3歳育児|「木がひとりで可哀想」に、子供の優しさが詰まっていた
こんにちは、ナツです。
いつも見てくださりありがとうございます。
自作のGPTsで書きました。もしよければどうぞ。
保育園が終わって帰宅したあと、あっくんが玄関の外で木に水をあげていた。
最初は「水やりしてるんだな」と思って見ていたけれど、
そのうち私にもわざと水をかけてきた。
思わず怒ってしまった。
しまった、と思って今度は玄関の周りのコンクリートにも
水をかけているあっくんに「何してるの?」と聞いてみた。
あっくんは当たり前みたいに言った。
「木がひとりで可哀想だからかけてるの!お花が咲くの」
その言葉を聞いた瞬間、さっきまで少し怒っていた気持ちが、ふっとゆるんだ。
私から見ると、玄関まわりが濡れてしまうことや、
自分に水がかかったことが気になってしまう。
でも、あっくんの中では、そこにちゃんと理由があった。
木がひとりでいるように見えて、可哀想だと思った。
だから水をあげた。お花が咲くと思って、一生懸命かけていた。
3歳のあっくんの世界には、大人が見落としてしまうものがたくさんあるのかもしれない。
木にも気持ちがあるように感じたり、ひとりでいることを心配したり、
お花が咲く未来を楽しみにしたり。
そういう小さな想像の中に、あっくんらしいやさしさが詰まっていた。
もちろん、私にも余裕がないときがある。
水がかかれば怒ってしまうし、玄関が濡れれば「やめて」と言いたくなる。
それも今日の本当のこと。
でも、そのあとに聞けたあっくんの言葉が、今日はとても可愛かった。
「木がひとりで可哀想だから」
この言葉は、忘れたくない。
あっくんが見ている世界を、少しだけのぞかせてもらったような気がした。
保育園から帰ってきて、いつもの玄関先で起きた小さな出来事。
だけど、そこにはあっくんのやさしさと、想像する力と、
お花が咲くことを信じるまっすぐな気持ちがあった。
怒ってしまった私の気持ちも、可愛かったと思った気持ちも、
どちらもそのまま今日の育児だった。
音声で伝えて、AIで下書きを作成し、加筆・調整しました。
改めして、ナツです。
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