ふるさと納税って何?節約民こそ今すぐやるべき理由を全部話します
こんにちは、しばてんです。
借金600万円を返済しながら、節約生活のリアルを発信しています😊
突然ですが、ふるさと納税ってやっていますか?
名前は聞いたことあるけど、なんか難しそう🤣
税金の話だし、自分には関係ないかな。
はじめる前は正直そう思っていました😫
でも実際にやってみたら、拍子抜けするほど簡単でした。
手続きにかかった時間は10分もなかったし、
難しい知識も一切いらなかった。
「なんでもっと早くやらなかったんだろう」と本気で思いました。
しかも借金600万円を返済しながら手取り30万円で生活している自分でも、ちゃんとメリットがありました。
節約や借金返済を頑張っている人こそ、
ふるさと納税はやるべき制度だと思っています。
今日はその理由を全部話します。
ふるさと納税とは何か
まず超シンプルに説明します。
ふるさと納税とは、好きな自治体に寄付ができる制度です。
「納税」という名前がついていますが、実態は寄付です。
全国の都道府県・市区町村の中から好きな自治体を選んで、お金を寄付する。それだけです。
「寄付してお金が減るだけじゃないの?」と思いますよね。
ここがポイントで、ふるさと納税には2つのメリットがあります。
① 返礼品がもらえる 寄付したお礼として、その自治体の特産品などをもらえます。お肉・お米・海産物・果物など、種類は数万点以上。自分の好きなものを選べます。
② 税金が控除される 寄付した金額のほぼ全額が、翌年の住民税や所得税から差し引かれます。つまり実質的に、今払っている税金の使い道を自分で決められるイメージです。
この2つが組み合わさることで、ほぼタダで返礼品がもらえるという仕組みが成り立っています。
実質2,000円って何?
ふるさと納税を調べると必ず出てくる「実質2,000円」というワード。
これが何を意味するのか、具体例で説明します。
例えば、1万円分のふるさと納税をした場合。
自治体に1万円を寄付
返礼品(お肉やお米など)が届く
翌年の税金が8,000円分安くなる
つまり、1万円払って8,000円戻ってくる。
差し引き自己負担は2,000円だけです。
もう少しわかりやすく言うと…
2,000円を払うだけで、1万円相当の返礼品がもらえるということです。
スーパーで2,000円出してお肉を買うか、
ふるさと納税で2,000円の負担で1万円相当のお肉をもらうか。
どちらがお得かは明らかですよね。
ただし一点だけ注意があります。
この「実質2,000円」が成立するのは、
控除上限額の範囲内で寄付した場合だけです。
上限額を超えて寄付すると、超えた分は普通に自腹になります。
上限額については第4回で詳しく解説するので、
そちらもチェックしてみてください。
節約民・借金返済中こそやるべき理由
「でも借金返済中だし、寄付する余裕なんてない」と思う方もいるかもしれません。
実は私もそう思っていました。
でもよく考えてみると、ふるさと納税は余裕がある人がやる制度じゃないんです。
食費を間接的に下げられる
私がふるさと納税でメインに選んでいるのはお米です。
お米って地味に家計を圧迫しますよね。
毎月必ず買うものだし、物価上昇の影響もモロに受けている。
ふるさと納税でお米をもらえれば、
その分の食費が丸ごと浮きます。
節約のために業務スーパーで食材を選び抜いている自分にとって、
お米代がゼロになるインパクトは相当大きい。
毎月の食費をさらに圧縮できます。
実質的に節税になる
借金返済中は、1円でも手元に残したいですよね。
ふるさと納税をすると翌年の住民税が安くなります。
つまり毎月の手取りが少し増えることになる。
返済に回せるお金が増えるという意味で、
借金返済との相性は抜群です。
やらないのは純粋に損
2,000円の負担で返礼品がもらえて、税金まで安くなる。
この制度を使わないのは、毎年数千円〜数万円を捨てているのと同じです。
節約を頑張っている人が業務スーパーで1円でも安い食材を選ぶなら、
ふるさと納税もやらない理由がない。
むしろ節約・借金返済を頑張っている人こそ、
真っ先に使うべき制度だと思っています。
やる前に知っておくべき注意点
ふるさと納税はメリットだらけですが、
知らないとハマる落とし穴が2つあります。
注意点① 上限額がある
実質2,000円の恩恵を受けられるのは、
控除上限額の範囲内で寄付した場合だけです。
この上限額は年収や家族構成によって変わります。
上限を超えて寄付すると、超えた分はただの出費になってしまうので注意が必要です。
自分の上限額は「ふるさと納税 控除上限額 シミュレーション」で検索すると簡単に調べられます。必ず確認してから寄付するようにしましょう。
まとめ
今回のポイントをざっくり整理します。
ふるさと納税は好きな自治体への寄付
返礼品がもらえて、税金も安くなる
自己負担は実質2,000円だけ
節約・借金返済中こそやらないのは損
ただし上限額の確認と手続きだけは忘れずに
難しそうに見えて、やってみると本当に簡単です。
次回予告👀
ふるさと納税シリーズ、次回からはより実践的な内容に入っていきます!
【第2回】申し込みから返礼品が届くまで全部さらします
サイトの選び方・申し込みの手順・ワンストップ特例と確定申告の違いまで、初心者が迷わないように全部解説します。
【第3回】借金600万円返済中でもふるさと納税をやる理由
やる前の不安とやった後のリアルなギャップを、私の体験談として全部話します。
【第4回】返礼品はお米一択、調整枠で冷凍食品を補充する戦略
何を選べばいいかわからない問題を解決します。上限額の調整方法から返礼品の選び方まで、私のリアルな戦略を全公開します。
順番に投稿していくので、フォローしておくと更新通知が届きますよ!
あわせて読んでほしい記事
📌 【買い物公開シリーズ】
業務スーパーで実際に何をいくらで買っているか、
レシートつきで毎週公開しています。
食費をとことん下げたい方はぜひ。
📌 【冷凍庫大公開】
節約家の冷凍庫戦略を全部話しました。業務スーパーの冷凍食品フル活用術はこちら。
気になる記事があればあわせて読んでみてください!
この記事が参考になったら、スキとフォローをしてもらえると泣いて喜びます🙏
チップは借金返済の応援として、全額返済に充てさせていただきます。 あなたの応援が、完済への一歩になります。
いいなと思ったら応援しよう!
チップは借金返済の応援として、全額返済に充てさせていただきます あなたの応援が、完済への一歩になります