルーの海。
潮の香りとチーズの香ばしさが混ざって、
まるで映画のワンシーンのよう。
パリパリのフランスパンの
食感がたまりません。

ビーチでは、地元の家族連れや
観光客が思い思いに過ごしています。
10月でも泳いだり
サーフィンを楽しむ人も多く、
見知らぬ外国人たちに
ビーチバレーに誘われて1プレー!
バインミー片手に
波打ち際を歩きながら、
「常夏の国で暮らしているんだな」
と改めて実感しました。
——200円の満足度ではありません。
☀️ まとめ:お金をかけずに、豊かに暮らすということ
いかがでしたか?
今回は、海外ノマドの
リアルな朝ごはんを
3つご紹介しました。
ホテルの朝食ビュッフェ:宿泊費込みで1,024円(1か月滞在しても約3万円)
路上食堂のボーネー:315円
ビーチ屋台のバインミー:200円
どれもリーズナブルですが、
私にとっては
最高に贅沢な朝ごはんです。
お金をかけずとも、
朝の光と波の音があれば、
それだけで心が満たされます。
食べる場所を変えるだけで、
生活の豊かさは大きく変わる。
興味のある方は、
まずはガイドブックを開いてみませんか?
今回紹介したのは、
ベトナム中部の都市ダナンです。
これからも海外ノマドとして、
「お金をかけない豊かな暮らし」
を発信していきます。
この記事が少しでも旅や
海外生活の参考になったら、
ぜひ「❤️スキ」で教えてください。
そして、海外移住や
ノマド生活に興味がある方は、
フォローしてくれると嬉しいです。
コメントもお気軽にどうぞ(返信率99%です)
世界40カ国を旅する海外在住ライター
Shawn Tyler(ショーン・タイラー)
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
私ショーン・タイラーは、Amazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。
いいなと思ったら応援しよう!
あなたの応援が私の活動の力になります。
いただいたチップを活動費として記事を増やしていきます。
応援よろしくお願いします!