【家計管理】共働き×3歳0歳育児中|貯金0から800万貯まったナツ流家計の回し方
はじめに
正直、昔の私は「貯金なんて無理」と思ってました。
でもやり方を変えたら、
気づいたら800万円まで増えていました。
こんにちは、ナツです。
いつも「スキ」やフォローをいただき、本当にありがとうございます!
さて、皆さんは「子どもが生まれたら、一体どれくらいお金がかかるんだろう?」「二人目が増えたら家計はどう変わるの?」と気になったことはありませんか?
私は……めちゃくちゃ気になります!
よく「子どもが生まれるまでが貯めどき」とか、生まれた後は「小学校に入るまでが貯めどき」なんて聞きますよね。
「実際、本当のところはどうなの?」という疑問を解消するため、私自身の振り返りも兼ねて、わが家の家計をまとめてみました。
この記事では、
・実際に使っているExcel家計簿の中身
・毎月ブレない予算の作り方
・子ども2人でも崩れないお金の流れ
ここまで全部公開しています。
「なんとなく管理」から抜け出したい人には、
かなり参考になると思います。
教育費や住宅ローンなどお金に不安がある方はこちらもどうぞ。
住宅ローンのお話はこちら。
子ども1人→2人でいくら増えたか
今回は、長男「あっくん」一人の時と、次男「いっくん」が生まれて二人になった時の比較です。当時の月齢などもメモしているので、ぜひ参考にしてみてください。
※今回は「子どもに直接関係する費用」のみを抽出して比較しています。
2025年9月:子ども一人の時期
🏠 家族構成: あっくん(3歳0ヶ月)、ナツ(妊娠中・時短勤務)、夫(会社員)
• 子どもに関する支出合計:80,271円
• 子ども費:12,728円(絵本、オムツ、おもちゃ、収納等)
• 娯楽・交際費:8,403円
• あっくんお小遣い:400円
• 保険代:1,000円
• 子ども用貯金:12,740円
• 保育料:45,000円
2026年2月:子ども二人の時期
🏠 家族構成: あっくん(3歳5ヶ月)、いっくん(0歳2ヶ月)、ナツ(育休中)、夫(育休中)
• 子どもに関する支出合計:129,191円
• 子ども費:34,312円(抱っこ紐、授乳パッド、保育園準備品等)
• 娯楽・交際費:11,217円(遊び場のサブスク等)
• 美容:1,300円
• あっくんお小遣い:400円
• 保険代:2,000円
• 子ども用貯金:34,962円
• 保育料:45,000円

【振り返り】
2月は、次男の抱っこ紐購入や4月からの保育園準備が重なったため、支出が大きく膨らみました。やはり入園・入学などの節目は、まとまったお金が必要になりますね。
さて、ここまではわが家の「ある1ヶ月」のリアルな数字をお話ししてきました。
しかし、家計管理において本当に大切なのは、単に記録することではなく「どうやって予算を捻出し、将来のためにどう貯めていくか」という戦略です。
特に二人目以降は支出の波が激しくなり、「なんとなく」の管理では不安になることも……。
そこで、ここから先の有料部分では、
同棲開始時に貯金0円だった夫と二人三脚で、
800万円まで資産を増やした私の「Excel家計簿」のカテゴリの分け方(実際のExcelスクショ付き)と、
具体的な「こども貯金」の仕組みを詳しく公開します!
• 「教育資金、実際どうやって積み立ててる?」
• 「Excelで何を管理すれば、家計が安定する?」
など、無料部分では書ききれなかった「ナツ流・家計戦略」をまとめました。
ナツ流・家計戦略
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