記事ネタを生み出す技術 その1 【ver.2】
こんにちわ!
イラストレーターの鹿角時計です(⭐️ ´ Å ` ⭐️)!
先日に続き、今日も昔書いた記事を書き直してみようと思います。
上記が元の記事です。
同じタイトルで【ver.2】としました。
内容的には別物です。

✅️ 記事ネタを生み出す技術 ✅️
元記事では、
記事ネタを生み出す方法を書き綴っています。
が、わかりにくい。
というわけで、改めて記事ネタを生み出す技術について
考えて書いていきたいと思います。

1️⃣ いつもやってること
まだ一年も経ってはいませんが、
一応300日以上記事を連続して投稿しています。
つまり、毎日投稿するだけのネタを持っている。
しかし!
それは、技術がどうこうというわけではありません。
特別、なにかを書き出してみたり、
思考法やアイディアを生み出す方法を使っているわけでもないです。
私が毎日やっていることは、
24時までに、
つまり、日付が変わる前に、
連続投稿記録が絶たれないために、
なんとか記事を書いて投稿する。
それが、目下の課題です。
大体、今日もそうですが、
いつも22時過ぎくらいから記事を書き始めます。
遅いときには23時過ぎ。
だから
なにか書こうかな〜
なんて悠長に考えていません。
前もってネタを用意したりもしません。
記事を書いて生計を立てられるなら、
調べて、準備して、記事を書くでしょう。
その時は、気になっていること(画像生成AIとか生成動画とか)を
調べたり、実践してレポートをしたり、色々できるなぁなんて思います。
私は自称、イラストレーターなので
(開業届は出しているし、それで生活をしている。)
記事にするなら、
イラスト、美術、芸術、デザイン関係の内容が中心です。
その他に
日記的なもの、
趣味的なもの
この記事のような実用系・情報系記事や、
ある程度ボリュームが確保できそうなテーマを記事にします。
イラストが描けるので、イラスト(画像)だけのつぶやきや
写真が好きなので、その写真を、
記事が間に合わないときのために取っておいてます。
もともと興味があることがはっきりしていて、
いくつか分類もできるくらいの幅もあるので、
記事ネタには全く困っていないと思ってます。
ただ、書く時間を確保するのが大変。

2️⃣ 短い時間で書ける記事ネタをどう探す
短いと言っても、毎回1時間近くは確保する必要があります。
1000文字以上は書きます。
新しい記事を書く場合のフォーマットを
下書きに保存しておいて、下書き記事を複製してから、
書いています。
だから、毎回必ず表示する部分は、手間が省けます。
テンプレートは作っておくといいです。


絵の描き方とか、画像が必要なものは、
時間ができたときにしかやりません。
絵を描いてたら日を跨いじゃうからです。
なので、自ずと書く方向性は、自分の私見に基づいて、
いろいろ書けそうなことがメインです。
必然的に、デザインやイラストが関係する内容で、
かつ画像やイラストを用意しなくてもいいものが中心です。
「色について」や「形について」など、考えられる幅が広いものや、
正解がないものに対する考察関係は、
コンテンツとして一記事、一記事、積み上げる事ができ、
自分の知見や考えを強化もできるので、後々のことを考えると、
多少内容が足りなくてもプラスになるかなと思います。
今日書いているこの、記事の書き直しも、
過去の積み重ねのお陰で実現したわけです。
しかも、一回書いているから、進め方が楽。
今日も無事、本日中に投稿できるというわけです。

3️⃣ 記事ネタを生み出す基準は「どう楽ができるか」
シリーズ物にして、複数回に分けて書くのは結構楽ちんです。
書く方向性や、必要な情報が同じなので、書けば書くほど、
書けることがなくなりがちですが、話の広げ方次第で、
柔軟に記事ネタを増やすことができます。
たとえば、
「夜行性の昆虫が誘蛾灯に飛んでいくのに際して、最も効果的なひかりの波長を放つ照明について」
の記事であっても、
昆虫、照明、昆虫採集、光学、夜行性、習性、
共通できる要素から、
「昆虫が寄ってこない街灯を設置した場合の効果と意義」
「夜行性の動物の眼が捉える光の波長は?」
など、関連付ければ様々なテーマをつなげることができます。
私の場合で言えば
「配色について」シリーズで
「イラストを使った配色例の提示」から、
「実際の有名パッケージデザインから考える魅力ある配色の考察」まで、
テーマである「配色」を基軸に、いくらでもネタを生み出すことができます。
あとは、その時のひらめきです。
ひらめきって馬鹿にできないです。
ぽんと出てくるわけではなくて、
今の自分の感情や感覚に合わせて、これなら書けそう
みたいな、思いつきが大事です。
書きたいことを書けばいいじゃん。
で、実際は終わりですが、
記事ネタを生み出す技術というのは、実質的には、
アイディアをどうひねり出すかと同義であり、
この考え方の根幹にあるものは、仕事や、
日常生活においても非常に有用であることは間違いないです。
時間に追われて、アイディアをひねり出す
というのは、それが毎日繰り返されることで、
速度や質が向上していきます。
慣れ、ともいいますが、
強制されたわけでもないのに、
連続投稿を途切れさせたくないという自分のこだわりで、
自分を追い詰めている状況は、
自分を潰さない程度であれば非常に良い状況です。
「記事ネタを生み出す技術」という意味で言えば、
これこそが中心技術だと言ってもいいくらいです。
性格的な性質が重要かもしれませんが、
自分で自分を追い立てる状況を作り出すことができたら、
間違いなくコンスタントにネタを生み出すことができるでしょう。
どう楽ができるか、
を、考えて毎日記事を書いているのに、
実際は記事を書くことに追われて、楽をしていないという、
矛盾に突き動かされているという、
この状態。
これが「記事ネタを生み出す技術」と言えるかもしれません。
4️⃣ まとめ
行動を習慣化できれば、
それは自分にとってかなりプラスになります。
自分にとってためにならないことは
非常に習慣にしやすいです。
夜中にお菓子をたべるとか、
ご飯食べてすぐ横になるとか、
片付けないで、脱いだ服を置きっぱなしにするとか
基本的に自分にとってプラスになる、
有益なものごとは、身につけるために面倒くさい事が多いです。
そもそも、人は考えることを欲していません。
エジソンが「人は考えないためには、どんなことでもする」
というようなことを言ったとされていますが
本当にそうです。
自分の脳に負担のかかることを、脳が好きになるには、
なんとか工夫したり、なだめすかしたり、騙すしかありません。
上手く自分の脳を騙せる人が、努力上手になれるのです。
ここらへんは、認知科学や、学習法の実用書などから、
具体的な内容を学べますので、興味のある人は深堀りしてみると良いです。
アイディアの出し方自体もたくさんの書籍があります。
そこら辺をまとめられたら、結構有用ですが、
それはちょっと大変なので、多分やらない。
小出しに記事にして記事ネタにします。
あ、また記事ネタで来たぜ✨️
それでは今日はこのへんで
(⭐️ ´ Å ` ⭐️)ノシ

⚪️ 昨日の記事について ⚪️
昨日の記事はこちら↓
🟢 見出し画像反省


少し丁寧に描いたなって感じです。
前回のイラストのちょっとアンニュイな感じがなくなって、
ギャグ要素と泥臭さが増してます。
前回のは前回ので良い部分があるので、この前回の良い部分をブラッシュアップした見出し画像が描ければよかったのですが、最近描いている表情イラストのキャラクターデザインによっちゃいました。
🔷 記事反省
記事的には文章の前後関係を意識して、読みやすく、ボリュームもアップして、バージョンアップにはなっているかと思います。
記事の中でも書きましたが、やはり同じテーマに沿って何度も書くことで、広がりや深みが増せるような気がします。(気のせいかもしれないけど。)
長く続けるほどこの効果は大きい気がするので頑張りたいです。
⚪️ 日記 【日常独り言】 ⚪️
ほとんど走る距離や時間は固定化してきました。
成長がないとも言う。体重も4月1日から変化なし。
ペース的には最初の1kmが一番遅いのと、
走り方がわるいと途中で足が痛み始めて、
ペースが落ちるので、そこら辺を改善していきたいです。

今日は仕事が順調。
毎日この調子でできたらいいなぁと思います。
自主制作のイラストを描きたいけど、全然描けていない。
そこはどうにかしたいです。
描きたいものは溜まっているのですが、、、
🔴 リンク
🔶 おまけ
ボールペンでちまちま描いた頭部イラスト。


(⭐️ ´ Å ` ⭐️)ノシ✨️🦌=⏰️ ではまた🌟
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イラストレータ独立一年目のへっぽこ鹿角時計です!
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