考えたキャラクターをどう絵にするか?【絵の描き方 No.13】
こんにちわ!
イラストレーターの鹿角時計です(⭐️ ´ Å ` ⭐️)!
昨日の記事はこちら↓
● 昨日の記事について
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11月あたりの予定・やることについて
自分でまとめてみたって感じの自己完結型の日記記事でした。
「外在化」についてその重要さを語っているので興味のある人は読んでくださいまし。
昨日の見出し記事

キャンバス生地っぽい感じで描いてみました。
昔からぶっとい線が好きなので、こういう感じは自分でも好きです。
少しこういう絵柄のイラストを描き続けようかなぁ〜
あまりテイストして見ないし。いいかも!
見出し画像はほぼ毎日・毎回描いていますので少しずつでも自分の力担っていったら良いかなぁと思います。
連続記事継続日数が120日を超えているので、
もう120枚以上描いてるんだね。。。
そう思うと感慨深いです。
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■ 考えたキャラクターをどう絵にするか? ■
今日は、絵を描き始めの人(初心者)
アイディアをどう形にするか興味ある人向けです。
この記事に先立って、「キャラクターをつくるときの考え方」という記事を書きました。
まずはキャラクターの設定をつくって、イメージを広げていきつつ、具体的な姿形を絞っていくという方法があります。
私自身は大抵ぶっつけ本番で設定なども考えず描き始めてしまうことが多いです。でも、個性的なキャラクターを作る場合や、明確な意図をもってキャラクターをつくる場合は、少しの設定でも決めてから、ラフを何枚も描いていくという方法がいいキャラクターをつくるには良いように思います。
しかし、イラストを描く人はなんとなく描いたキャラクターを少しずつ育てていろいろな設定を付け足して行くっていうほうが多いんじゃないかと思っていますね。そのほうが愛着がわきますし。
私の場合、気に入ったキャラクターをいろんな絵柄で描き分けるのがすきです。
例えば私のアイコンであるキャラクター
つまり代理ちゃんとしての「鹿角時計」はこんな感じです。
■ 鹿角時計の代理ちゃんイラストで言えば ■

ちびキャラシリーズの絵として描いた一体です。


ちなみにこれが今のアイコンの元絵です。









「鹿角時計」に関して言えばことさら絵柄を変えているわけではないので、表現の幅は狭いですが、用途に合わせて、気分に合わせて、絵柄を変えるというのは描いていてすごく面白いですよ。
絵柄によって生まれる性格とか、設定も多いし影響も大きいと思います。
例えばで言うと
ファンタジー系のマンガとして、モブやイベントだけに必要な出番の少ないキャラクターをつくるときと、ライトノベルで表紙を飾るようなヒロインを描くときは力の入れよう(単純に費やす時間)がやっぱり違うでしょうし。
経済系、大人系マンガのキャラクターとコロコロコミックのキャラクターではつくる時に必要な制作過程も違ってきます。
設定として作品に登場不可能でない場合、描き方によってキャラクターは全然機能として違ってきてしまいます。
どういう絵柄かという点は非常に大きい問題です。
アート寄りなのか、萌え系寄りなのか、デザインよりなのか、ゲーム・マンガ寄りなのか、
自分の好きな絵柄で描いて、自分なりのキャラクターを作っていくのが普通ですね。ですからキャラクター設定を作ったとして、どのような絵柄が向いているのか、どのような絵柄でかけるのかという問題は、実際に形にする前に大きい問題になってくると思います。
今日は実際に絵にするまえに、前回の記事からの流れで
「考えたキャラクターをどう絵にするか?」という点について考えてみました。
次回はキャラクターを実際に描く場合について、もう少し具体的な考察ができたらいいかなと思います。
(⭐️ ´ Å ` ⭐️)ノシ ではまた🌟

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■ おまけ ■








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