仕事|2026年6月の実績
執筆の仕事は、基本的にペンネームを使っています。顔を出していないアカウントは時に怪しく見えるので、毎月の実績をまとめて公表しています。
現在、編集者/ライター/広報サポート業務を個人事業主として提供する傍ら、通信制の芸術大学院(文芸領域)の2年生に在籍しています。
6月は、新しいクライアントとの出会いや既存業務の拡大発注など、仕事でうれしいことが続きました。
振り返ればフリーランス3年目が終わり、7月からは4年目に入ります。焦らず、一歩一歩着実に前進していきたいと思います。
余力はまだまだありますので、もし興味を持っていただけましたら、お気軽にお問い合わせください。
◇執筆(ペンネーム:シキノハナ) 3本
今月は、3本の記事掲載がありました。定期的にご発注いただいているクライアントさまです。いつも本当にありがとうございます。
・Webメディア「しゅふクリ・ママクリ」〈運営:マスメディアン〉
連載「輝く!ママクリ」
小さな積み重ねと感謝の気持ちで、どんな日も前へ進む力に変えていく
――ロッテ デザイナー 山本萌子さん
✨こちらのnoteで、ワーママ応援の思いと一緒にご紹介しています。
・雑誌『環境ビジネス』2026年夏号〈発行:宣伝会議〉
連載「持続可能な未来への挑戦」(p.62~63)
「古紙は段ボール行き」という常識を覆す
――総合通信販売企業dinosが挑む 紙を循環させる新スキーム

✨こちらのnoteで、紙の循環スキームを知った時の衝撃とともにご紹介しています。
・その他
企業用ブログ記事1本
※広報の受託業務において執筆した記事になります。
◇編集協力 1媒体
公益性の高い法人向けの会報誌です。基本的に紙媒体の編集業務が好きです。編集部の皆様、いつもありがとうございます。
・会員向けビジネス情報誌『月刊 公益』2026年6月号〈発行:全国非営利法人協会〉

◇新入社員研修 1本
広報のフェローを務めさせていただいている企業の新入社員研修を1コマ、担当させていただきました。
テーマは、「会社と個人のブランディング」について。企業のブランドを体現する社員になることは、会社のためだけでなく、自分の「プロフェッショナルとしての信用」を築くことにもつながっているよ、というお話です。
多くの新入社員は、入社後の研修などで、企業理念やMVVあるいはパーパスなど、会社が大切にしている価値観やブランドアイデンティティを教わる機会があると思います。でも、それが自分にとって、どういう意味を持つのか、なかなかピンとこない。それどころか、会社の価値観を自分に押し付けられているようにも思うかもしません。だけど、実はそうじゃないんだよ、ということをお伝えしました。
◇note執筆 1本(実績紹介を除く)
編集と執筆の仕事をしていると、この2つ、実は似ているようでまったく違う性質の能力が求められるな…と思うことがありまして。「将来、出版関係のお仕事なんかもいいかも」と思っている学生さんに向けて書きました。
来月は、もう少し本数を増やしたいと思います。
◇近況
・新規受注がありました✨
今月は、なんと新規のクライアントさまとの出会いがありました!
これは本当にうれしかった。というのも、以前取材した企業さまから、その仕事ぶりをご評価いただき、お声かけ頂いたからです。自分から営業したわけでもなく、取材は取材と割り切っているのですが…。こんなうれしいこともあるのですね。
また、既存のクライアントから2つ、連載の編集・執筆のお話もいただき、進行しています。既存の仕事を評価してもらってのことだと思うので、これもとてもうれしいです。
当たり前だけど、目の前の一つひとつの仕事を大切にする。フリーランスの働き方として、これが一番大事だと改めて思いました。
・大学院修士2年生の1学期終了
京都芸術大学 大学院では、修士2年生の1学期が終わりました。所属する文芸領域では、修了に向けて課題制作を進めましょう、という状況です。
昨年がんばってあれこれ受講したので、修了認定単位は足りています。そこで今学期、演習以外に受講している講義は1つのみ。文芸に関する授業になり、なおかつ数が少ないので、1年生のときに比べるとグッと楽になりました。小説を書く授業でしたが、無事に高評価をいただき、ほっと胸をなでおろしています。
◇ ◆ ◇
6月は、よい意味で仕事に没頭した一カ月でした。個人事業主のよいところは、多くを望まなければ、「頑張った先にはお休みがある」と思えることです。
7月も〆切に向けて頑張り、8月は少しゆっくりしたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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